読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

【Googleアドセンス】始めてから11カ月、ようやく最初の収益が振り込まれました

アドセンス ブログ レポート 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

記録によると、私がGoogleアドセンスを始めたのが、去年の2月25日からです。

そこから約11カ月経ち、先日、ようやく最初の振り込みがアドセンスからありました。

ということで、今回は振り込まれるまでどのような感じだったのか、額にして大体どれくらいだったのかを書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

本格的に利益が出はじめたのは、Proに移行したあとからだった

まずはじめに、前にも書きましたが、規約によれば、アドセンスのスクリーンショットを貼ることはできないようです。

そのため、何一つ証拠のないぼや~っとした、お前、それホントなの?と思われてしまうような内容になってしまう事をお許しください。



さて、本題に入りますが、全期間のレポート(折れ線グラフ)を見てみたところ、無料版での収益は目も当てられない感じで、心電図でいうと「し、死んでる・・・」という有様でした。

そこから、明らかに息を吹き返しているというか、ジグザグ加減が著しくなっているのが、ちょうどProに移行して1月ほど経った辺りからです。

タイトルには11カ月でようやく!と書きましたが、実質的には約3カ月ほどで振り込まれる基準額である8,000円を超えたということです。

このことからも、やはりはてなブログで収益を望むのであれば、Proへの移行は避けて通れないのかもしれません。

振り込み日時と具体的な収入

では、大体1年かけてどれくらいの収益が発生したのか、これまたぼや~っと書きます。

まず、振り込みされる日時ですが、本来は毎月21日のようです。

しかし、先月はその日が土曜日だったため、翌週の月曜日である23日に振り込まれていました。


f:id:aniota-alvarado:20170203180915p:plain
通帳にはこんな感じで記帳されました。ちなみに、(カというのは後株という意味らしいです。


で、いくら振り込まれたかというと、諭吉さん1人分くらいです。

約1年やって1諭吉、本気でこれだけで稼ごうとしていたならば、恐ろしく効率が悪いですね(笑)

君も有名ブロガーになって月に何十万と稼ごう!みたいな文句をたまに見ますが、そのためには相当な労力と時間をかけなければ難しいと思います。

もし、楽して稼げそうだと思って始めることを検討している人がいたら、迷いなくバイトすることをオススメします。

そして、兼業でやるのであれば、やはりあくまでも趣味としてブログ運営をして、たま~にごくわずかな収益が発生する、くらいのスタンスのほうが良い気はしますね。

最も多くクリックされた広告の位置

ということで、収益が大体1諭吉だったということですが、更に諭吉さんを分解していきます。

まず、一番クリックされたのは記事下で、額にして約半諭吉でした。

次に、二番目にクリックされたのはタイトル下で、こちらは約3分の1諭吉でした。

最後に、一番クリックされなかったのは、サイドバーで、こちらは約6分の1諭吉でした。

やはり、広告位置はほとんどの人が言っていた通り、記事のすぐ下が一番クリックされやすくサイドバーはあまり意味をなさないようですね。

ということで、本来であればサイドバーではなく、記事の途中に入れるのがオススメらしいのですが、私はあくまでもサイドバーのままにしようと思っています。

やはり、読んでいる人が読みにくいでしょうし、記事の途中でクリックされるという事は、最後まで読んでもらえないという事ですから、本末転倒ですしね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

まだGoogleアドセンスを始めたばかりで、収益の事、広告の位置、Proへ移行すべきか等、色々とわからないという人の参考になればと思い、ぼや~っとではありますが、あれこれ書いてみました。

もしかすると、アドセンスで楽してガッポガッポー!と思っていた人のイマジンをブレイカーしてしまったかもしれません。

しかし、これは私の努力とセンスがないだけでもあるので、やりようによってはもっと短期間で、より多くの収益を望めると思います。

まだ基準額に達していないかた、私と同じくそこまでの収益を上げることができていないかた、どうかめげずに頑張ってくださいね。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

はてなブログを始めて1年経ったので感想を書きます

ブログ レポート 感想 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

本日、はてなからこんなメールが届きました。

f:id:aniota-alvarado:20170201230650p:plain
f:id:aniota-alvarado:20170201230700p:plain

すっかり忘れていましたが、なるほど、本日は私が当ブログを開設してから丁度1年が経過した日らしいです。

これもいい機会なので、この1年間はてなブログを続けてきて、どんな感じだったのか、感想というか、レポートみたいなものを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

最初は完全にアニメレビューに特化したブログだった

私が当初このブログを開設した目的は、主に2つでした。

まず、一つ目は、新しいコミュニティというか、共通の趣味の人と何かしらの関わりを持てれば、という目的でです。

私の周りにはあまりオタクが居なかったため、オタク趣味に関して、色々と共有できたらいいなという想いがありました。

そして、二つ目は、Googleアドセンスでちょっとしたお小遣いが稼げたら嬉しいな、という目的でです。

今もそうですが、オタク趣味というのは何かとお金がかかりますから、副業とまではいかなくても、ちょっと補填できるかな?という甘い考えから始めたというわけです。



そこで、最初は自分が一番書きやすかった、アニメレビューに特化したブログ運営を行っていました。

もっとも、Googleアドセンスに関しては、アドセンス as soon as 開設(出典:タイムマシーン3号)、とはいかないので、約1月後から運用できるようになりました。

当初は、アクセス数も2ケタ行けば良いほうで、ほとんど読まれないブログに対するモチベーション維持が大変でした。



ちなみに、この2つの目標ですが、1年経った現在、達成できたかというと微妙なところというのが正直な感想です。

一つ目の目標は、密にというわけではありませんが、数名の方とたまにやり取りできるようにはなりました。

もっとも、これはTwitterの力も借りていますし、私の努力不足のせいでいまいち距離を縮められていないと思うので、今年はもうちょっと頑張れればなと思っています。

二つ目の目標に関しても、かなりの人気ブログにならなければ達成が困難だという事がやってみてわかったので、達成できたとはいえませんね。無念です。

今日まで継続できた理由

話を戻しますが、そんなモチベーション維持に四苦八苦していた状態であったにもかかわらず、こうして無事1年続けられた理由は主に3つです。

まず、目に見えてアクセス数が増加していった事です。

やはり、誰かに読まれているという事実は、モチベーションを上げるのに一番でして、特に、コメントを頂いたりすると「やっていて良かったなあ」としみじみ思います。

また、Twitterでいうところの「いいね」にあたるのでしょうか、はてなスターやはてなブックマークに反応があった時も、同様に続けていて良かったなと思いました。



次に、あれこれ工夫したことが、ちゃんと成果となって現れたためです。

読者様あってのブログですから、当サイトに来てくれた人が、なるべく読み易いようにあれこれカスタマイズしていくのが、とても楽しかったのです。

例えば、最初はずらーっと書いていたのを、見出しをつけてみたり、一行間隔を開けて書くようにしたり、強調したいところは太字や色をつけてみたり。

あとは、サムネイルをつけたり、解説する時は写真をなるべく載せたり、あげだせば切りがないですが、それはもう色々と試しました。

その結果として、アクセス数が徐々に増えていったため、モチベーションアップにつながったというわけです。

この辺りは、アクセス数が伸び悩んでいる人の参考になるかもしれないので、後日詳しく書こうとは思っています。



最後に、Googleアドセンスの存在です。

こちらも、最初は収益ゼロがデフォルトで、たま~に1円とか、良くて10円強とかそんな状況でした。

それが、前述した色々な工夫によって、徐々に、本当に徐々にですが増えていって、雀の涙ほどであっても、自分のブログに価値があるといってもらえたみたいで嬉しかった、というのが大きいですね。



あ、あと3つじゃないじゃん!と突っ込まれそうですがもう一つ。

書きたくないときは無理に書かない。

これも結構重要ではないかなと思います。

システム面での使用感はまずまずといったところ

では、使用感についてはどうだったかを書いていきます。

単純に書くのであれば、編集のスタイルは「見たまま」が一番書きやすいですし、手っ取り早いと思います。

しかし、書き方をあれこれ工夫したいという人は、ちょっと物足りないというか、できる事の幅が狭くなってしまうでしょう。

そこで、あれこれ試して今、落ち着いたのは「はてな記法」です。

これだと、記法をちゃんと把握しなければならないので最初は面倒ですが、覚えてしまえばこちらのほうが何かと書きやすいです。



あとは、ブログに欠かせないのが「写真」です。

こちらに関しては、容量が無料版だと若干心もとないので、もし画像をバンバン投稿するというのであれば、Proへ移行するか、別のサービスを探した方がいいかもしれませんね。

とりあえず、1年書いてみて私としてはそこまでのストレスを感じていないので、初心者向けのブログサービスなのではないかなと思っています。

サポートも親切なほう?

あと、以前はてなブログを使っていて、疑問に思ったことがあったので質問したことがあったのですが、その時の対応が良かったというのも、気に入っている理由の一つです。

メールでした質問に、かなり丁寧に、かつ、迅速に答えて下さり、無料なのにありがたいなあととても感動したのを覚えています。

もちろんあれこれ調べたあとでという前提でですが、何かわからないことがあったら遠慮なく質問してみることをオススメします。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回の内容からもわかるかと思いますが、1年使ってみて、はてなブログへの印象は結構良いです。

ブログを始めようと思っている人で、何が良いのかわからない、迷っているという人はひとつ参考にしてみて下さい。

また、「実際のところ、これはどうなの?」と、何か気になっていることがあったら、コメント等で遠慮なく聞いていただければと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

超今更ですが火花を読みました(ネタバレ・感想)

読書 感想

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

今や知らない人のほうが少ないのではないか、というほどに有名な話ですが、芸人である又吉直樹さんが、芥川賞を受賞した作品、それが「火花」です。

作品が発行されたのは2015年3月ですから、そろそろ丸2年経つという事で、本当に、超今更ですね。

超、今更ですから、当然、読んだ後に語らう人も見当たらず・・・。

という事ですので、(いないとは思いますが)同じように最近読んだよ!とか、好きな作品だから語らえるよ!といった人と、想いを共有できればと思っています。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

芸人さんが書いた作品という色眼鏡は数ページで破壊された

私はお笑い番組が好きなので、なおの事「あの又吉さんが書いた本かあ」という、度の強い色眼鏡がかかった状態でした。

そんな状態で数ページ読んでみて思ったのは、“絶妙”の2文字です。

確かに、ところどころ又吉さんの影がちらつくというか、普段番組で話している雰囲気が文体にも表れていました。

しかし、それとは別に、かなり文学的というか、卓越した表現だなと思う部分もあって、これらが融合することで気になることはなく、かえって読み易くなってすらいると思うのです。

普段そこまで小説を読まないという人でも、続きを読むのにそこまで抵抗がなかったのではないでしょうか。

物語は決してドラマチックではないが・・・

では、肝心の内容はどうだったのか。

大袈裟なと思われてしまうかもしれませんが、自分の固定観念が破壊された、そんな内容でした。

と、こう書くとヤバさが尋常じゃないので、その理由を書きます。



私は最近は減りましたが、一時期は定期的に本を読んでいましたし、ブログのタイトルからもわかる通り、アニメやら漫画やらを浴びるように楽しんでいます。

そういった中で、無意識のうちに「物語というのは起承転結の“転”で劇的なことが起きるものである」と思っていたようです。

しかし、この火花はそういった劇的な瞬間が主人公に訪れることはありませんでした。

にもかかわらず、読み終わった感想は「面白かった」だったので、最初は結構戸惑いましたよね。



では、一体何が面白かったのか、改めて考えてみたところ、一番の理由としては「物語(会話)のテンポ感が良かったから」だったように思います。

この物語は、徳永の芸人人生を書いたものなのですが、流石芸人さんといったところでしょうか、約150ページという決して多くない枠の中に、テンポよくその人生が描かれているのです。

特に、徳永と神谷の会話のシーンは絶妙で、読んでいて思わず「フフッ」っと笑ってしまう事も多々ありました。

また、構成も見事で、最初にちょっと「ん?」とあまりいい印象を抱かなかった、祭りであほんだらがやっていたネタを、最後にああいう形で回収するというのはやられた!の一言です。

正に、笑いあり、涙ありといった感じの内容で、それが狙い過ぎておらず、妙なリアリティを伴っていたのも、私が好印象を抱いた理由の一つなのだと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

正直なことをいうと、あれだけ売れた作品ということもあって、若干構えてしまっていた部分はありました。

しかし、読み始めてしばらく経つと、そういった余計な想いはどこかに行ってしまっていて、読み終えたあとには面白かったという感想と、前述した不思議な感覚だけが残っていました。

私がお笑い好きで、かつ、又吉さんが好きだったことも、この作品を好意的にとらえている要因になっているとは思いますが、それを抜きにしても「つまらなかった」という評価にはならないと思います。

いないとは思いますが、まだ読んでないという人は、試しに読んでみてはいかがでしょうか。サクサク読めるしお勧めです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

とりあえず全作視聴した上で、2017年冬アニメの覇権を予想します

アニメ レビュー 感想

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

少し出遅れた感は否めませんが、今期のアニメが大体出そろったという事で、感想を書きつつ人気が出そうなものを予想していきたいと思います。

覇権アニメを予想!などと大袈裟に書きましたが、面白かったものをランキング形式で3つ発表する感じです。

aniota-alvarado.hatenablog.com
以前書いた記事と同様ですね。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

2期などの続き物も含めたランキング(総合)

前回同様、まずは続き物も含めたベスト3を発表していきます。

第3位 リトルウィッチアカデミア

魔法の国が舞台となっているお話です。

主人公のアツコは魔法の才能があるとはお世辞にも言えないタイプなのですが、そんなことは些事だといわんばかりの前向きな姿にはとても好感が持てます。

ストーリーも、シャリオに憧れて魔法学校に入学したアツコが、いずれ大きなことを成し遂げてくれそうという雰囲気があるのも良いですし、そのシャリオに何か秘密がありそうなのも、飽きずに観られている理由の一つだと思います。

また、テンポ感が良く、サクサク進んでいくので、ストレスなく観られるのも素晴らしいです。

第2位 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

1期を経て、うなぎ上りに面白くなっていっているという印象です。

私はガンダムシリーズを全て網羅しているわけではありませんが、観たものの中には、最後まで観られなかったものも多々ありました。

そのような中で、このオルフェンズは戦闘シーンの泥臭さや、敵味方で色々な思惑が渦巻いているところが面白いというか、単純に続きが気になるのです。

鉄華団の終着点や、ギャラルホルンとの関係など、落としどころが納得のいくものになれば、一部で行われているネガキャンも止むのではないかと思っています。

第1位 この素晴らしい世界に祝福を!2

1期があまりにも面白かったので、2期に対する期待感は並大抵のものではありませんでした。

案の定というかなんというか、期待し過ぎていた分、現在少々肩透かしを食らっている感は否めませんが、それを差し引いてなお、面白いです。

特にアクアが相変わらず良いアクセントになっていて、愛すべき駄女神といったところでしょうか、どこか憎めず大いに笑わせてくれています。

テンポ感も1期と変わらず、このまま安定して面白いのだろうという期待感が持てました。

2期などの続き物を抜いたランキング

いやいや、1期とか観てないから面白いとか言われても今更っすわ。

という人もいると思うので、今期から始まったよ!という作品のみでランキングを構成したいと思います。

第3位 ガヴリールドロップアウト

天使が下界に舞い降りて、人間社会に紛れ込み、善行を積むという話

ではありません。

この掴みが個人的には面白かったので、この順位となりました。

もちろん、それだけではなく、単純にキャラが立っていて、それぞれのやり取りが観ていて微笑ましくもあり、時にクスッときたりするのも良いです。

単に可愛いだけでは物足りない、何かもう一声欲しいという人にオススメできる作品ですね。

第2位 幼女戦記

1話を観た時、


「いやー、もうこういう幼女が無双するとか、あまりにも狙い過ぎてるのはお腹一杯ですわ・・・絵も癖が強いし・・・」


と思って、正直なところ1話切りしてしまいました。

が、その後友人から、「3話、いや、2話を観て決めてくれ!」と言われ、そこまで言うなら・・・と観た結果がこの順位です。

1話だけ観ると、幼女が何でかわからないけど強いし、戦争してて暗いし、絵は癖が強いしで、個人的に面白いポイントがありませんでした。

が、2話を観た段階でその評価は一気に覆り、なるほど!そういうことね!!と、色々スッキリしたと同時に、一気に続きが気になるようになったのです。

どの口がほざいてんだって感じですが、同じく、1話で切ってしまった人は、2話、3話と観てから判断することをオススメします。

第1位 リトルウィッチアカデミア

総合で3位なんですから、そりゃこっちでは1位ですよね。

正直なところ、人を選ぶ作品だとは思いますが、私にはばっちりハマりました。

どこかハリーポッターを彷彿とさせる、夢のある世界で、夢を見る少女がとてもキラキラしていて眩しく、素直に素敵だなと思えるところが気に入っています。

個人的に大きいのは、主人公であるアツコが、とても好感の持てる女の子だということです。

どんな時でもへこたれず、前向きな姿に元気をもらえるのが良いですね。

魔法という世界観と、TRIGGER制作がまた噛み合っているのも小町的にポイント高いです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

タイトル通り一応予想しますと、今期は「このすば」が安定していて、「リトルウィッチ」、「幼女戦記」あたりが覇権を握れるのではないかなあと思っています。

まだどのアニメを視聴するか決めかねている人は、参考にして頂ければ幸いです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

【スクフェスAC】バースデーイベントは新規にとってハードルが高かった

ラブライブ! ゲーム レポート スクフェスAC

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

本日、24日をもって、スクフェスACの「小泉花陽 バースデーイベント2017」が幕を閉じます。

f:id:aniota-alvarado:20170124223342j:plain
とりあえず、無事1枚ゲットできました。

最初、このイベントの存在を知った時は「余裕でしょ」と高をくくっていたのですが、蓋を開けてみたら何とか1枚、しかも滑り込みで手に入れるという始末。

ということで、反省も含めて、どうすれば効率よくイベントを走れたのか、その方法を簡単に書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ただ課題曲をプレイすれば良いわけではなかった

私は当初、このイベントの告知をさらっと見ただけで、ろくに詳細を調べもせず、とりあえずやってみればわかるだろうと甘い気持ちでいました。

行動範囲内に筐体が無いこともあり、ようやくプレイできた時には、イベント終了の5日前というギリギリの段階でした。

しかも時間があまりないという状況でありながら、それでも軽い気持ちでとりあえずプレイしてみたところ、こんな注意が出てくるではありませんか。


「小泉花陽のカードが無いので、課題曲やっても意味ないよ?(not原文ママ)」


え?いやそんなのプレイする直前に言われても・・・と戸惑いながら、とりあえず2曲プレイし、それならばとすぐさまセンター筐体でガチャを引きました。



出ない



かよちんはあにおのこと嫌いなのかにゃー?と思わずにはいられませんでしたよね。

ただ、後になって振り返ってみると、この時の私はかなり効率の悪いやり方をしていたと思います。

では、どうすべきだったのか。後述する、本日私が取った行動が、自分の中ではそこそこ効率的だったのではないかなと思っています。

バースデーイベントを走るには、そのキャラクターがいないと意味がない

前述した通り、課題曲をいくらやったところで、イベントのキャラクターがいなければ話になりません。

これは、公式サイトにもちゃんと書いてあることです。

花陽ちゃんを選択して課題曲をプレイすると、一定曲数プレイで、

「小泉花陽 バースデースキルカード2017」と「小泉花陽 バースデーカードフレーム2017」

をゲットできるイベントとなります。


出典:スクフェスAC公式サイト(http://www.lovelive-sifac.jp/information/2017/01/08/000032.html)


そこで、まずやるべきなのは、サテライト筐体で曲をプレイする前に、センター筐体でひたすらガチャを引くということです。

ガチャは、NESiCAを読み込ませて、1回引いてそのまま終了すると、また9枚がリセットされます。

そこで、まず1回ガチャを引いてみて、そこにかよちんが降臨していない場合は、1回で終了し、再びNESiCAを読み込ませます(もちろん人が並んでないことを確認したうえでです)。

これを繰り返して、かよちんが降臨した段階で、あとはひたすら引くまで100円を投入し続ける。これが最も効率のいい方法だと思います。

※私みたいな人は居ないかもしれませんが、スキルカードでかよちんを引いたところで意味が無いので注意してください。

やったー!かよちん出たー!と思ってガチャを中断してはいけません、必要なのはメンバーカードです。



もっとも、強運の持ち主であれば、もっと確実に、かつ、早く目当てのキャラクターを引くことも可能です。

というのも、ガチャを引く前にサテライト筐体で2回プレイして、ハッピークラッカーを2つゲットしておくのです。

詳しく説明しますと、例えば、ハッピークラッカーの効果で「透視・1年生」と「透視・Printemps」をゲットしておきます。

その後、センター筐体でガチャを引く際、9枚の中にかよちんが居れば、一発でどれかがわかるといった感じです。

この通りにできれば、合計で300円しかかからない計算になりますが、相当な強運でなければ中々難しいとは思いますので、あくまでも自己責任でお願いします。

目当てのキャラ(今回はかよちん)が出たら、プレイ前にちゃんと選択すべし

前述した方法なり、自分のやり方なりで見事かよちんをゲットしたら、あとは課題曲をプレイするだけです。


違います。


最初、危うくそのまま課題曲をプレイしそうになったのですが、ちゃんとキャラ選択を「小泉花陽」に変更してください。

私は普段ことりちゃんをメインで選択しており、てっきりカードを所有してさえいればよく、メインが誰かは関係ないと思っていました。

が、実際は、ちゃんとメインキャラをかよちんにセットしておかなければならなかったようで、プレイ直前で


「いやだから、メインが小泉花陽じゃないと課題曲やっても意味ないってば(not原文ママ)」


と、再び叱られてしまいました。

まとめ

長々と書いたので、わかり易くまとめると以下の通りとなります。

  1. サテライト筐体でプレイする前に、センター筐体でイベント対象となるメンバーカードを引く(持っていない人限定)
  2. イベント対象となるキャラクターをメインに設定する
  3. 課題曲を最低で4回プレイする


これで、イベントの報酬が無事ゲットできます。

ちなみに、私が今回紹介したやり方で、かよちんを引き当てるまでかかった枚数は以下の通りです。

f:id:aniota-alvarado:20170124222311j:plain
スキルカード出すぎ!!

その後、3回プレイしてからガチャを回したので、かよちんのカードを印刷したのも含めると、合計で1400円かかりました。

ただ、3回プレイしたのはハッピークラッカーを3つ貯めるためだったので、プレイ後にガチャを引くつもりも、かよちんのカードを印刷するつもりもなければ、プレイ2回分をプラスして1100円で1枚ゲットできた感じですかね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ラブライブ!好きであれば、バースデーカードは全種類コンプしたいところですよね。

Twitterで検索してみたところ、同じように「かよちんのカード持ってないとダメなんかい!!」と言っている人もいたので、参考になればと思いこのような記事を書きました。

スクフェスACは、稼働店舗がまだ限られており、しかも時間帯によっては相変わらず並んでいるので、こういうイベントは効率的にこなす必要があります。

同じように、まだ始めたばかりでよくわからないという人は、次回から、前述したやり方でやってみていただければと思います。

もちろん、もっと効率的な方法があるよ!というのがあれば、是非教えてください。許可をいただければ追記いたします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。