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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ゆいかおりLIVE TOUR「Starlight Link」ライブレポート 国立代々木競技場第一体育館会場

ライブ レポート 感想 声優 音楽

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

昨日、ゆいかおりのライブツアーが、国立代々木競技場第一体育館にて千秋楽を迎えました。

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去年あった唯ちゃんの単独ライブには行きましたが、二人そろってのライブとなると、約1年ぶりとなります。

そんな、焦らしに焦らされた二人のライブが、一体どのようなものだったのか、今回はライブレポというか、感想のようなものを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

物販は焦らなくても十分購入が可能

まず、当日の物販の様子ですが、朝起きてTwitterで検索してみて戦慄しました。

待機列が結構延びている!!

ゆいかおりのグッズは比較的量を多めに設定してくれているようで、毎回買えずに悲しい想いをするということがありませんでした。

そのため、今回も余裕だろうと高をくくっていたところでの、長蛇の列。これは焦りました。



で、実際に現地に着いたのが15時過ぎという、意識が低いにもほどがある状況だったのですが、なんと、流石ゆいかおりです。無事買えました。

その時点で売り切れていたのがスヌードだけで、私が買おうと思っていたマフラータオルはまだ余裕があったみたいです。

しかも、その後開場してから、やっぱりペンライトも欲しいと思ってダメもとで覗いてみたところ、スヌード以外はまだあるようだったので、本当に在庫には余裕があったのだと思います。

もっとも、スヌードが売り切れていたように、中には早めになくなるものもあるので、確実に手に入れたいのであれば販売開始前から並ぶ必要があるでしょう。

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今回、私が購入したグッズです。星形のペンライトは、会場を見渡した時、そこまで持っている人がいない気がしました。



ちなみに、今回は物販とは別に、等身大パネルとの記念撮影コーナーもありました。

私が行った時は大体前に10組ほど並んでいたくらいで、スタッフさんに自分のスマホで撮ってもらうという感じでした。

1人で撮ってもらってる人も結構いたので、1人だから・・・と気後れする必要は全くないですね。

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ステージは花道が作られていて、関係者席もステージになっていた

まず、座席についてはこちらのサイト様を参考にするのが一番わかり易いと思います。

代々木第一体育館 座席解説 -- livehis

その上で説明しますと、アリーナには花道が作られていて、ちょうど真ん中で左右のスタンド席まで届く、簡易ステージが設けられていました。

また、簡易ステージの左側には、唯ちゃんが「Future Strike」後のMCで言っていた、ロイヤルボックスという名のステージがあり、ここは普段は関係者席とのことでした。

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子供が描いたのかな?と言われても仕方がないような、単純な図ですが、大体このような感じです。

また、左右のスタンド席については、ステージ真横の座席に暗幕が掛けられていました。位置的に見辛いからでしょうね。

いつもの映像でのOPから、「星降る夜のハッピーリンク」でつかみはばっちり

前回同様、今回も冒頭は映像で始まりましたが、今回はCGで描かれた汽車に、ゆいかおりの二人が乗っているというものでした。

そこから、「星降る夜のハッピーリンク」というアップテンポな曲でライブが幕を開け、会場のテンションは一気に最高潮へ。

その後、続けて2曲歌った後に、最初のMCが入ります。

記憶があいまいで申し訳ないのですが、確かここで、今回のセトリはちょっと変わった試みをしているといったような感じの事を唯ちゃんが言っていたので、これからの時間がより楽しみなものになりましたね。



ここからまた、3曲歌ったのですが、個人的にびっくりしたのは3曲目の「B Ambitious!」を歌ったことです。

これは、現在放送しているアニメ、「AKIBA'S TRIP」で行われている、毎話EDが違うというプロジェクトの1話目で使われただけだったので、まさか歌われるとは思っていなかったからです。

にもかかわらず、コールがしっかりできていたのには思わず感心してしまいましたし、確か唯ちゃんもみんながノッてくれて嬉しいといった感じの事をこのあとのMCで言っていたと思います。

という事で、ここでまたMCが挟まれました。

この時、あれ?映像行かないの?と違和感を覚えたのですが、前回の記事を確認したところ、ここで映像だったようなので、その感覚は的外れでもなかったようです。

ここでは、確かちょっと露出が激しいと衣装についてコメントした流れで、色々な衣装があるのでここにも注目してほしいと言っていたと思います。



このMCのあと、「PUPPY LOVE!!」からの「LUCKY DUCKY!!」という2曲に、またも会場のボルテージが急上昇したのは言うまでもありません。

今回の映像は、対戦ではなく仲の良さを再確認する内容だった

さて、ここで毎回恒例となっている、映像のコーナーが挟まれたのですが、前回とは異なり、今回は2人のコンビ愛がどれほどのものかを確かめる、そんな企画内容でした。

その名も「コンビ愛測定テスト」。

流れとしては、3つのコーナーを通じて、二人の仲がどれほどのものかを測定するというものです。

この回では1つ目として、10問中何個答えが一致するかというコーナーが行われました。

最初のほうは、二人で何となく相談しながらやっていたのですが、あまりにも二人が一致しすぎたためか、途中から一切相談なしに。

それでも変わらず一致し続けたため、唯ちゃんは合うたびに「怖い!」と叫んでいましたね。嬉しそうでしたけど(笑)

その結果、10問中8問が一致という、好成績を叩き出していました。息ぴったりなのは歌とダンスだけではないのです!



続いて、2つ目として、3つの中から唯ちゃんが作ったのはどれかをキャリさんが当てる、というコーナーが行われました。

唯ちゃんが作ったのは「おにぎり」で、実際に作っているところも別で収録しており、その模様も間に挟んでありました。

ここでの唯ちゃんとキャリさんのやり取りが、「彼氏のために一生懸命作ったおにぎりだから、ちゃんと当てて欲しい!と必死になっている彼女」と、「その様子を見て困っている彼氏」みたいな感じで、ニヤニヤしすぎて私のキモオタ度が更に増すという、最高の映像に仕上がっていましたね。

ライブも中盤に差し掛かり、色々と面白い試みが明らかに

映像が終わり、再びライブパートへと戻る最初の曲は「オリオンからのメッセージ」だったのですが、出てきたのは二人・・・ではない?!

これまで、私が見てきた中で、ソロ曲以外では確か別々の登場とかはなかったのに、今回初めて別々の登場を目の当たりにしました。

唯ちゃんは普通にステージに登場しており、一方のキャリさんは、前述した「ロイヤルステージ」でじっと出番を待っているではありませんか。

そこからゆっくり唯ちゃんの元へ歩きながら歌うキャリさんという演出に加え、衣装もウエディングドレスを彷彿とさせるような純白なものだったので、曲調と相まってとても素敵なものになっていたと思います。



このあと、もう1曲続けて歌い、ここでまさかの「Telephone Call」、キャリさんのソロ曲です。

いつもなら、ソロ曲コーナーが設けられ、そこで2曲ずつ・・・みたいな感じが、今回は二人曲の間に、しかも1曲だけのソロ曲でした。なるほど面白い構成です。

ペンライトの色も緑一色になっていて、ライブを重ねてこの色もかなり浸透したのだなと、感慨深かったですね。

と、構成やペンライトも良いですが、それにも増して良かったのがキャリさんのパフォーマンスです。

曲の内容と、ダンスが見事にマッチしていて、色気が尋常じゃなく出ていました。



といった感じで、半ば見とれるような状態でソロ曲を楽しんでいたかと思えば、なんと、そのまま続けてまた二人曲である「NEO SIGNALIFE」が始まったではありませんか。

てっきりソロのMCが入ると思っていたので、ここでもまたいい意味で裏切られましたね。

映像についても、今までとは少し違っていた

さて、ここでまた映像の時間が始まったのですが、まずは前回の続きとして、3つの中からキャリさんの作ったものを唯ちゃんが当てるというコーナーから始まりました。

キャリさんが作ったのは、ライオンの粘土細工だったのですが、芸術というのは凡人には理解できない、そんな作品が彼女の手によって生み出されます。

唯ちゃんも、キャリさんの他の追随を許さない芸術性をわかっていたようで、真っ先に3番のキャリさんが作ったものを除外。

しかも、「これを作った人は相当疲れてるよ!」という剛速球まで投げてくれたので、これには会場にいる人も爆笑していました。



ということで、1番か2番かで相当悩んでいたのですが、最終的に決定したところで、スタッフさんはかなり悪いですね、除外した物からハンマーで叩き潰せと唯ちゃんに命じます。

これには唯ちゃんも流石に本気で嫌がっていたようですが、説得されたのでしょうか、諦めていよいよ3番にハンマーが!!!

いよいよ叩き潰されるというその瞬間、キャリさんがライオンの粘土細工を楽しそうに作っている様子が、まるで走馬灯かのように差し込まれ、この編集に今日一番の笑いが巻き起こっていました。

そして潰されるその瞬間のキャリさんの顔、悲しさと諦めの混じったなんとも言えない表情を今も鮮明に覚えています。切ない。



こうして2つ目のコーナーも終わり、いよいよ最後の3つ目、二人で2本の棒の上に乗せたボールを、落とさないようにゴールまで運ぶというコーナーが行われました。

これは、間にある様々な障害物をかわして、どれだけ早くゴールまでつけるか、そのタイムが重要らしかったのですが、どれくらいの早さが望ましいのかはかなりぼんやりしていましたね(笑)

室内で行われていて、途中、エレベーターで上の階まで行くというコース設定は、かなり斬新というか、シュールではありましたが、二人が楽しそうだったので満足です。

結果としては、2分とかからずゴールしていたものの、比較対象がないためやはり早いのか遅いのか・・・いや、途中落としたりもしていてこのタイムなら、早いほうなのではないでしょうか。



さて、3つすべてのコーナーが終わり、いよいよ当初の目的である、コンビ愛がどれほどか、最終結果発表です。

結果はなんと!78%、なんというガチンコ。

本人たちは、もっと高いと思っていたようなので、これは次回に期待ですね。



と、映像それ自体はいつも通りだったのですが、映像の頻度もいつもと異なっていて、前半と後半に分けて2回流れただけでした。

長さとしてはおそらく前回とそう変わらないと思うので、曲数を多くとかそういう意図ではないはずです。

もしかすると、3回に分けていたものを2回にわけることで、テンポをより良くする、ライブ感をより出していくみたいな意図があったのかもしれません。

とにもかくにも、今回のライブは色々普段と違う試みがなされていて、マンネリ化させない工夫のようなものが感じられました。

唯ちゃんのソロを挟んで、ライブも終盤へ

映像後、再びロイヤルボックスの出番がやってきます。

真紅のドレスに包まれた唯ちゃんによる「Future Strike」は、本当に格好良くて、会場もかなり盛り上がっていたように思います。

このあと、キャリさんの時とは異なり、唯ちゃんによるMCが挟まれたのですが、この時、「Future Strike」をライブで歌う事はかなりの挑戦だったと言っていました。

確かに抑揚だったり、緩急をつけるのが難しそうな歌なので、なるほどとも思いましたが、普通に難なく歌っているように見えたので意外でもありましたね。

ここで、他の会場でもやったという、キャリさんの呼び込み(名前呼び捨てで)を全員でして、今度は唯ちゃんが着替えるため一旦はけます。

の前に、この時、キャリさんが唯ちゃんのドレス姿を褒めるくだりがあったのですが、あのやり取り、最高でした。

赤いドレスも似合う、可愛いよとキャリさんが言った時の会場の「フゥ~~~~!!!」の音量は中々のものだったと思います(笑)



話を戻して、唯ちゃんがはけてからのキャリさんのソロMCでは、着ている衣装にビーズが使われているところがポイントとのことでした。

その流れで、その中に星形のビーズが入っているのを見せようと、ピョンピョン跳んでいたのが可愛らしかったですね。



といったMCのあと、無事唯ちゃんを「ゆいたま~」と呼びこんだのち、2曲歌って、最後のMCを挟み、2曲、最後の曲は最新シングルである「Promise You!!」で締めました。

アンコールでは思わず泣いてしまう場面も

もはやないほうが珍しいアンコール、もちろん今回もありました。

アンコールでの最初の曲は「真夏ハプニング」、おそらく会場にいた結構な人が「ついに来た!」と思ったはずです。

というのも、グッズを購入した人対象なのか、会場全体に配っていたのか、ファンの人がこの曲の「あっという間にオレンジに染まって」の“オレンジ”でペンライトをオレンジにしようという紙を配っていたのです。

そのファンの人の頑張りが通じたのでしょう、会場は結構な割合でオレンジに一瞬で変化しており、これが定着すれば良いなと素直に思えました。



その後、続けて「君のYELL」が始まり、前回の武道館ではなかったトロッコが出現します。

この時、キャリさんがトロッコの終わりで涙をする場面があったのですが、ファンの顔を間近で見て感極まった感じがして、とてもグッとくるものがありました。

実際、そのあとのMCで、感激したと言っていましたし、改めてそんなキャリさんを応援したいと思ったファンは私だけではないはずです。



ということで、2曲終わり、ゆいかおりウェーブどいう名の普通のウェーブに押されるようにステージへと戻っていき、いよいよラストMCへ。

まずはキャリさんが、たどたどしいながらも丁寧に言葉を紡いでいき、応援してくれるファンに対する感謝の想いを、涙ながらに語ってくれました。

続いて、唯ちゃんもそんなキャリさんの涙にすでにもらい泣き気味だったのですが、それでもしっかりと、最初のステージを振り返り、ここまで来られたのはすべての人のおかげだと、最後はやはり涙しながらも語ってくれました。



と、最後は少ししんみりしましたが、気持ちを切り替えアンコール最後の曲、「Our Steady Boy」を元気いっぱいに歌いきった二人。

そのままあっさりとはけていったので、これは間違いないと思っていたら、案の定ありました、Wアンコール。

最後の曲は、前回のライブでは最初の曲だった「Ring Ring Rainbow!!」でした。

この曲、最初に持ってくると一気に盛り上がるので、一番最初に相応しいなと前回は思ったのですが、最後に持ってくるというのもまた違った良さがありました。

この日一番じゃないかというくらいに盛り上がり、「あー楽しかった」という余韻が生まれるのです。

おそらく、この曲は今後のライブでも必ず歌われる、そんなゆいかおりにとっても鉄板の曲になったと、今回のラストで感じました。

全体の感想

いやいや、これだけ長い事レポート書いておいて、まだ書くのかよという感じなので、手短に。

まずはやっぱり、二人の安定感というか、もちろん唯ちゃんだけのライブも楽しくはあったのですが、キャリさんがいることでよりパフォーマンスに安定感が増すなと改めて思いました。

あとは、今回のライブでは、全体的にハモりが多く、二人の声の相性の良さがより強調されたように感じます。



また、冒頭でセトリを工夫したと言っていた通り、色々と面白い構成だったのですが、これは新曲が少なかったためというのもあるのだと思います。

曲それ自体の目新しさがあまりない分、セトリを工夫してそれを上手くカバーしていたという印象を受けました。

前回の時も思ったのですが、二人とも本当に歌・ダンスのクオリティが高く、間に挟まれる映像も安定して面白いので、チケット代以上の満足感を得ることができました。

アンコール後のMCだけではなく、こうした満足度の高いライブを提供してくれるからこそ、また行きたい、応援し続けたいと素直に思えるのでしょうね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回、1年ぶりにゆいかおりのライブに行って、会場いっぱいのファンの姿を見て、着実にファンを増やしていっているという実感がわきました。

そして、今回のライブを経験して、これから更にファンが増えるであろうことは想像に難くなく、ゆいかおりはこれからも更に大きくなっていくんだろうなという、予感のようなものがした人も多いのではないでしょうか。

女性ファンが前回よりも更に増えていたのも嬉しかったですね。

これからゆいかおりがどうなっていくのか、一ファンとしてとても楽しみです。

ちなみに、帰宅したのが遅かったので、朝早くからこの記事を書き始めたのですが、異常なまでの分量になってしまいました。そりゃ4時間くらいかかりますわ。

そんなえげつない量にもかかわらずここまで読んでくださったかた、本当に感謝しています。

それでは、これに懲りずにまたお越しくださるよう、心からお待ちしております。

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セットリスト

最後に、本日のセットリストを掲載しておきます。

  1. 星降る夜のハッピーリンク
  2. Shooting☆Smile
  3. ウェィカッ!!
  4. 恋するストール
  5. marble
  6. B Ambitious!
  7. PUPPY LOVE!!
  8. LUCKY DUCKY!!
  9. オリオンからのメッセージ
  10. もうひとりの私
  11. Telephone Call
  12. Calling Calling
  13. NEO SIGNALIFE
  14. Future Strike
  15. 駆け抜けてBlue
  16. Intro Situation
  17. カナリア
  18. Promise You!!

アンコール

  1. 真夏ハプニング
  2. 君のYELL
  3. Our Steady Boy

Wアンコール

  1. Ring Ring Rainbow!!

PS3からPS4にようやく移行したので、変更点や思ったことを書きます

ゲーム 感想 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

少し前の事になりますが、ここにきてようやくPS4を購入しました。

PS3を購入したのが大体4年前だったようなので、もう十分遊んだなということと、欲しいソフトがかなり増えたことが決め手です。

ということで、今回はPS3からPS4へ移行して、色々と起きた変化というか、変更点について書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

本体やその周辺機器に劇的な変化

まず、本体そのものですが、箱から出して一番最初に抱いた感想は、ダサい!でした(笑)

いやだってあの外観、IHクッキングヒーターじゃないですか。上に平たい鍋とか良い感じに乗っけられそうじゃないですか。

あとは、使用してみてわかったんですけど、コントローラーのスタート・セレクトボタンの消失。あれ、結構不便です。

ゲームをしていて、セレクトを押したつもりがスタートを押したことになってたという事が結構あったので、PS5を出す際には感度をよくするか、元に戻すかしてほしいですね。



とはいえ、あとは特に不満はなく、PS3と同様に別に縦置き用のスタンドを使わなくても、縦置きできましたし、ソフトを吸い込んでくれるのも未来感があって気に入っています。

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左が3で右が4です。

付属でイヤホンマイクがついていたのも、そんなもん自分で買うからその分値段下げてくれ嬉しかったですしね。

何よりも違ったのは、オンラインプレイが有料だという事

購入する前から知っていたので、別に驚いたとかそういうわけではありませんが、これが一番の変化だと思いますね。

オンラインでプレイするためには、PS Plusなるものに加入することが義務付けられており、利用権として「1ヵ月」、「3ヵ月」、「12ヵ月」というプランが存在します。

もちろん、長ければ長いほど割引があってお得なのですが、オンラインでプレイする頻度に応じて購入すれば良いと思います。

個人的には、1dayのプランもあれば、より便利だなとは思いましたが、ゲーマー向けと考えれば、妥当なプラン数及び価格設定といえるでしょう。



ちなみに、購入して初めてPS Plusに加入する場合であれば、まず2日間お試しで体験することができ、そこから更に、キャンペーンで14日間、無料で体験することができます(2017年2月現在)。

ただし、後者のキャンペーンについては、PayPalに登録しなければならないらしく、私はクレジットカードの情報をPayPalに登録してキャンペーンに加入しました。

www.paypal.com
こちらがPayPalのサイトです。登録が嫌だという人は、大人しく利用権を購入しましょう。

※14日間のキャンペーンは自動更新となっているので、支払いの意思がない人は、必ず期間内に自動更新の機能をオフにして下さい。

やり方は、PC及びスマートフォンでPS Plusのサイトへ行き、サインインしたのち、プロフィール→アカウント管理→コンテンツと進んでいくと、「PS Plus」があると思うので、それをクリックします。

その後、おそらく「1ヵ月利用権」が表示されるはずなので、それをクリックし、「自動更新を中止する」をクリックすれば完了です。

ホーム画面もかなり見やすくなった

PS3の時も、そこまで本体それ自体の機能を使いこなせてはいなかったのですが、そんな私でもかなり使いやすくなったと感じました。

アイコンの大きさ・デザインもそうですが、自分が必要としている機能へたどり着くのが、より簡単になった気がします。

今、何がオススメなのか、話題になっているのかを、視覚的に提供してくれるというのも良いですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、私が以前使用していたPS3から、PS4へと移行して、驚いた事というか、身をもって体感した変化について書きました。

そのため、他にも色々と変わったところや、便利になったところがあるとは思うのですが、それについては触れていません。

もしまだ購入を迷っていて、気になることがある人がいれば、わかる範囲になってしまいますが、包み隠さずお答えしますので気軽に聞いてくださいね。

これから色々なゲームをしたり、使い慣れたりした段階で、また新たな発見があれば、改めて書くこともあると思います。

とりあえず、今は購入したダークソウル3を目一杯楽しみたいです!



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

すべての人に観て欲しい!「この世界の片隅に」を観てきました(感想・ネタバレ)

アニメ 映画 感想 レビュー

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先日、以前よりずっと気になっていた映画、「この世界の片隅に」を今更ではありますが観てきました。

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期せずして貰えた特典です。観終わって改めて眺めると、貰った時とは違った感情が沸いてきました。


正直なことを申しますと、公開当初はあまり食指が動かなかったのですが、観てきた人の反応が軒並み良かったため、徐々に気になっていったのです。手のひら返しが酷い。

そんな、徐々に期待値が上がっていった状態で観たこの映画が、一体どうだったのか、今回はそのあたりを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

気になる「のん」さんの演技は?

内容に入る前に、アニメ好きの人の中には、声優さん以外の起用が気になったという人もいるかと思われます。

もちろん中には器用にこなすかたもいらっしゃいますが、これが棒読みだった日には目も当てられません。

では、肝心ののんさん(能年玲奈さん)はどうだったのか。

正直なところ、最初はちょっと気になる部分もあったりしました。

しかし、観終わってみるとそういった“気になる”をねじ伏せてしまうほどに、存在感があったというか、彼女だったから、よりこの作品が良いものへと昇華されたのではないかなと思わせる。そんな演技でした。

すずの純粋さや、穏やかさ、かと思えば意外と芯のあるところなどが、見事に声に乗っていたように思います。

俳優さんを起用したことが、見事にハマったケースといえるでしょう。

戦争の残酷さ、無慈悲さが痛いくらいに伝わる内容だった

こうした、声優さんの熱演も手伝ってか、映画の内容は本当に素晴らしかったです。

私がこの映画を観に行こうと思ったのは、前述した通り評判が良かったからなのですが、そうするとどうしてもハードルが上がった状態での鑑賞となってしまいます。

しかし、この映画はそういったハードルをものともせず、それどころか、観た人に確実に“何か”を残す、そんな映画でした。



“何か”は人それぞれだと思いますが、私が一番に思ったのは、月並みではあるものの「戦争は二度としてはいけない」という事です。

そして、それに付随して、今の自分がいかに幸せか再確認するとともに、些細なことで不平・不満を言うべきではないなという、反省の気持ちも湧き上がってきました。

そうさせたのは、やはり主人公であるすずの存在でしょう。

映画という限られた時間の中で、最初にすずの人柄がわかるエピソードを挟み、そこから結婚というターニングポイントが訪れ、さらに、戦争の激化によって無理やり変えられてしまうという構成でした。

この流れがショッキングで、かなりへこみはしましたが、裏を返せば戦争をきちんと描いていたということだとも思います。

特に、戦争の終わりを知ったすずの、「何も知らないぼーっとしたままの自分でいたかった」といった内容の慟哭は、胸にくるものがありましたね。

この他にも、絵が得意だったすずから、利き腕を奪うという描写も、戦争の無慈悲さが伝わってきてとてもつらかったです。

大人もそうだが、子供にこそ観て欲しい作品

このように、戦争を知らない世代ではありますが、もういい大人である私でさえ敏感に感じ取るものが、この作品にはあります。

そうであるならば、多感な子供が観れば、より多くの事を感じ、学んでくれるのではないでしょうか。

確かに、戦争というものをリアルに伝えるため、作中には残酷なシーンも多々あります。

しかし、だからといって臭い物に蓋をするのではなく、ありのままの状態をみせて、良い意味でショックを与えてほしいと思っています。

また、絵のタッチが柔らかいので、普通の戦争ものよりは、子供が観やすいというのも大きいです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

この映画は、すずというごく普通の女の子が、戦争によって変えられてしまうという、きっとこの時代であればありふれているであろう残酷さを描いています。

戦争ものにも2種類あると思っていて、一つはただ激しくドンパチするもの、もう一つはメッセージ性のあるものだと思うのですが、もちろん、本作品は後者です。

そんな、何かしらのメッセージを、まだ観ていないという人にも是非受け取ってもらいたい、そう思える映画でした。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

【Googleアドセンス】始めてから11カ月、ようやく最初の収益が振り込まれました

アドセンス ブログ レポート 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

記録によると、私がGoogleアドセンスを始めたのが、去年の2月25日からです。

そこから約11カ月経ち、先日、ようやく最初の振り込みがアドセンスからありました。

ということで、今回は振り込まれるまでどのような感じだったのか、額にして大体どれくらいだったのかを書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

本格的に利益が出はじめたのは、Proに移行したあとからだった

まずはじめに、前にも書きましたが、規約によれば、アドセンスのスクリーンショットを貼ることはできないようです。

そのため、何一つ証拠のないぼや~っとした、お前、それホントなの?と思われてしまうような内容になってしまう事をお許しください。



さて、本題に入りますが、全期間のレポート(折れ線グラフ)を見てみたところ、無料版での収益は目も当てられない感じで、心電図でいうと「し、死んでる・・・」という有様でした。

そこから、明らかに息を吹き返しているというか、ジグザグ加減が著しくなっているのが、ちょうどProに移行して1月ほど経った辺りからです。

タイトルには11カ月でようやく!と書きましたが、実質的には約3カ月ほどで振り込まれる基準額である8,000円を超えたということです。

このことからも、やはりはてなブログで収益を望むのであれば、Proへの移行は避けて通れないのかもしれません。

振り込み日時と具体的な収入

では、大体1年かけてどれくらいの収益が発生したのか、これまたぼや~っと書きます。

まず、振り込みされる日時ですが、本来は毎月21日のようです。

しかし、先月はその日が土曜日だったため、翌週の月曜日である23日に振り込まれていました。


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通帳にはこんな感じで記帳されました。ちなみに、(カというのは後株という意味らしいです。


で、いくら振り込まれたかというと、諭吉さん1人分くらいです。

約1年やって1諭吉、本気でこれだけで稼ごうとしていたならば、恐ろしく効率が悪いですね(笑)

君も有名ブロガーになって月に何十万と稼ごう!みたいな文句をたまに見ますが、そのためには相当な労力と時間をかけなければ難しいと思います。

もし、楽して稼げそうだと思って始めることを検討している人がいたら、迷いなくバイトすることをオススメします。

そして、兼業でやるのであれば、やはりあくまでも趣味としてブログ運営をして、たま~にごくわずかな収益が発生する、くらいのスタンスのほうが良い気はしますね。

最も多くクリックされた広告の位置

ということで、収益が大体1諭吉だったということですが、更に諭吉さんを分解していきます。

まず、一番クリックされたのは記事下で、額にして約半諭吉でした。

次に、二番目にクリックされたのはタイトル下で、こちらは約3分の1諭吉でした。

最後に、一番クリックされなかったのは、サイドバーで、こちらは約6分の1諭吉でした。

やはり、広告位置はほとんどの人が言っていた通り、記事のすぐ下が一番クリックされやすくサイドバーはあまり意味をなさないようですね。

ということで、本来であればサイドバーではなく、記事の途中に入れるのがオススメらしいのですが、私はあくまでもサイドバーのままにしようと思っています。

やはり、読んでいる人が読みにくいでしょうし、記事の途中でクリックされるという事は、最後まで読んでもらえないという事ですから、本末転倒ですしね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

まだGoogleアドセンスを始めたばかりで、収益の事、広告の位置、Proへ移行すべきか等、色々とわからないという人の参考になればと思い、ぼや~っとではありますが、あれこれ書いてみました。

もしかすると、アドセンスで楽してガッポガッポー!と思っていた人のイマジンをブレイカーしてしまったかもしれません。

しかし、これは私の努力とセンスがないだけでもあるので、やりようによってはもっと短期間で、より多くの収益を望めると思います。

まだ基準額に達していないかた、私と同じくそこまでの収益を上げることができていないかた、どうかめげずに頑張ってくださいね。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

はてなブログを始めて1年経ったので感想を書きます

ブログ レポート 感想 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

本日、はてなからこんなメールが届きました。

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すっかり忘れていましたが、なるほど、本日は私が当ブログを開設してから丁度1年が経過した日らしいです。

これもいい機会なので、この1年間はてなブログを続けてきて、どんな感じだったのか、感想というか、レポートみたいなものを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

最初は完全にアニメレビューに特化したブログだった

私が当初このブログを開設した目的は、主に2つでした。

まず、一つ目は、新しいコミュニティというか、共通の趣味の人と何かしらの関わりを持てれば、という目的でです。

私の周りにはあまりオタクが居なかったため、オタク趣味に関して、色々と共有できたらいいなという想いがありました。

そして、二つ目は、Googleアドセンスでちょっとしたお小遣いが稼げたら嬉しいな、という目的でです。

今もそうですが、オタク趣味というのは何かとお金がかかりますから、副業とまではいかなくても、ちょっと補填できるかな?という甘い考えから始めたというわけです。



そこで、最初は自分が一番書きやすかった、アニメレビューに特化したブログ運営を行っていました。

もっとも、Googleアドセンスに関しては、アドセンス as soon as 開設(出典:タイムマシーン3号)、とはいかないので、約1月後から運用できるようになりました。

当初は、アクセス数も2ケタ行けば良いほうで、ほとんど読まれないブログに対するモチベーション維持が大変でした。



ちなみに、この2つの目標ですが、1年経った現在、達成できたかというと微妙なところというのが正直な感想です。

一つ目の目標は、密にというわけではありませんが、数名の方とたまにやり取りできるようにはなりました。

もっとも、これはTwitterの力も借りていますし、私の努力不足のせいでいまいち距離を縮められていないと思うので、今年はもうちょっと頑張れればなと思っています。

二つ目の目標に関しても、かなりの人気ブログにならなければ達成が困難だという事がやってみてわかったので、達成できたとはいえませんね。無念です。

今日まで継続できた理由

話を戻しますが、そんなモチベーション維持に四苦八苦していた状態であったにもかかわらず、こうして無事1年続けられた理由は主に3つです。

まず、目に見えてアクセス数が増加していった事です。

やはり、誰かに読まれているという事実は、モチベーションを上げるのに一番でして、特に、コメントを頂いたりすると「やっていて良かったなあ」としみじみ思います。

また、Twitterでいうところの「いいね」にあたるのでしょうか、はてなスターやはてなブックマークに反応があった時も、同様に続けていて良かったなと思いました。



次に、あれこれ工夫したことが、ちゃんと成果となって現れたためです。

読者様あってのブログですから、当サイトに来てくれた人が、なるべく読み易いようにあれこれカスタマイズしていくのが、とても楽しかったのです。

例えば、最初はずらーっと書いていたのを、見出しをつけてみたり、一行間隔を開けて書くようにしたり、強調したいところは太字や色をつけてみたり。

あとは、サムネイルをつけたり、解説する時は写真をなるべく載せたり、あげだせば切りがないですが、それはもう色々と試しました。

その結果として、アクセス数が徐々に増えていったため、モチベーションアップにつながったというわけです。

この辺りは、アクセス数が伸び悩んでいる人の参考になるかもしれないので、後日詳しく書こうとは思っています。



最後に、Googleアドセンスの存在です。

こちらも、最初は収益ゼロがデフォルトで、たま~に1円とか、良くて10円強とかそんな状況でした。

それが、前述した色々な工夫によって、徐々に、本当に徐々にですが増えていって、雀の涙ほどであっても、自分のブログに価値があるといってもらえたみたいで嬉しかった、というのが大きいですね。



あ、あと3つじゃないじゃん!と突っ込まれそうですがもう一つ。

書きたくないときは無理に書かない。

これも結構重要ではないかなと思います。

システム面での使用感はまずまずといったところ

では、使用感についてはどうだったかを書いていきます。

単純に書くのであれば、編集のスタイルは「見たまま」が一番書きやすいですし、手っ取り早いと思います。

しかし、書き方をあれこれ工夫したいという人は、ちょっと物足りないというか、できる事の幅が狭くなってしまうでしょう。

そこで、あれこれ試して今、落ち着いたのは「はてな記法」です。

これだと、記法をちゃんと把握しなければならないので最初は面倒ですが、覚えてしまえばこちらのほうが何かと書きやすいです。



あとは、ブログに欠かせないのが「写真」です。

こちらに関しては、容量が無料版だと若干心もとないので、もし画像をバンバン投稿するというのであれば、Proへ移行するか、別のサービスを探した方がいいかもしれませんね。

とりあえず、1年書いてみて私としてはそこまでのストレスを感じていないので、初心者向けのブログサービスなのではないかなと思っています。

サポートも親切なほう?

あと、以前はてなブログを使っていて、疑問に思ったことがあったので質問したことがあったのですが、その時の対応が良かったというのも、気に入っている理由の一つです。

メールでした質問に、かなり丁寧に、かつ、迅速に答えて下さり、無料なのにありがたいなあととても感動したのを覚えています。

もちろんあれこれ調べたあとでという前提でですが、何かわからないことがあったら遠慮なく質問してみることをオススメします。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回の内容からもわかるかと思いますが、1年使ってみて、はてなブログへの印象は結構良いです。

ブログを始めようと思っている人で、何が良いのかわからない、迷っているという人はひとつ参考にしてみて下さい。

また、「実際のところ、これはどうなの?」と、何か気になっていることがあったら、コメント等で遠慮なく聞いていただければと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。