オタクの戯言

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ハナタレナックスEX特別編 チームナックスがゆく北海道ドライ ブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

本日は、お昼に放送された「ハナタレナックスEX特別編」を視聴した感想を、書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

相当どうでも良い私の立ち位置

私が「TEAM NACS」の存在を知ったのは、「水曜どうでしょう」という北海道で放送されているバラエティ番組からでした。

というと、何だかよく知っているような感じがしますが、私は関東に在住しておりまして、水曜どうでしょう自体を知ったのも、かなりの時間差で、しかも全部観ているわけではありません。

つまり、完全なるにわかでして、生粋のファンの皆様からすれば、「お前がNACSの一体何を知っているというのだ」といった感じだと思われます。

とはいえ、TEAM NACSが出演するというのであれば、是非観たいと思うくらいには好きなので、今回のテレビ朝日の放送も期待に胸膨らませて視聴しておりました。

 

演者の良さを引き出す上手い構成

このハナタレナックスという番組、恥ずかしながら視聴したことはなく、初めて観たのですが、かなり構成が上手いなと観ていて思いました。

まず、5人をある程度自由にさせている所が良いと思います。

変に企画にギチギチに縛り付けるよりも、好きにやらせる方が面白くなるというのは、彼らに実力があるからでしょう。

このように、5人が単純に面白いということで、それだけでもある程度の視聴率はとれそうなものですが、加えて北海道の「グルメ」、しかも彼らの行きつけのお店を紹介することで、更なる視聴率が見込めたのではないでしょうか。食べ物系は数字が取れるとよく聞きますし。

また、面白看板を少ないヒントで探すという企画だけだとありがちで、しかも5人を2組に分けて対戦させないというところから、正直なところ日曜昼に放送する温い番組になるのではと思っていました。

しかし、2組に分けたことでクロストーク等でごちゃごちゃすることもなく、演者のアドリブなのか、はたまた台本なのかはわかりませんが、目的地に行く前にとりあえず腹ごしらえをすることで、制限時間ギリギリか、下手すればオーバーするのではというハラハラ感もあり、飽きることなく観ることができました。

とまあ構成の事を偉そうに書きましたが、何よりもやはり演者のトークが抜群に面白かったです。

長年の付き合いで培われた安定のやり取りは流石だなあと観ていて思いました。

 

おわりに

今回この番組を観ていて思ったのは、これが全国で放送されていないのが残念でならないという事です。

確かに、ゴールデンなどで高視聴率をとるというは難しいのかもしれませんが、せめて深夜帯に放送してくれればと思わずにはいられません。

とはいえ、1年前にも全国で放送されていることから、もしかすると一定の視聴率がとれた場合には、北海道以外でも放送する気があるのかもしれませんね。

TOKYO MXで水曜どうでしょうが放送されているように、いつか北海道以外でもこの番組が観られるようになることを期待するくらいには、今回の番組は面白かったです。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。