オタクの戯言

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弱酸性ミリオンアーサーの面白さを語ります(感想・ネタバレあり)

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

存在だけはちょくちょく耳にしていたため知っていたのですが、気付いた時にはもうだいぶ話数が進んでしまっていたため、観ることを諦めていました。

しかし、原作がちょぼらうにょぽみ先生という事を知り、どうにも気になってしまったため、ニコニコ動画で#13を視聴しました。

ということで、今回はこの「弱酸性ミリオンアーサー」について、感想を述べていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

内容は、ちょぼらうにょぽみ先生ワールド全開だった

まず感想から言いますと、案の定というか、良い意味で滅茶苦茶でした。意味が解りません。

私はこのモデルとなっているであろう、「拡散性ミリオンアーサー」、「乖離性ミリオンアーサー」というスマートフォンアプリについては全くの無知だったのですが、そのせいではなく、ちょぼらうにょぽみ先生が原作だからだと思います。

最新話では、ウアサハというキャラクターがずっとぴょんぴょんしていたかと思ったら、歌姫アーサーなるキャラクターのスカートの中をぐるぐる回って終わりました。

何を言っているのか未見の方は解らないと思いますが、何とびっくりすることに、大体この説明で足りるのです。

EDのぴょんぴょんといい、相変わらずのちょぼらうにょぽみ劇場に、何故か良くわからない安心感を覚えてしまいました。私もだいぶ症状が進んでいる気がします。

 

ただ面白いだけではない、色々な魅力が詰まった作品だった

こうして、まんまと弱酸性ミリオンアーサーを観始めてしまったわけですが、何とこの作品、過去作品も無料で視聴することができるではありませんか。

配信しているのはニコニコ動画とYouTubeだけのようですが、両方とも最初から視聴することが可能ですし、これからもどうやら無料の予定だそうです。

この作品の良いところは、何よりもまず、良い感じにいかれているところでしょう。

おかげさまで、モデルとなっているゲームを全く知らない私でも深く考えずに観ることができています。

次に特徴的な点は、とにかく声優陣が豪華ということです。

しかも、メインキャラクターだけ豪華ならまだしも、脇役にこの人?!というようなこともやっていまして、出てくる全てのキャラクターが売れっ子の若手や安定の中堅クラスなのです。このゲーム、一体どれほど儲けているのでしょうか。

そんな豪華な声優陣にわけのわからないいかれた演技をさせているというのも、見どころの一つかもしれません。

また、約1分30秒という、30分アニメのOPの尺と同じくらいという短さもまた、サクッと観られて良いと思われます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

この作品は、ゲームのファンはもちろんのこと、何も考えずにギャグアニメを観たい人、声オタの人にもお勧めできる作品です。

まだ観ていないという人も、今初めて知ったという人もまだ余裕で間に合いますので、興味を持たれた方は是非一度観てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、4クールという長期間の予定だそうなので、現時点ではまだ4分の1が放送された段階ということみたいです。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。