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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

口臭を抑えるには?スメハラにならないためにオススメの方法

雑記

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

人間社会で生活していて、結構な数の人が一度は気にした事があるであろう、「うわっ・・・私の口臭、臭すぎ・・・?」問題。

私も例外ではなく、というかなんなら気にし過ぎまでありまして、これまで対策として色々試してきました。

そんな中で、これが一番効果があったというものにようやく巡り合えたので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

事の経緯

私は以前、歯のトラブルで苦しんだことがあるため、歯磨きはきちんとしており、デンタルフロスを使用するという徹底したケアを行っています。

また、タバコも吸わないことから、よほどお腹が空いていたり、長時間食事をしないでいたりといったことがなければ、口が臭くなることはありえません。

そう、思っていました・・・。

ところがある日、母が何気なく放った一言が、私の心を深くえぐります。

 

母「アンタさ、ちゃんと歯を磨いてる?何だかたまにドブみたいな臭いすることあるよ?朝磨いた後すぐとかにもするから、もしかしたら歯周病とかかもしれないよ?」

私「」

 

二の句が継げませんでした。

たまに、ごくたまに「アレ?今もしかして口臭いかな?」と思うことはありましたが、割とコンスタントに臭かったという事実を母から知らされた時は、本気でダメージをくらいましたね。

もっとも、母が言う通り歯を磨いた直後であっても臭いというのは、歯周病などの口内トラブルに見舞われている可能性が高いので、ここは恥を忍んで行きつけの歯医者で尋ねてみることにしました。

 

歯医者さんの見解と、オススメの対策方法

そこで先生が言うには、まず、リステリンなどのマウスウォッシュは、一時的にはミントなどの香りがするものの、臭いの元となるものに蓋をしているような状態であるため、暫くしてまた元の臭いに戻ってしまうということでした。

また、口臭に効くと言われている市販のガムについても同様で、根本的な解決にはならないそうです。

ただし、ローズマリーの成分が含まれているガム(歯医者で購入可能)については、一定の効果が望めるそうです。

 

といった感じで色々と説明を受けたわけですが、結局のところどうしたらいいのか、という状態の私に、まずはとりあえずこれを試してみてはどうかと勧められたのが、「舌ブラシ」でした。

元々、私は歯磨きの際には、舌も一緒に磨いていたのですが、舌についている白い物体、通称「舌苔」は歯ブラシの毛先ではただ撫でているようなもので、除去することはできないそうです。

舌ブラシであれば、こびりついている舌苔をこそげ落とすような形になるため、除去が可能との事でして、舌苔というのは口臭の元だけでなく、インフルエンザ等の病気にかかりやすくなるような悪いものでもあるらしく、除去をすることで健康な体を保つことにもつながるとの事でした。

 

舌ブラシの効果と、オススメの商品

ということで、半年ほど前から舌ブラシを使用して、舌苔を毎朝こそげ落としているのですが、ある日ふと思い出したように母に口臭の件を尋ねたところ、言われてみればここ数カ月臭いと思ったことは一度もないとのことでした。

この他にも口臭の原因は色々あるとは思いますが、とりあえず口臭で悩んでいる方は、舌ブラシによる舌苔の除去から始めてみるのも良いのかもしれません。

ちなみに、市販の舌ブラシを見てみると、結構種類が豊富で、どれが良いのかわからない!という人もいるかと思われます。

私も実際に購入して使用してみたところ、うーん・・・、と首をひねるような、あまり舌苔を除去できないものを掴まされてしまいました。

そこでオススメなのが、歯医者さんでの購入です。

私が現在使用しているものも、通っている歯医者さんに勧められたものなのですが、効果は絶大で、流石プロフェッショナルと感激したほどでした。

そこまで高い物でもないので、どれが良いか決めかねている人は、歯医者さんでの購入も検討してみて下さい。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

口臭というのは、自分ではあまり気付かないものですが、反対に、相手には敏感に察知されてしまいます。

にもかかわらず、家族でもなければ中々指摘してくれる人はいないため、知らないうちにスメハラをしているなんてことも十分あり得る話です。

そうならないよう、普段から舌ブラシによる口内ケアを心掛けてみてはいかがでしょうか。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。