オタクの戯言

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完結していてお勧めの漫画 その2

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

さて、前回長くなってしまったため3作品のみの紹介となりましたが、引き続き、個人的にお勧めできる漫画を紹介していきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

第4巻 ぼくらの(全11巻)

簡単に説明すると、子供たちがある日、巨大ロボットのパイロットに強制的に参加させられ、戦う羽目に陥るという漫画です。

これだけ聞くと単なるロボットものの一つでしかありませんが、1巻を読めばわかるようにそんなに爽やかな話ではありません。

かなり鬱々とした内容になっており、読む人を完全に選ぶ作品ではありますが、そういった内容でも全く構わないという人であれば、最後まで楽しく(鬱な内容を楽しいといっていいのかわかりませんが)読めると思います。

全11巻という手ごろさと、全体を通して読むとかなりまとまっているといえることから、私個人としては結構上位に位置するほどに評価が高いです。

 

第5巻 SLAM DUNK(全31巻)

もはや紹介する必要もないかとも思いますが、自信を持ってお勧めできる漫画の1つであるため、一応あげておきます。

一定以上の世代であれば、誰しもが知っているであろうバスケット漫画です。

私はこのほかにもいろいろとバスケット漫画を読んでいますが、これ以上に面白いバスケット漫画に未だ出会ったことはありません。

最後はどうにも打ち切り感があるものの、それを補って余りあるストーリー展開がそれを気にさせません。

万が一、まだ読んでいないという人が居るならば、是非とも読んでもらいたい作品の一つです。

 

第6巻 DRAGON QUEST-ダイの大冒険-(全37巻)

こちらも十分有名であることから、紹介する必要はないかもしれません。

世界観はドラクエが元となっているものの、ストーリー自体はあまり関係なく、魔法の使い方なども実際のゲームとは異なっていたりします。

この作品の一番の見どころは、やはり何といってもキャラクターの成長だと思います。

主人公であるダイを始めとした仲間たちが、全話を通じて大きく成長していく様は読んでいてとても好感を覚えます。

また、敵であるキャラクターもそれぞれ格好良かったり、どうしようもなかったりと個性豊かな面子が揃っており、そういった点も読んでいて飽きない理由の一つなのだと思います。

37巻と少しボリュームがあるにもかかわらず、かなりまとまっているというところも、評価のポイントになっています。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

とりあえず、まだまだお勧めできる漫画はあるのですが、また長くなってしまったため今回も3作品を紹介するにとどめておきます。

やはりどうしても有名どころのみの紹介となってしまいますが、万が一読んでいない人がいて、読むきっかけとなれば幸いです。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。