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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

りそな銀行からのメールに注意!同銀行を装ったフィッシング詐欺

雑記

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先日、久しぶりにフリーメールをPCで確認したところ、迷惑メールにこのようなメールが届いていました。

 

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私はりそな銀行に口座を持っているので、すわ何事かと思い内容を確認したところ、以下のような内容でした。

 

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簡単にまとめると、個人情報漏えいに伴い、システムをアップグレードしたのでアカウントの再登録をしてね?といった内容です。

なるほど、それは大変だ!と思ってURLに飛びつきそうなものですが、私はかなり疑り深いというか、ひねくれた性格をしているのですぐさま「これは詐欺なのでは?」という考えに至りました。

ということで、前置きが長くなりましたが、実際のところこれは詐欺だったのか、詐欺だとしたらどうすべきかについて、今回は書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

調べたところやはり詐欺だった

そこで、とりあえず「りそな 詐欺」で検索したり、メールアドレスをそのまま検索したりしたところ、案の定詐欺であるという事が発覚しました。

ただ、この業者の非常に巧妙なところは、実際にりそな銀行が使用しているメールアドレスや、URLと非常に酷似したものを使用している点です。

一見本物と見間違うほどに似ているので、騙されて個人情報を入力してしまった人も少なくないかと思われます。

りそなグループが公式で発表している「金融機関等を装う電子メールについて」というアナウンスで、ホームページのURLやメールアドレスなどが記載されているのですが、上記のメールでもわかるように、本当にそっくりです。

もし同じようにりそな銀行や埼玉りそな銀行から、個人情報を入力することを促すようなメールが届いた方は、まずは詐欺を疑って電話等で利用している店舗に確認を取ってみてください。

 

メールはこれだけではなかった

ちなみに、他のメールは以下のような感じで届いていました。

 

f:id:aniota-alvarado:20160226130825j:plain

 

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 このように、メールの種類は多岐にわたっているので、前述した通り、自分が使用している支店に問い合わせて、その真偽をちゃんと確かめることをオススメします。

 

詐欺に遭わない為にすべき事

では、このような詐欺に遭わない為にはどうすべきかですが、私としてはまず以下のことを頭に叩き込むべきだと思います。

 

「本当にうまい話であれば、人に教えたりしない」

 

儲けというのは、その市場に参入する人が少なければ少ないほど、つまり独占できればそれだけ出ます。

にもかかわらず、人に教えるということは通常考えられない事ですので、何か裏があると思った方が良いです。

あとは、相手からコンタクトを取ってきたにもかかわらず、何か個人情報だったり、銀行等にお金を振り込ませようとしてきた場合も、詐欺を疑った方が良いです。

その場合は、相手が名乗っている機関に対して、こちらから別のルートで再度アクセスして、事実関係を確認してください。オレオレ詐欺などが典型ですね。

 

そして、これらの詐欺に対する対処法は、ひたすら無視をするという事です。

もっとも、裁判所を通じて訴状が届いた場合は、放置せずすぐさま弁護士に確認してください。

この場合だけは、放置してしまうと敗訴することになり、本来ないはずだった支払い義務が発生してしまうからです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

色々と書きましたが、私のように詐欺に遭うことはないと思っている人ほど騙されやすかったりするようなので、車の運転のように「騙されるかもしれない・・・」と常に警戒しながら判断していきましょう。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。