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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

この素晴らしい世界に祝福を! 第9話 「この素晴らしい店に祝福を!」(ネタバレあり)

アニメ レビュー 感想

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先週まではギャグ成分多めで、1話中ほとんど笑っているなんていう事もありました。

しかし、今週は違います。

このアニメはいつ放送していますか?そうです、深夜です。深夜アニメです。

深夜といえば、大人の時間です。

大人の時間といえば何を想像しますか?そうです、肌色成分多めのアレです。

ということで、今週はもちろん笑い所もありましたが、どちらかというと18歳以上推奨といった感じの内容でした。

と、前置きはこれくらいにして、感想を書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

今回のメインはサキュバス

冒頭にて、アクアのステータスがすでにカンストしていることに気付いたカズマは、もう彼女の知力が上がらない事を知り嘆き悲しみます。

そんな駄女神であるアクアが、もはや愛しくもあるわけですが、悲しいかな、そういった親愛の情だけではやっていけないのが男という生き物です。

場面変わって、冒険者仲間により、サキュバス達がこっそり経営している“いい夢”を見させてくれる店の話を聞いたカズマは、さっそくその店に訪れます。

店の中にいる女性はみな一様に身にまとっている布の面積が小さく、そびえたつ大きな2つの山はこれでもかというほどに揺れています。というか、今回はダクネスはもちろん、アクアですら冒頭で揺れていました。揺らしすぎです。

カズマの相手をしてくれたサキュバスですが、声を聴いた瞬間に「おるちゅばんエビちゅ」を思い出してしまいました。三石琴乃さん、その仕事を選ばないところが好きです。

そのサキュバスの説明からするに、自分が見たい夢を好きに見させてくれるそうで、カズマはもう辛抱たまらんといった感じでした。

ただし、熟睡してしまうと夢を見られなくなってしまうそうなので、深酒等は厳禁という注意事項があるそうです。つまり、このあと深酒するような罠が待ち受けているというわけですね。良いフリです。

 

突然の飯テロを深夜にやるえげつなさ

ということで、その日の夜に案の定、ダクネスの実家から引っ越し祝いとして最高級の霜降り赤蟹と酒が送られてきていました。

私はここまでは、別にムラムラするわけでもなく、リアルタイムで観ている事を後悔しなかったのですが、ここから一気に激しく後悔することになります。

まず、アクア、めぐみん、カズマによる怒涛の、ぷりっぷりの蟹の食事シーン。

これだけでももうすでに深夜の飯テロ状態で、私の口の中では唾液が異常分泌されるに至っていました。

しかし、この次の女神アクアの攻撃が無慈悲にも私の胃袋をKOしていくことになります。

アクア様、私がこれ(酒)の美味しい飲み方を教えてあげると言い、カニ味噌が入っていた甲羅を七輪の上に置き、甲羅の中に酒を注ぎだしたではありませんか。

酷い、酷すぎます。

カニ味噌と混ざった酒が、ふつふつとしだしたその様は、寒い冬に飲んだら大変なことになるほどに美味しそうでした。

 

やはり最後はこのすば!らしい終わり方

このように、画面越しの私にすらクリティカルヒットするほどに誘惑が酷かったのですが、カズマは不屈の精神で乗り切ります。

眠る前に風呂に入ったカズマでしたが、いつの間にか寝てしまったらしく、明かりが消えた風呂になんと、ダクネスが入ってきてしまいます。

視聴者の人は一瞬で、「あ、これは夢やない、現実や」と気付いたと思いますが、カズマは夢だと思い込み、ダクネスにいやらしい要求を次々とします。

ダクネスはダクネスで、非常識であるため、カズマのやけに堂々とした様から従う事が正しいのでは?という勘違いをします。

こうして、完全にアンジャッシュ状態となった2人でしたが、最後までいくわけもなく、途中でアクアによる邪魔が入り、そのあと派遣されたサキュバスを守るカズマと退治しようとするアクアたちという構図になるも、最後はカズマがボコボコにされて話は終わりました。

なんというか、古き良きアニメのオチみたいな感じでしたね。

 

おわりに

といった感じで、今回はギャグよりも、アダルティな方に重心を置いた回でした。

といっても、要所要所に笑い所はありましたし、ここは多分アドリブだろうな?と思うようなふざけたシーンも多々ありました(例えば、カズマがサキュバスの説明を受けている時の返事の所など)。

こんなにずっと面白いのに、残り1話だなんて信じたくないのですが、最終回は一体どうなってしまうのか。

この調子で最後まで笑わせてくれることを期待しています。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。