読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~ 感想レポートとセトリ

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

 

f:id:aniota-alvarado:20160313025833g:plain

 

本日、3月12日は、ゆいかおりの武道館ライブがあった日です。

ということで、当ブログでは以前ステージがどのようになるのかという話を書いたのですが、参戦してみてどうだったのか。というか内容的にどんな感じだったのかをつらつらと書いていこうと思います。

aniota-alvarado.hatenablog.com

とはいえ、メモ等は一切取っていなかったので、かなりうろ覚えとなっており、ところどころ間違っているかもしれませんのでそこら辺はご容赦ください。

ちなみに、ライブの感想冷めやらぬまま、さっそく作成したセトリ通りのプレイリストを流しながら現在この記事を書いております。高揚感が尋常じゃないです。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

当日の様子と、危惧していた解散

では早速、当日の様子から書きますと、まず、武道館前には大体開場(16時30分)の10分前くらいに到着したのですが、既にかなりの人で埋め尽くされていました。

客層としては、男女比が6:4くらいでしたでしょうか、前回参加した今年の1月3日で行われたパシフィコ横浜でのライブよりも、女性ファンが更に多かったように思います。

私は今回、アリーナのBブロックの中央付近の席だったのですが、後ろのブロックのため、ステージからはそこまで近くはないのだと思っていました。

しかし、いざ会場に入ってみるとそんなことはなく、ステージがかなり近くに感じられました。嬉しい誤算です。

ちなみに、予想していた花道や後ろにステージといったものは存在しておらず、Cブロックの位置には機材がずらっと並んでいました。

また、解散の件もそういった話は一切なく、むしろ今回のライブのBlu-ray化と、新曲が夏に発売されるという嬉しいお知らせがありました。本当に良かった。

 

ということで、前回と違いかなり近くで2人が観られるため、俄然テンションが上がった状態で、開演をまだかまだかと待っていると、私の後ろに女の子の2人組がやってきたではありませんか。

その瞬間、ちょっとだけクールダウンしたというか、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいましたね。何故かというと私、180センチ近くの身長があるのです。

ゆいかおりの2人もおそらく異性よりも同性のファンの方が嬉しいでしょうし、そんな貴重な女性ファンの人が自分のせいで十分に楽しめなくなってしまうのかと思うと本当に申し訳なくて・・・。

元々私はライブ中にコールをして飛び跳ねたり、大きな動きをするタイプではないのですが、それ以外に着席時はなるべく身を低くしていようと思いました。

 

ライブの始まりはやはり映像から

そんなことを漠然と考えていたら、遂にライブが始まりました。

冒頭は、前回のツアー時と同内容である、小倉唯さん(以下、唯ちゃん)と石原夏織さん(以下、キャリさん)が「RAINBOW CANARY!!」というロゴを草原に作成するという可愛らしいVTRが流されました。

そこから、2人が登場し、「Ring Ring Rainbow!!」に始まり、他に2曲連続で歌った後にMCが始まります。

最初のMCでは、今回武道館ライブが開催できたことについての感想と、観客との一体感を出すために、掛け合いをするといったことをやったと思います。

その後、また3曲歌った後に、前回と同様、映像が流されました。

内容は、これまた前回と同様に、2人の対決コーナーが3本勝負でお送りされるというものでした。

1番最初の対決は、巨大ジェンガ対決でした。唯ちゃんがジェンガの1つを手に取って、自分の顔の横に持ってきて大きさを比べたのですが、ジェンガでかいな!というより、唯ちゃん顔ちっちゃいな!!といった感想を抱いた人の方が多かったのではないでしょうか。

そんな巨大ジェンガを2人でワイワイと楽しむさまは、それはもう可愛らしく、おじさん思わずニコニコしてしまうな・・・などと思いながらその動向を見守っておった次第です。気持ち悪いでしょう?

ちなみに、かなりいい勝負だったのですが、最終的には唯ちゃんが倒してしまい、見事キャリさんが1勝する形で最初の対決が終わりました。

 

ソロパートはそれぞれのカラーがより感じられた

こうして映像が終わり、ここからはソロパートが始まります。

最初はキャリさんからで、「Telephone Call」のあとにMCを挟んで、「Sunny Rey Beam!!」といった流れでした。

間のMCでは、卒論の口頭試問で緊張のあまり自分でも引くほどに噛み倒したという話をしていましたね。

私は個人的に、このソロパートでのキャリさんの髪型がとても好きでして、このときのキャリさんは東南アジア系の美人といった感じがして、とても似合っていると思います。

キャリさんソロが終わると、続けて唯ちゃんのソロパートが始まりました。

構成はキャリさんと同じで「ライアーシープ」のあとにMCを挟んで、「Honey♥Come!!」の2曲でした。

間のMCでは、ライアーシープの振りを自分で付けたという話をしていて、今回はスパイスを利かせた振りになっており、間にキックが入っているところ等でそれが表れていると言っていました。

実際に踊ってみせてと言われてささっと踊っていたのですが、やはり唯ちゃんは踊りが上手いというか、あまりにも簡単そうに踊っていたので一瞬自分も踊れるのでは・・・?と錯覚してしまうほどでした。

ここから、また映像として2人の対決の模様がお送りされたのですが、第2回戦は会場である日本武道館の“武道”にちなんで、弓道対決をすることに。

2人の胴着姿がパッと画面に映った瞬間、会場が揺れたというか、うなり声にも似たかなりの歓声が上がった気がします。それくらい、あの胴着姿は破壊力が高かったです。

そこからまず、2人が全くの初心者ということで、弓道の先生による指導が始まったのですが、男性(おじ様)の先生が唯ちゃんに手取り足取り教えている様子が映し出された時、男オタ達のブーイングというか、「ええ~」みたいな声が結構聞こえてきたのには笑いましたね。いやいや、先生も仕事ですし、男性といってもおじ様ですし、それに対して嫉妬というのは流石にどうなんでしょう。

こうして2時間ほど稽古した後に、実際に4回ずつ矢を射って、的に当たった数が多い方が勝ちという勝負が始まりました。

戦績は、1回目はキャリさんだけ見事に当てて、2回目はどちらもハズレ、3回目で2人とも当てて、4回目で唯ちゃんだけ当てたといった感じだったと思います。完全にうろ覚えですが、引き分けだったことは確かです。

 

合間の映像もいよいよクライマックスへ

こんな感じで、2回目の映像が終わり、また2人での歌が始まります。

「Ring Ring Rainbow!!」のカップリング曲である「Calling Calling」を入れた3曲を歌った後、ここら辺の記憶がおぼろげなのですが、確か3つ目の映像が始まったと思います。

3つ目の対戦の内容は、「武道の達人がホワイトデーのデートに着てくる勝負服」的なテーマに沿った着せ替え対決です。

キャリさんは剣道の防具の上にジャケットで、下がハーフパンツというかなり攻めの格好をさせており、対する唯ちゃんは、まず柔道着を着ていて、それを脱いだら上下がストライプのスーツといった格好をさせていました。

最後の対決では、バラエティルールということで、勝った方が3本勝負の勝者ということで、その勝敗は会場にいる我々に委ねられることに。

それぞれ良かったと思う方に拍手をしてもらって、その大きさをちゃんと機械で測って勝敗を決するという方法で、前回もこの手法で唯ちゃんが負けていたので、私は今回は唯ちゃんの方に拍手をしました。着せ替え自体はどちらも酷かったですからね・・・。

結果は、キャリさんが約92dB、唯ちゃんが約91dBと僅差でキャリさんの勝利となりました。

ちなみに、罰ゲームは唯ちゃんが小学生のときのバレエ姿で、丁度綺麗なターンをしている時の写真がスクリーンに映し出されるというものだったのですが、本人は大層恥ずかしそうにしていたものの、私からすれば普通に可愛らしい幼少時代の写真でしかなく、「罰・・・ゲーム・・・?」といった感じでしたけどね。

 

二人の想いが詰まったMCと相まって盛り上がりは最高潮に

こうして3本勝負も終わり、いよいよ終わりが見えてきました。

「君のYELL」を含んだ2曲を歌い、MCを挟んで「星降る夜のハッピーリンク」、そして最後に「カナリア」を歌い、アンコールがあるからでしょう、2人は割と軽めに帰っていきました。

2人が帰ってほぼ食い気味のような感じでアンコール、というか「ゆいかおり」コールが始まったのですが、これが中々合わない。

通常であれば数回のコールで合うはずが、2人が出てくるまでの時間の半分くらいはバラバラのコールだったように思います。それほど皆さんのアンコール熱が高かったという事でしょう。

アンコールでは、「Shooting☆Smile」に始まり、メドレーからのMCで、最後に「Our Steady Boy」といった流れでした。

途中のMCでは、本当にこれまで色々とあったのでしょう、キャリさんから話し始めたのですが、涙を流しながら素直な言葉をたどたどしくも懸命に発するその様には思わず手に力が入ったというか、心の中でずっと応援しておりました。

キャリさんの「正直に言えば楽しい事ばかりではなく、辛いこともたくさんあった」という言葉は、彼女の飾らない一面というか、ありのままでいる感じが良く表れいて、その姿に好感を覚えた人も少なくないと思います。

唯ちゃんもそのキャリさんの言葉につられてか、涙を手で拭う瞬間が何度かあったのですが、そのあとの唯ちゃんのコメントもまた良かったです。

「みんなは勉強も仕事も頑張っていて凄いって言ってくれるけど、全然そんなことない。頑張れているのはみんながいるから」という言葉に、元々好きだった人は止めを刺されたでしょうし、私のようなにわかファンの人もノックアウトされたのではないでしょうか。

 

大、大、大満足のWアンコール

こうして、最後のMCが終わり、ラストに「Our Steady Boy」を歌って、今回のライブは終わりました。

と、ここで前回同様またアンコールが巻き起こったのですが、前回はここでアナウンスが流れて会場が明るくなり、終了しています。

今回もそうだろうと思い、「いやいや、もう終わりでしょう」などと友人と話していたのですが、しばらく経っても一向に照明がつきません。

これはいよいよ本当にあるのでは・・・?と思い始めた矢先、何と本当にまた2人が再々登場したではありませんか。まさかのWアンコールです。

2人による挨拶のあと、これで本当に最後の最後ということで歌われた1曲は、彼女たちのインディーズデビュー曲である「恋のオーバーテイク」でした。

その後、マイクを通さずに彼女たちの肉声で「ありがとうございました」とお礼をして、今度こそ本当にステージから去っていき、今回のライブが終了しました。時刻は9時近かったと思います。

 

ライブを通しての感想

といった感じでかなり長くなりましたが、初の武道館公演はこのような内容で、大盛況の中無事、幕を閉じました。

アリーナ席の中央ということもあって、2人の姿が良く見えたのはもちろん、ダンスがしっかりと見られたのが本当に良かったです。

生歌であるにもかかわらず、とても踊りながら歌っているとは思えないほど、2人の歌声が安定していたのにも感動しましたが、時には可愛らしく、時にはクールに、息の合ったキレのあるダンスができる所も彼女たちの魅力の1つだと思います。

そんなダンスが前回は全くと言っていいほど見えず、歯がゆい思いをしていたのですが、今回、前回とほとんど同じ構成だったこともあって、そんな気になっていた所が全部わかってスッキリしました。

また、間のMCも、あまりガチガチに話すことを決めている様子はなく、かといってグダグダというわけでもない、丁度いい雰囲気でしたし、なにより2人のユニット活動に対する想いが伝わってきて良かったです。

衣装チェンジ兼休憩としての映像も、内容が良かったのはもちろんですが、会場のファンを飽きさせまいとする運営の工夫が見て取れましたし、何から何まで本当に満足できるライブでした。

私は本当ににわかファンでして、きっかけも友人に誘われたからといった安易なものでしたが、これからも応援し続けようと素直に思ったほどです。

ライブというのは、アーティストと直に触れ合えるというか、彼ら、彼女らの熱量を感じられるとても貴重な場だと思います。

また、ライブで歌われた曲をそのあと聴くと、その時の会場の雰囲気だったり、パフォーマンスだったりを思い出すことができて、自分にとって特別なものに変わるというのも良いものです。

そういった点からも、今後またゆいかおりでライブをするようなことがあって、チケットに当たった時は、是非とも参加したいなと強く思いました。

 

おわりに

いやー、ライブ後の興奮に任せて書いたところ、本当に長くなってしまいました。

こんなに長い文章だと、おそらく最後まで読まれることはないとは思うのですが、万が一、最後までお付き合いして下さった方がいらっしゃったのであれば、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

それでは、最後に今回のセトリを載せて、感想を終了したいと思います。またのお越しをお待ちしております。

 

■ゆいかおりLIVE「RAINBOW CANARY!!」~Brightest Stage~ セットリスト

  1. Ring Ring Rainbow!!
  2. LUCKY DUCKY!!
  3. 倍速∞ラブストレート
  4. Shiny Blue
  5. Intro Situation
  6. HEARTBEATが止まらないっ!
  7. Telephone Call
  8. Sunny Ray Beam!!
  9. ライアーシープ
  10. Honey♥Come!!
  11. Calling Calling
  12. VIVIVID PARTY!
  13. NEO SIGNALIFE
  14. 君のYELL
  15. 翼になるよ
  16. 星降る夜のハッピーリンク
  17. カナリア
  18. Shooting☆Smile
  19. ウェィカッ!!&PUPPY LOVE!!(メドレー)
  20. Our Steady Boy
  21. 恋のオーバーテイク