オタクの戯言

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ラブライブ! 「Snow halation」でのサイリウム(UO)とタイミングについて

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

さて、ラブライブ!のファイナルライブである「ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」まで、残すところあと1週間を切りました。

ファイナルということもあり、その倍率たるや相当なもので、オークションなどでは高いもので50万円近くの値段がついているものもあります。

私は、BD先行、HP先行共に落選し、一般のカチカチ合戦に何とか勝利してチケットを確保したため、席はお世辞にもいい席とは言えない席でした。

それでも、楽しみなことには変わりなく、最後の日を待ち望むと同時に、来ないでくれという複雑な心境で日々過ごしているところです。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

Snow halationについて

そんな、今ではかなりの人気となっているラブライブ!のライブですが、過去5回中必ずやっている曲がいくつかあります。
その1つがこの「Snow halation」です。

2ndシングルとして発売され、そのPVの内容から察するに、大切な人に向けた恋愛ソングのようなものだったのですが、その後アニメやライブを通じて、そういった恋愛以上の特別な気持ちが込められた曲へと成長していきました。

この曲では、PV、アニメに共通して施されている演出で、特徴的なものがあります。

それは、Cメロでの穂乃果ソロパートにおける、光の変化です。

冒頭からずっとタイトルと曲の雰囲気にマッチした「白」の光でライトアップされていた背景が、ここで一気に穂乃果のテーマ色である「オレンジ」へと変化するのです。

この変化を、ライブでファンも再現しており、今ではその試みは恒例化しています。

白→オレンジへと変えるタイミング

では、一体どのタイミングで色を変えるのか。これが結構難しかったりします。

ライブでも勘違いしているファンが続出しており、そのことに苦言を呈している人もいたりするほどです。

私個人としては、そこまで厳密でなくてもよく、あくまでもライブを楽しむことを優先した方が良いと思うのですが、折角だったら合わせたいとも思っています。

そこで、PVを観たり、ファン同士でここだ!と言っているところを総合した結果、一番ベストのタイミングは以下の部分であるという結論に達しました。

それは、「届けて切なさには」の「は」が言い終わるタイミングです。

正確には、「は~」と伸ばすところでカメラが引いていき、それに合わせて奥から手前へと順番にオレンジの明かりが灯るため、一番前の席の人が「は」が言い終わるタイミングでオレンジを掲げたら、それに合わせて順番にウェーブのように掲げるのが一番だと思います。

とはいえ、それはいくらなんでも難しいと思うので、「は」が言い終わるタイミングで掲げれば良いのではないでしょうか。

最適なサイリウムは一体どれか?

タイミングはわかったけれど、肝心のそのサイリウムはどれを使用すればいいのか、わからない人もいると思います。

私も正直な所よくわからず、調べてみたところ3つのパターンがあるように思いました。

  1. 物販で購入したラブライブレード(もしくはキングブレード)で、白の次にオレンジを記憶させておいて切り替える
  2. ラブライブレード(もしくはキングブレード)の白を消すか隠すかして、大閃光arc(もしくは大閃光arc極)オレンジを折る
  3. 大閃光arc(もしくは大閃光arc極)白を隠して、大閃光arc(もしくは大閃光arc極)オレンジを折る

この中で、私が個人的におすすめなのは、2番目のラブライブレード(もしくはキングブレード)の白から大閃光arc極オレンジへの切り替えです。

やはり、一番発色が鮮やかなのは大閃光arc極なのですが、これは2分ほどでほぼ明かりが消えてしまうため、Cメロまでの白い部分はもちません。

他方、通常の大閃光arcですと、若干発光が弱いため、だったら折角購入したラブライブレードを使いたいかなあと。

かたや、オレンジの方は、ひときわ明るくしたいですし、短い時間で構いませんので、大閃光arc極が適しているといえます。

とはいえ、これは好みですのであとは自分の予算等と相談して決めるのが良いかと思われます。

まとめ

色々と述べましたが、最終的にはライブを楽しむのが一番だと思います。

もちろん周りに迷惑をかけるような楽しみ方は駄目ですが、そうでなければブレードの色を切り替えるという程度でも十分ですし、個人的にはやらなくてもいいとさえ思っています。

ただ、ファンの中には厄介な人もいるため、そういった無用なトラブルを避けたいのであれば、色を切り替えるくらいはやっても損はないです。

なにより一体感もありますし、自分も演出の一端を担えたという満足感も味わえますしね。

なにはともあれ、現地やLVで参加される方は当日一緒に楽しみましょう!



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。