オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

電撃G’sマガジン2016年5月号、μ’sありがとうProject記念特集第3弾「μ’sからμ’sへのありがとう」(ネタバレあり)」

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

ここ数日はほとんどラブライブ!の話題ですが、4月1日まででいったん落ち着くと思うので、どうかご容赦ください。

今回、この雑誌の感想を取り上げたのは、来たる3月31日、4月1日のラブライブ!ファイナルライブに参加するにあたって、この雑誌をぜひ読んでおいて欲しいと思ったからです。

と、したり顔で申しておりますが、かくいう私も友人から言われるまでその存在を認識しておりませんでした。

ただ、教えてもらってすぐに購入し、読んだ結果、ライブに参加する人だけでなく、ラブライブ!を好きな人であれば読んで損のない内容になっていると思い、今回記事にした次第です。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

大まかな内容

ということで、できるだけ多くのファンとこの情報を共有したいところですが、私の購入した本屋の状況からすると、買えない人も出てくるかもしれません。

しかし、だからと言って全文をそのまま掲載したのでは、ただの著作権侵害でしかなく、ファンにあるまじき行為です。

そこで、本当にざっくりとですが、キャストがどういった感じの内容を述べていたのかだけを以下に軽く書いていこうと思います。書店になければ仕方ありませんが、できるだけ本物を手に入れて、キャストの人の想いをしっかりと受け取って下さい。

  1. 新田恵海さん・・・自分にとって穂乃果がどういう存在かということと、これからも一緒に歩いていこうという前向きな内容でした。
  2. 内田彩さん・・・自分の今の想いはことりに伝わっているはずといった内容と、ずっと見守っているという、親鳥が雛の成長を喜んでいるかのような感じの内容でした。
  3. 三森すずこさん・・・最初海未ちゃんとの付き合いかたに戸惑いがあり、そこから次第に彼女の事がわかってきたことと、海未ちゃんに対する感謝の気持ちが述べられていました。
  4. 飯田里穂さん・・・凛ちゃんに対する感謝と、彼女をいつも一番に考えていた事、「にゃ」という語尾に対する捉え方の変化を述べた上で、これからもずっと一緒という前向きな内容でした。
  5. Pileさん・・・これまで真姫ちゃんと経験した想い出を胸に、ずっと一緒だという彼女への愛に溢れた内容でした。
  6. 久保ユリカさん・・・かよちんのおかげで幸せな気持ちでいられたという、ただただ感謝の気持ちだけを述べていました。伝えたいことを色々考えた結果、結局シンプルに感謝の気持ちが出てきたといった感じでした。
  7. 南條愛乃さん・・・これまで絵里と過ごしてきた時間や経験を心に抱いて、これからも過ごしていくということと、また演じられたら嬉しいし、そうでなくてもずっと付き合っていくという、絵里を大切に想う気持ちに溢れた内容でした。
  8. 楠田亜衣奈さん・・・希と過ごしてきたこれまでを振り返って、そのどれもが宝物であること、希に対しての感謝を噛みしめるように述べている、そんな内容でした。
  9. 徳井青空さん・・・にこから色々なことを学んだということ、これからも一緒だから寂しがってはいけないという、にこへの励ましの言葉を、彼女らしい明るい表現によって伝えていました。

この9人のキャストによるコメントは、「μ’sからμ’sへのありがとう」という特集で掲載されており、この他に、「6年分の愛と感謝をあなたに」という、我々ファンに対するキャストからのコメントが掲載されている特集もありました。

また、キャストではなく、穂乃果たちの日常を公野櫻子先生が綴った「スクールアイドルクエスト」という読者参加型の特集もあります。

感想

「μ’sからμ’sへのありがとう」については、以前にCUTでも同様の試みがなされているわけですが、その時と同じところ、違うところがありました。

CUTでは、劇場版を終えて、キャストが自身の演じるキャラクターに対してどう思っているかが掲載されていました。

他方、今回の場合はμ’sが解散するわけではないにせよ、彼女たちの物語が我々ファンの元へと届けられる機会が完全になくなるという状況の中で、改めて自身の演じるキャラクターに対してどういう想いを抱いているのかが掲載されています。

そのどれもがキャラクターに対する愛と、感謝の気持ちで溢れていて、キャストにとって自身の演じるキャラクターがいかに特別なものなのかがよくわかります。

「6年分の愛と感謝をあなたに」については、そのタイトル通り、我々ファンに対してキャスト陣がどういう想いを持っているかが、素直な言葉で綴られています。

途中からファンになった人もそうですが、なにより最初からずっと応援している人こそ、この愛と感謝を受け取るべきだと思える内容で、もし読んでいない人が居るのであれば是非読んでほしいです。

「スクールアイドルクエスト」は、読者参加型企画という変わった感じがしますが、ほとんど小説が掲載されているようなもので、その内容は時系列的には3年生が卒業する前の話でした。

凛ちゃんの可愛らしい一面や、仲間想いな部分が良く表れており、特に凛ちゃん推しの人に読んでもらいたい内容となっていました。

私は凛ちゃん推しというわけではないのですが、そんな私も凄く良かったと大満足したくらい素敵な内容でした。

おわりに

この特集は、ファイナルライブ前に読むからこそ、一層価値のあるものになると思います。

キャストのコメントからして、(現時点において)今後動く穂乃果たちが観られる機会は、スクフェスも含めてもうないのだと思います。

それでも、彼女たちはずっと存在し続けるし、居なくなるわけではないですし、キャストの皆さんも各方面で活躍されることと思います。

これまで色々なものを受け取ってきた分、恩返しの意味も込めて彼女たち、キャストの皆さんの事をこれからも応援していきたい、そんなふうに思える素敵な内容の特集でした。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。