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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 1日目の感想レポートとセトリ

アニメ ライブ 声優 レビュー 感想 ラブライブ!

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

本日(日付変わって昨日)、これまで当ブログでしつこいほどに扱ってきた、ラブライブ!のファイナルライブ初日でした。

現地で参加して現在、かなりへとへとのため、いつもと違ってかなり軽めに感想とレポートを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

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入り口で慌てて撮ったので、画質は微妙ですがちゃんと9人撮れていて良かったです。

現地の様子

私は後楽園駅の方から東京ドームに行ったのですが、開場の10分前という段階だったからでしょうか、これから革命でも起こるのかと思うほどの人でごった返していました。

そのため、飲み物を買うべく近くのコンビニに寄ったところ結構な種類が売り切れており、乗り換えの駅で買えば良かったと後悔したので、明日来る方は事前に購入しておくことをお勧めします。

入場前にガチャを1回だけやって、一番好きなことりちゃんを当てたら愛の力の勝利、というよく分からない事をやったのですが、何と一発でことりちゃんの長方形缶バッチを一発で当てました。勝利です。

ちなみに、ガチャは両替の方にかなり並んでいたので、事前に必要分の500円玉を用意しておくとスムーズにできると思います。

入場ゲートは、当日のチケットを持っていればどこから入っても良いらしく、私は正面辺りから入場しました。

荷物チェックは入念でしたが、本人確認は結局されないまま。個人的には転売撲滅のためにもやって欲しかったので残念です。

座席は2階のほぼ一番後ろという傍観者席でしたが、ステージが3塁側にもあったり、ゴンドラで移動したりしていたため、そこまでの不満はありませんでした。

ただ、座席が異常に狭いので、終わった後相当疲れると思います。荷物の置き場もほとんどないためあまり大荷物だと苦労するのでロッカーに預けておくことをお勧めします。

ライブ開始

まず、大画面にμ’sのアニメーションが流され、そこから2曲続けて歌われたあとMCが挟まれました。

MCではいつものコール&レスポンスが行われたのですが、ここで満を持して南ことり役の内田彩さん(以下、うっちー)が初のコール&レスポンスを行ったのが個人的には一番盛り上がりました。

内田さんはいつも「あくまでもキャラクターがメインであり、キャストである自分がキャラクターに影響を与えるのは好ましくない」という考えで、そういったことをやってきていなかったと記憶しています。

そんな考えを吹き飛ばすくらい、このファイナルには特別な想いがあったのだという事がわかって、本当に嬉しかったです。

そこからまた3曲歌ったあとにVTRが挟まれたのですが、今回のVTRはキャストに対して色々な事を質問し、答えてもらうという内容でした。

一番最初は確かラブライブ!という作品が始まった時の心境や、初顔合わせの時どうだったかなどを聞いていたと思います。

あとは後述するセトリの通りなので、その中で印象深いことを次の項目で書いていこうと思います。

印象深いシーン

まずは何といっても、冒頭の「僕らのLIVE 君とのLIFE」を“9人”で歌って踊ったところです。

絢瀬絵里役の南條愛乃さん(以下、南ちゃん)が1年ぶりに復帰した最初の歌であり、それがファーストシングルなんですから、もうこれだけでちょっと涙が出てきましたよね。

あとはもぎゅっとの衣装が観られたことも嬉しかったですし、セトリの並びが割と発売順のような感じだったのもグッときました。

確かこのあたりだったと思ったのですが、ジャニーズのライブと同じように、動く床が取り入れられていたのは本当にびっくりしたと同時に、ただただ「凄い・・・」の一言でした。



次に、これだけたくさんの曲があるから相当絞らなければならないな、という考えを見事に吹き飛ばしてくれたメドレーという試みもやられたなと思いました。

その中で、「Dancing stars on me!」だけはフルで歌ったのですが、それはもぎゅっとの衣装を部分的にハロウィン仕様にしたということと、間奏部分での東條希役の楠田亜衣奈さん(以下、くっすん)が3回転ターンするところを我々に魅せたかったからなのかななんて思って観ていました。



ユニットゾーンに入って、衣装が初期のものと同じということもあって、Printempsで「sweet&sweet holiday」が歌われたのは嬉しかったです。
また、BiBiの「Cutie Panther」からの「PSYCHIC FIRE」は、本当に、もう本当に盛り上がりましたし楽しかったです。

ここでは、液晶を使った面白い仕掛けも結構あったので、そういった点でも楽しめました。

lily whiteもPrintempsと同様に、ファーストシングルから何か歌うのかと思ったら、「ふたりハピネス」が歌われてビックリしたのですが、それ以上に、ファンの人達があまり曲中のハートの振り付けをやっていなかったことにビックリしました。



このあとの、「Angelic Angel」では、冒頭に大きな爆発が起こったのもテンションが上がりましたし、何より南ちゃんがセンターで、あの映画の衣装そのままで踊っているという事実がたまらなく嬉しかったです。

この曲では、扇子の奇跡に合わせて光の残像が描かれるのですが、それが液晶画面を使う事で見事に再現されていて、それにも感動しました。もうこの曲は終始感動しっぱなしでしたね。

そこから、5thの時、1日目の人しか観ることのできなかった、「輝夜からの噫無情」という流れが観られたのも最高でした。



劇場版での1年生曲、2年生曲、3年生曲はどれも再現度が高かったのですが、特に1年生曲はあのミュージカル風の映像を、小道具などを使ってかなり忠実に再現していて感動しました。

映画を観ている時は、凛ちゃんだけが特別な衣装で、ちょっと物足りないななんて思っていたのですが、それが今回は2番から花陽ちゃん、真姫ちゃん(役である久保ユリカさん(以下、シカちゃん)とPileさん(以下、ぱいちゃん))も同じ衣装になっていたのにもグッときましたね。

あと、「SUNNY DAY SONG」では、星空凛役の飯田里穂さん(以下、りっぴー)が振付を教えてくれて、それを曲中にみんなでやったというのも楽しかったです。
あと、劇場版と同様に、足踏みをリレーしていくというシーンが再現されていたのも良かったですね。

そして何といっても、極めつけは「僕たちはひとつの光」での花のセットを再現し、その上で同じ衣装を着たμ’sが歌ったこと。これは本当に最高の演出でしたし、「今が最高」の部分で本当に泣きそうになりました。

おわりに

お分かりの通り、冒頭でかなり簡単にと宣言したにもかかわらず、それでもこんなに多くの分量を書いてしまいました。

それほどまでに色々なシーンに心を動かされ、言葉がどんどん出てきてしまうのです。

5時間という長丁場に対して、最初は途中で疲れてダレてしまうのではないかとも思っていたのですが、終わってみればそんなものは杞憂で、本当にずっと楽しいままライブがあっという間に過ぎ去っていきました。

もう今日の時点でキャストの皆さん、特に2年生組は涙ぐんだりしていたのですが、それでも最後は笑って終わりたいという想いから我慢している様子でした。

ただ、明日は正真正銘の最後ですから、おそらく我慢するというのも難しくなると思います。

そうなってくると、私も我慢するのは難しいでしょうから、今日のようにちょっと涙ぐむ程度では済まないでしょう。

泣いても、いや、号泣しても笑っても明日が最後です。皆さん悔いの残らないように、全力で楽しみましょう。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

セットリスト

  1. 僕らのLIVE 君とのLIFE
  2. 僕らは今の中で → MC1
  3. 夏色えがおで1,2,Jump!
  4. Wonderful Rush
  5. 友情ノーチェンジ → VTR
  6. もぎゅっと"love"で接近中!
  7. baby maybe 恋のボタン
  8. Music S.T.A.R.T!! → MC2
  9. ユメノトビラ(TVサイズ)
  10. ススメ→トゥモロウ(TVサイズ)
  11. Wonder zone(TVサイズ)
  12. これからのSomeday(TVサイズ)
  13. Love wing bell(TVサイズ) → MC3
  14. Dancing stars on me!
  15. Happy maker!(TVサイズ) → VTR
  16. WAO-WAO Powerful day! → MC4
  17. NO EXIT ORION
  18. sweet&sweet holiday
  19. 思い出以上になりたくて
  20. ふたりハピネス → MC5
  21. 春情ロマンティック
  22. Cutie Panther
  23. PSYCHIC FIRE → MC6
  24. 錯覚CROSSROADS → VTR
  25. Angelic Angel → MC7
  26. 輝夜の城で踊りたい
  27. だってだって噫無情 → VTR
  28. Hello,星を数えて
  29. ?←HEARTBEAT
  30. Future style → VTR
  31. それは僕たちの奇跡
  32. ミはμ'sicのミ
  33. Super LOVE=Super LIVE!
  34. No brand girls
  35. KiRa-KiRa Sensation! → MC8
  36. SUNNY DAY SONG
  37. START:DASH!!(アンコール)
  38. Snow halation → MC9
  39. Oh,Love & Peace!
  40. きっと青春が聞こえる
  41. MOMENT RING → VTR(Wアンコール時)
  42. 僕たちはひとつの光(Wアンコール)


こう見ると予想はほぼ外していますが、嬉しい誤算ばかりだったので大満足です。