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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 2日目の感想レポートとセトリ

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

aniota-alvarado.hatenablog.com

本日(日付変わって昨日)は、ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜の2日目、つまり、μ’sがファンの前でライブをやる最後の日でした。

私がこのラブライブ!という作品自体を知ったのは、3rdシングルが発売される前あたりというそこそこに初期の頃でした。

しかし、その頃は単純に私が知っていたみもりんや南ちゃんが、何やらアイドルっぽい衣装を着て他に7人いて・・・?といった程度で、作品名すら知りませんでした。

その後もずっとスルーをし続けるというか、存在すら知らないまま時が経ち、しっかりとラブライブ!という作品を認識し、好きになったのは1期のアニメ放送のタイミングからです。


つまり、約3年間、この作品を追い続けてきたという事になります。


私が好きになるコンテンツが長続きしないという事もありますが、それでも、一つの作品をこれだけの期間楽しんだという事はなかったため、正直な所、今日のファイナルライブが終わってからどういう感情になるのか予想できませんでした。

結論から申しますと、やはり喪失感というのは何となくあります。

もっとも、本日のライブでも矢澤にこ役の徳井青空さん(以下、そらまる)などがおっしゃっていたように、μ’s自体がいなくなるわけではありません。

これまでの曲を聴いたり、ライブのBlu-rayを観たり、アニメを観たりすればいつでもまた楽しむことができ、変わらずμ’sに会う事ができるためか、不思議とそこまでの心境の変化はありませんでした。

ということで、良い感じの熱量で今日の感想を書くことができると思いますので、もしよろしければ最後までお付き合いください。

会場の様子

本日も、昨日同様かなりの人で開場前はごった返していました。

ビックリしたのが、駅を出てすぐの所で見かけた「僕たちは台湾から来たラブライバーです。チケットを譲ってください」といった内容の紙を掲げて立っていた人が結構な人数居たという事です。

海外から、譲ってもらえる保証もないのに来てしまうほど、現地でμ’sの最後の姿を観たかったんだなと思うと、その人気が嬉しい反面、その前を素通りすることに何となく後ろめたさを感じてしまいました。

ステージなどの様子は前日と全く同じで、違うのは自分の席くらいでした。

今回は一塁側の2階席だったのですが、前日が一番後ろから2番目だったためか、かなり近くに感じられ開始前からテンションが上がっておりました。

ライブの内容

ライブが始まってしばらくは疑惑程度のものでしたが、中盤辺りからセットリストが前日と全く同じなのではという考えが確信に変わりました。

実際は、アンコールあとの「きっと青春が聞こえる」が「どんなときもずっと」に変わっていたのですが、それ以外はMCの内容もほとんど同様でした。

おそらくですが、MCに関してもいう事の大枠は決まっていたような気がします。

もっとも、前日にファンの反応が中途半端になってしまったところなどが上手く修正されていたので、細かいところでは前日と結構違うところもありましたけどね。

そういう意味では、前日の方が「ライブ感」はあったかもしれません。

また、マイクの感度については余り修正できていなかったというか、おそらく客の中に携帯の電源を切っていない人がいたため、電波状況が悪くなってしまったんだと思います。ところどころ歌声が拾えていない場面がありました。

ただ、「Angelic Angel」での扇子でハートを描いて、その軌跡が液晶に映し出されるという試みについては、前日はBパート以降液晶の調子が悪くできていなかったのに対して、本日は完璧に再現できており、その点は凄く良かったです。



あとは、BiBiのMCでのコールのやり取りを、そらまるがアドリブで南ちゃんにやらせて、そのあと南ちゃんがまたアドリブでぱいちゃんにバトンタッチしたという所も大きく変わった点でした。

そらまるのエンターテイナーっぷりがよく分かるシーンでしたし、南ちゃんの対応力と、ぱいちゃんだけやらないということがないようにした優しさも垣間見えて、楽しくもあり、暖かい気持ちにもなるシーンでした。

印象深いシーン

やはり何といっても冒頭のMCで、うっちーが感極まってしまい、中々コール&レスポンスに移れないというシーンが一番印象深いです。

どうやら、朝から声が出なくなるというアクシデントがあったらしく、そんな中なんとか本番で声を絞り出していたという背景があったようなのです。

声が出ない事の不安や、メンバーやスタッフさんの優しさ、開場のファンの「頑張れ!」という声援、そういったものが全て重なって、感極まってしまったんだろうなと思ったら、私も思わずもらい泣きしてしまいました。

5thでも高坂穂乃果役の新田恵海さん(以下、えみつん)の声が直前で出なくなるというアクシデントがありましたし、改めて声優業の過酷さみたいなものを感じると共に、それでも我々の前に出てくるときは笑顔でいてくれることの凄さを実感しました。



ほかにも、前日と同じ構成だったとはいえ、印象深いシーンは色々あります。

あまりやっている人はいませんでしたが、lily whiteの「ふたりハピネス」でのハートマークを描くところを一緒にやったこと。

私は公式のコールがあるところだけやるタイプなのですが、そういった曲中にコールがあるものを一緒に歌ったこと。

「ミはμ’sicのミ」や「No brand girls」、「SUNNY DAY SONG」など、これまでμ’sが教えてくれた振りを一緒に踊ったこと。

あげだせば切りがありません。



あとは、アンコールでの最後のMC。

前日に「最後まで笑顔で終わりたい」というえみつんの言葉通り、涙ぐむことはあっても、泣いてしまってコメントが言えないという事が誰一人としてありませんでした。これは、本当に凄い事だと思います。

もっとも、Wアンコールでの「僕たちはひとつの光」が終わった後、メンバーが退場するまでの間はやはりみんな泣いていたのですが、これはもう全部終わった後ですし、ここでとやかくいうのは野暮だと思います。

最後の最後、花の上でμ’sのみんなが円陣を組んで、口々に何かを言い合っているその光景は、メンバーの絆の深さ、これまで一緒に歩んできたからこそ湧き上がる感情があるといったような感じが良く表れていて、ただ単純に綺麗でした。

私が唯一ハッキリと聞き取れたのは、シカちゃんの「楽しかった!」という言葉。

なんというか、素敵だなと、そう思いました。

終わりに

前日ももちろん盛り上がったのですが、今日のライブはそれ以上の盛り上がりを見せていたと思います。

コールの声の大きさも前日にも増して大きかったですし、特に「僕たちはひとつの光」の「今が最高」という部分は、会場にいる全員が本心からそう思い、声に出したからでしょうか、かなり大きな音となって会場に響いていました。

また、えみつんの最後のMCに対しては、会場から割れんばかりの拍手が送られていましたし、Wアンコールが終わってから送られた拍手は、中々鳴りやみませんでした。

Wアンコール後に、ファンが「もう一回!」と大きな声で繰り返していた時、前日であればすぐにアナウンスが流れたのですが、今日はしばらくその現象が続いたのはきっと、ファンの想いの強さに水を差しにくかったか、もしくは、キャストの皆さんは出てこようとしたものの、東京ドームの時間制限の都合でどうしようもなかったのだと思います。

セットリストが前日と同じ理由も、悪く考えれば練習時間が確保できなかったり、南ちゃんの膝の都合上、あまり色々な曲をやる余裕がないという事も考えられますし、事実ツイッターなどでそのように言っている人も検索したところいたのですが、そうではないと思います。

ファイナルという事で、なるべく多くの人に平等に観てもらいたいから、あえて同じセットリストにして、31日と1日とで差が出ないようにしたのではないでしょうか。

そうすることで、やっぱり1日が良かった!と嘆く人は出ないでしょうし、私としても前日の反省が今日に活かせたり、余裕を持ってより楽しめたりしたので良かったです。

とにもかくにも、これから先、新しいものが提供されない以上、これまでのような楽しみ方はしなくなるでしょうし、どんどんμ’sに触れ合う機会は減っていくと思います。

それでも、今日までの楽しかった思い出はなくなりませんし、曲やドラマCD、アニメにスクフェス、そしてライブBlu-rayで簡単にまた会う事は出来ます。

これからも、形は変わっても、ずっとμ’sを応援していけたらいいなと、心から思える、そんな素敵なライブでした。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

セットリスト

  1. 僕らのLIVE 君とのLIFE
  2. 僕らは今の中で → MC1
  3. 夏色えがおで1,2,Jump!
  4. Wonderful Rush
  5. 友情ノーチェンジ → VTR
  6. もぎゅっと"love"で接近中!
  7. baby maybe 恋のボタン
  8. Music S.T.A.R.T!! → MC2
  9. ユメノトビラ(TVサイズ)
  10. ススメ→トゥモロウ(TVサイズ)
  11. Wonder zone(TVサイズ)
  12. これからのSomeday(TVサイズ)
  13. Love wing bell(TVサイズ) → MC3
  14. Dancing stars on me!
  15. Happy maker!(TVサイズ) → VTR
  16. WAO-WAO Powerful day! → MC4
  17. NO EXIT ORION
  18. sweet&sweet holiday
  19. 思い出以上になりたくて
  20. ふたりハピネス → MC5
  21. 春情ロマンティック
  22. Cutie Panther
  23. PSYCHIC FIRE → MC6
  24. 錯覚CROSSROADS → VTR
  25. Angelic Angel → MC7
  26. 輝夜の城で踊りたい
  27. だってだって噫無情 → VTR
  28. Hello,星を数えて
  29. ?←HEARTBEAT
  30. Future style → VTR
  31. それは僕たちの奇跡
  32. ミはμ'sicのミ
  33. Super LOVE=Super LIVE!
  34. No brand girls
  35. KiRa-KiRa Sensation! → MC8
  36. SUNNY DAY SONG
  37. START:DASH!!(アンコール)
  38. Snow halation → MC9
  39. Oh,Love & Peace!
  40. どんなときもずっと
  41. MOMENT RING → VTR(Wアンコール時)
  42. 僕たちはひとつの光(Wアンコール)