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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ニンゲン観察!モニタリング★春の超豪華3時間祭り!(2016.4.7放送) 感想

バラエティ レビュー 声優 感想

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

ブログ名からもわかる通り、当ブログで扱う内容は、基本的にはオタクと縁の深いものが多いです。

ということで、今回は今日放送された「モニタリング」のうち、「もしも ありえないオーディションに呼ばれたら」というテーマについてのみ感想を述べていきます。

ちなみに、私はこの番組自体は知っていましたが、たまたまやっていたら観る程度のもので、今回わざわざ録画してしっかりみたのは、もちろん三森すずこさん(以下、みもりん)が出るからです。キモオタの本領発揮といったところですかね。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

オーディション会場入りしたターゲットの3人

このテーマが始まったのは、大体番組開始から1時間38分経過後でした。

今回の企画の趣旨は、畑違いの現場において、通常ではありえないような無茶な要求をされた場合、どういった反応をするのか?というものだと思います。

そのターゲットとなったのが、芸人であるブラマヨの小杉さん、小島よしおさん、ウーマンの村本さん。

その3人が、2016年4月16日より放送される、テレビアニメ「カミワザ・ワンダ」のオーディションを受けるにあたり、その監督から無茶な要求をされるという流れです。

その際の仕掛け人として、監督である「橋本みつお」さんが助監督として、実際に出演している主役の声をやっている山口勝平さん、ミライ役のみもりん、オーディションを一緒に受ける体で下野紘さん、ランズベリー・アーサーさんが出演していました。

最初に監督への挨拶を順番でしていったのですが、そこは芸人さんですから、持ちギャグも合わせて場を盛り上げようとするも、見事にスルーされて滑った感じに。

もうこの時点で大分面白かったです。

ワンダとワンダー王の掛け合い

CM明けに、まずはワンダー王の声優オーディションが始まり、ワンダ役である勝平さんとの掛け合いが要求されます。

ちなみに、このときみもりんは偽監督の後ろに完全に隠れてしまっていたので、ほとんど見ることはできませんでした。残念です。

まずは、プロである下野さん、ランズベリー・アーサーさんがアフレコをし、そのあとに村本さんの番がやってくるという流れに。

その際、番組のナレーションでは、前の2人をパクっていると揶揄されていたのですが、私としては普段の感じから滑舌が悪く下手なのかなと思っていたところ、意外にも上手かったのでびっくりしました。

その後、偽監督から「アンニュイな感じで」という無茶な要求がされ、それに村本さんなりに応えたわけですが、後ろの小杉さんの誘い笑いもあってここからずっと笑っていました。

次の小島よしおさんは「ボンキュッボンな感じで」と言われ、小杉さんに至っては「今までにない最高のワンダー王」と「ワンダー王の中に小杉くんをぶっ混んで」という2つの無茶振りがなされます。

もちろん皆さん面白かったのですが、やはり流石というか、ブラマヨの小杉さんがその中でも抜群に面白く、ここ最近で一番笑ったんじゃないかというくらい爆笑してしまいました。

ちなみに、この掛け合いのシーンでは地味に下野さんが仕掛け人として細かい演技をしていたので(うるさい小杉さんを注意したり、むせた小杉さんの背中をさすったり)、そういうところも観ていて面白かったです。

学校一のイケメンキャラの役

本来のオーディションはワンダー王役なのですが、そのほかにイケメンキャラ役についてもオーディションがなされていました。

アニメなどでは、メインキャラクターの他に、明確な名前がないようないわゆる「モブ」キャラクターについてもキャストが兼ね役として演じることが往々にしてあるので、そういうような理由でやったのかもしれません。

このシーンは、ミライ役との掛け合いがあるということで、ようやくみもりんがその相手として画面にしっかりと映りました。

その際の紹介が、「昨年紅白にも出場したμ’sのメンバー」というものだったのですが、Twitterで検索してみたところ、ラブライバーからは絶賛され、それ以外のファンからは「いやμ’sだけじゃないし」等否定的な意見がつぶやかれていたのは面白かったです。

まず、みもりんと下野さんによる見本から始まったのですが、流石バラエティは残酷です。

先ほどのワンダー王とは異なり、今回は小島よしおさんと小杉さんのみが放送されていました。

つまり、村本さんはカット。面白くなければ容赦なく切られる、恐ろしい世界です。

逆に言えば、2人に関してはカットされなかったわけですから、当然面白いという事になりますし、事実面白かったです。

小島よしおさんは「オーシャンビューな感じで」という常人ならば理解できない要求をされ、小杉さんは実際にはない偽監督の出世作「ナタデココパニック」の「ナタデくん」みたいな感じでと要求されます。

ここでもやはり小杉さんが群を抜いて面白く、小島よしおさんの時はなんとか笑うのを我慢していたみもりんが、思わず笑ってしまうほどでした。

ちなみに、ここでも下野さんは笑わずに真剣な人の演技をしていたので、普段あれだけ笑い上戸なのに凄いなーと思わず感心してしまいました。

おわりに

今回このモニタリングに下野さんとみもりんが出るという宣伝がされていた時は、以前にもゴットタンで2人が出演していたことがあったので、事務所の方針なのかなと思っていました。

しかし、実際はTBSが13年ぶりに制作するオリジナルアニメということで、その宣伝を番組内ですることが目的だったようです。

みもりんについては、実際にこのアニメに出演しているのでわかるのですが、下野さんとランズベリー・アーサーさんについては、事務所の方針か、もしくはまだ発表されていないだけで今後本編で出るのかもしれませんね。

とにもかくにも、声優さん目的で観たにもかかわらず、純粋にバラエティとして面白くて本来の目的を忘れるくらい楽しめました。

普段はアメトーク!やゴットタン、イッテQあたりを観る程度で、他にバラエティは観ていなかったのですが、これからは定期的に観ようかなと思うくらい、今回の放送は面白かったです。

あと、実際に小杉さんはワンダー王として出るそうなので、カミワザ・ワンダも忘れずにチェックしようと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。