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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

2016年春アニメのオススメやら感想やら(ネタバレあり)

アニメ レビュー 感想

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

さて、今期のアニメが始まって1週間が経ち、大体のアニメの1話が放送されました。

通常、アニメの良し悪しは3話観てからと言われていますが、最近は3話までじっくり観られるほど、作品数が少なくありません。

そこで、信ぴょう性は下がってしまいますが、1話を見た時点でのオススメ作品を、簡単にではありますが、感想を述べつつあげていきたいと思います。

なお、これから1話が放送されるものについては後日加筆するか、別途記事にするつもりです。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

王道ともいえる展開が期待できる、熱いアニメ

まず、果たして嫌いな人が居るのだろうか?というくらい王道ともいえる、強い主人公・もしくは努力によってどんどん強くなっていく主人公が、敵を倒して平和を勝ち取っていくといったような、熱いアニメが好きな人にオススメできる作品を紹介していきたいと思います。

まずは「僕のヒーローアカデミア」です。

この作品は、超人的な力を持つ者が普通という世界において、何の力もないという主人公が、自身が憧れていたヒーローからその力を受け継ぐことで、憧れから現実へと変わっていくというザ・王道を行く作品です。

1話の段階ではまだ主人公は弱いままで、導入中の導入といった感じでしたが、こういう熱い展開が好きな人であれば、おそらく最後まで楽しめるのではないでしょうか。



次にあげられるのは、「逆転裁判」です。

これもまた有名なゲームが元の作品ですが、1話では無実の友人を助けるべく、証言の矛盾点を指摘して、証人として出廷していた真犯人を叩きのめすという内容でした。体を使うのではなく、頭を使ったバトルではありますが、観ていてスカッとできる作品だと思います。



次にあげられるのは、「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」です。

この作品は、幼い頃に両親が死んでしまう原因を作った者に対して、復讐をすべく各地を旅する主人公の話でした。

ファンタジーものであり、1話を見た感じではかなり主人公が強そうだったので、いわゆる「厨二病」かつ「俺TUEEEEEEEE」設定が好きな人は楽しめると思います。



次にあげられるのは、「双星の陰陽師」です。

過去に起きた事件(事故?)のせいで、陰陽師としての力を使おうとしなくなった主人公が、ある日陰陽師の女の子と出会ったことをきっかけに、またその力を使ってケガレ(敵)を倒していくという話でした。



私が個人的に、この中で一番面白くなりそうだなと思ったのは、「双星の陰陽師」です。

元々は強い力を持っていたにもかかわらず、過去のトラウマからその力を使えずにいた主人公が、ヒロインと出会う事で徐々にそのトラウマと向き合い、強大な敵を倒していくといった、まさに王道といえる展開が期待できます。

また、作画も丁寧で、テンポも丁度良く、主人公の声も演技力が高い花江夏樹さんということから、安心して観ることができます。

ということで、このジャンルでのオススメは「双星の陰陽師」です

先が全く読めないミステリー系のアニメ

まず、「迷家‐マヨヒガ‐」です。

この作品は、1話を観た段階では一体何が起きるのか、どういう話になるのかが全く想像できませんでした。

ただ、かなり多くの、個性的なキャラクターが登場していたので、このキャラクター達が複雑に関係しあって、何かしらの事件が起きるのではないかなと思います。

そのため、最後まで観て初めて評価ができる作品だと思われます。



次にあげられるのは、「ジョーカー・ゲーム」です。

戦前の日本が舞台で、スパイ養成学校である「D機関」の訓練生とその監視役である佐久間が、スパイ疑惑のあるジョン宅を捜索するも、証拠が出てこないという事件に対し、どう対処していくのかといった感じの内容でした。

原作が小説ということもあり、大人向けの作品だと思います。萌えアニメはうんざりだ、もっと本格的なものが観たいという人は最後まで楽しく観られそうです。



私としては、両者ともにまだ何ともいえないのですが、現時点では「迷家‐マヨヒガ‐」の方が期待値が高いです。

これだけ多くのキャラクターをどう絡ませるのか、人生をやり直すとはいったいどういう事なのかという期待感が凄く、今後の展開がとても気になると思わせてくれますし、数々のヒット作品を世に生み出している水島努さんが監督というのも大きいです。

もっとも、安定して面白くなるだろうなというのはジョーカー・ゲームの方なので、最後まで観た結果感想が大きく変わっている可能性がありますけどね。



ということで、このジャンルでのオススメは、現時点では「迷家‐マヨヒガ‐」です。

忙しい日々に疲れている人にもってこい、日常系アニメ

まず、かなり有名ではありますが「ぼのぼの」です。

ぼのぼのとシマリスくん、アライグマくんが繰り広げるゆる~いやり取りは、癒しそのものといった感じだと思います。キャストが変更されたものの、個人的にはあまり違和感がなかったというのも良かったです。



次にあげられるのは、「パンでPeace!」です。

パン好きな女子高生による学園生活が描かれており、5分アニメという事もあって何も考えずに観ることができる作品だと思います。



次にあげられるのは、「ばくおん!!」です。

もちろんストーリーや人間関係などは異なりますが、一番わかりやすいのは、けいおん!の楽器をバイクに変えた作品という説明だと思います。

バイクが好きな人と、女子高生がキャッキャウフフするのを見るのが好きな人は楽しく観られると思います。



次にあげられるのは、「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」です。

これもまた有名な作品ではありますが、一応説明すると、ある日偶然拾ったゴマフアザラシの赤ちゃんであるゴマちゃんを中心とした、主人公のアシベの日常が描かれており、ひたすらゴマちゃんが可愛い作品です。

個人的には東山奈央さんはこんな声も出せるんだなといった楽しみ方をしています。



次にあげられるのは、「あんハピ♪」です。

主人公の杏が入学した高校のクラスは、不幸な人間ばかりが集まったクラスだったという切り口から、何やら不穏な雰囲気が若干漂ったのですが、おそらくついていない女の子たちが繰り広げるドタバタした感じを温かい目で見守るアニメなのだと思います。



次にあげられるのは、「少年メイド」です。

母子家庭で育った小学生の主人公が、母親の死をきっかけに、親戚の叔父に引き取られます。

その叔父が住む家はいわゆる豪邸なのですが、家事が壊滅的にできず、ほとんどの部屋が汚いというありさま。

そこで家事万能の主人公が、家政婦代わりに働くという内容でした。

ダメダメな叔父と、しっかり者の主人公というちぐはぐな感じが楽しいアニメだと思います。



次にあげられるのは、「田中くんはいつもけだるげ」です。

この作品は、主人公である田中が、ダラダラと過ごすことに全力を尽くすという、良い意味で力の抜けたアニメでした。

まったりとした空気感が大好きな人はきっと楽しく観られると思います。



私としては、日常系に+αでなにか別の要素が加わらないと物足りないと感じてしまうため、現時点でこれというものはありません。

が、強いて言えば、時間の短さと、動物の可愛さによる癒しから、「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」が今のところは面白いかなと思っています。

ということで、このジャンルでのオススメは、強いて言えば「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」です

いくつになっても厨二心は無くならない、異能バトル系アニメ

まず、もう説明する必要もないかもしれませんが、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」です。

主人公である東方仗助が、スタンドという常人にはない能力を使って、自分のいる街に住む“脅威”と戦うという話です。

ジョジョはこれまで3回にわたって放送されていますが、主人公がその都度変わるため、全くの初見という人でも観られます。



次にあげられるのは、「文豪ストレイドッグス」です。

この作品の際たる特徴は、なんといっても実際にいた日本の小説家をキャラクターとし、それぞれの異能力に、その作家の作品名をつけているところにあると思います。

1話では事件を起こしていた巨大な虎を、太宰治の人間失格という力で沈静化させていました。

この行だけ見ると何言ってんだコイツって感じですね。



次にあげられるのは、「キズナイーバー」です。

これを異能バトルに分類していいかは微妙なのですが、登場人物それぞれに、現代版の七つの大罪としての特徴があるという事からこちらに入れたいと思います。

1話の段階ではまだ導入なので、これから主要人物7名がどう関わっていくのか、どういった展開になるのかが全く分かりませんが、痛みを共有(分散も可能?)することで、街に潜む何かと戦っていくのかなーといった感じがしました。



私としては、先の展開を知っているという事もありますが、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」が今のところ期待値が最も高いです。

4部は小ボス、中ボス、大ボスと3人のボスが登場して、主人公の仗助を始めとする主要メンバーがそれぞれに対してどう立ち向かっていくのかという所と、全く関係ない日常パートとのバランスが良く、緩急のついた内容となっており観ていて飽きないと思います。

もっとも、他の2つの作品も今後の展開次第でいくらでも面白くなると思うので、1話で切るのは勿体ないのではないかなと思っています。

ということで、このジャンルでのオススメは「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」です。

とにかく笑ってストレス発散したい、ギャグアニメ

まず、「宇宙パトロールルル子」です。

が、この作品は観たにもかかわらずどう説明していいかわかりません。

恥ずかしい話ですが、私にはちょっと高度過ぎたようです。

かなりぶっ飛んでいて脳が理解するのを止めた、みたいな感じの作品が好きな人にオススメです。



次にあげられるのは、「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」です。

これは、忍者により家族を殺された主人公による復讐劇という内容なのですが、多分そういうのはどうでも良いのだと思います。

割りばしにキャラクターの絵が描かれた紙を貼りつけたものを使った人形劇のようなシーンが続いたかと思えば、急に力の入ったアニメーションが流れたり、戦う前には必ず挨拶が交わされたり等々、ひたすらシュールなギャグアニメだと個人的には思っています。



次にあげられるのは、「くまみこ」です。

日常系に上げるかどうかで迷ったのですが、熊がしゃべっているという世界観と、過疎地に住んでいることで都会の常識が全くないという主人公の天然な感じから、ギャグアニメの方に入れました。

ギャグとゆるさの配分が絶妙な感じになっているのと、主人公がひたすら可愛いアニメです。



次にあげられるのは、「鬼斬」です。一見するとバトルものかと思うのですが、メタ発言が多かったり、バトルシーンも適当だったりと完全なギャグアニメでした。5分間という手ごろさも良いと思います。



次にあげられるのは、「坂本ですが?」です。

こちらも結構有名だと思うので必要ないかもしれませんが、一応説明すると、主人公である坂本が、どんな嫌がらせやトラブルもスタイリッシュに回避していく様が、かなりシュールに見えるというシュールギャグアニメです。



次にあげられるのは、「ふらいんぐうぃっち」です。

この作品についても、日常系に上げるか迷ったのですが、魔女である主人公と、一般人とのズレを楽しむシュールな部分が多かったので、ギャグアニメの方に入れました。

魔女界における常識に従って、あくまでも善意で行動する主人公と、一般常識とのズレがかなりシュールで、じわじわと来るものがあるという感じでした。

私としては、「ふらいんぐうぃっち」が一番面白いかなと思いました。

ちょっとテンポは遅いもののそれがかえってシュールさに拍車をかけており、今後この魔女設定がどのような形で笑いに変わるのだろうという期待感もあります。

あとは、個人的には、あの猫の声を茅野愛衣さんがやっているのか!という驚きも好印象につながっています。

ということで、このジャンルでのオススメは「ふらいんぐうぃっち」です。

最近はこのジャンルが熱い、異世界もの

まずは、「エンドライド」です。

父親の会社にあった水晶によって、異世界へと飛ばされてしまった主人公が、その異世界ではおそらく常識である胸にある水晶から武器を出して戦うという力を使って、エミリオの復讐を手伝うといった感じの内容だと思います。

主人公の持つ力は強大なようですし、まさに典型的な「元の世界では普通だった主人公が、異世界では最強」という設定の異世界ものなのでしょう。



次に、「Re:ゼロから始める異世界生活」です。

これは、引きニートであった主人公が異世界に突然飛ばされて、そこにいる人々と関わるも、最後にはヒロインもろとも殺されてしまう。と思ったらまた異世界に飛ばされて少し経った時点に戻ってくるという事を繰り返すという、異世界もの+ループものの作品です。

私としては、「Re:ゼロから始める異世界生活」がかなり面白いと感じました。

もう異世界ものは食傷気味で、しかもこの作品では主人公が弱いという事から、どこか「この素晴らしい世界に祝福を!」を彷彿とさせてうんざりしたのですが、中盤で死に戻りというループ要素が加わったことで一気に引き込まれました。

ループするごとに展開が変わるというのも面白いですし、今後の展開が期待できるアニメです。

ということで、このジャンルでのオススメは「Re:ゼロから始める異世界生活」です。

ヒロイン全員から愛されたい、ハーレムアニメ

まずは、「ハンドレッド」です。

これは、人によってはバトルアニメに分類するのかもしれませんが、ハンドレッドという武器の反応数値が抜群に高い主人公と、その周りには多くのヒロインという構図がIS(インフィニット・ストラトス)を彷彿とさせたので、ハーレムアニメに分類しました。



次にあげられるのは、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」です。

これは、ネットゲーム内で一緒にパーティ(男3人に女1人)を組んでいたメンバーのうちの1人とゲーム内で結婚していた主人公が、オフ会に行ってみたところ自分以外全員女性で、しかも同じ高校だったということが1話で発覚し、今後どうなっていくのか?!という話です。

まだわかりませんが、おそらくネカマだった他の2人からも今後好かれて、主人公がモテモテになるのではないかなーと思われます。

私としては、個人的にハーレムものがそこまで好きではないのでどちらも面白いとまでは思わなかったのですが、強いて言えば今後の展開が予想できないため「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の方が期待できるかなという感じです。

ということで、このジャンルでのオススメは、強いて言えば「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」です。

ただひたすらに物語の展開を楽しみたい、ストーリー重視のアニメ

まずは、「甲鉄城のカバネリ」です。

熱いアニメの方に入れようか迷ったのですが、まるで映画を観ているかのような作画と展開から、こちらの方に入れました。

主人公は本来であればカバネと戦えるような身分にはなく、単なる整備士のような地位にいたのですが、どうやら幼き頃にカバネによって家族を亡くしたかなにかしたため、カバネに対抗する手段を研究し続けた結果、遂に倒すことができるようになり、そこから快進撃が始まるのでは?といった感じの内容でした。

上の身分の物から軽視されていた存在が、カバネに対抗できる力を得るというのは、王道と言ってもいいと思いますし、かなり世界観が作りこまれていたので、今後のストーリー展開にも期待ができます。



次にあげられるのは、「はいふり」です。

これは、こういうと批判されてしまうかもしれませんが、設定としてはガールズ&パンツァーの戦車を戦艦に変えたものという感じだと思います。

もっとも、内容は似ても似つかないものになっており、ブルーマーメイドという海を守る職業に就く人間を養成する横須賀海洋女子学校において、実習中に何故か指導教官から実弾による攻撃が加えられ、渋々反撃したところ公の発表で反乱分子だとみなされてしまうというところで終わりました。

私としては、「はいふり」改め「ハイスクール・フリート」が面白いと思いましたし、今後に期待できるなと思いました。

あたかも萌えアニメかのようなタイトルを事前に発表しておいて、そこからハイスクール・フリートに改めたり、キャストを一日ずつ発表していったりと、スタッフもこの作品に力をかなり入れていることが良くわかります。

もちろん「甲鉄城のカバネリ」も面白く、現時点では甲乙つけがたいのですが、ノイタミナ枠は第一印象は良いけど最終的にはそこまででもなかったという作品が結構あるので、そういった前科から「はいふり」の方を上にしました。

ということで、このジャンルでのオススメは「はいふり」改め「ハイスクール・フリート」です。

おわりに

つ、疲れました・・・。

観終わるたびにちびちびと書き溜めておけばよかったとかなり後悔しましたが、夏休みの宿題を31日に取り掛かるどころか、先生が集める日まで含めて考えてやり始めるようなタイプだった私が、そんなことできるはずもなく。

誰に強制されているわけでもないのに、ひーひー言いながら今期アニメの感想とオススメ作品を書きました。

かなりざっくりではありますが参考になれば幸いです。

ちなみに、この他にも「ねこねこ日本史」、「12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ~」、「SUPER LOVERS」も観ているのですが、ジャンル分けし難かったのと、ねこねこは完全に小さい子向けの作品だったため、12歳は大人の自分にとっては甘酸っぱすぎたため、スパラバ(勝手に略しました)はちょっとBL的な雰囲気があったため省きました。

簡単に説明すると、ねこねこは何も考えずに観られる日常系アニメ、12歳は純粋な甘酸っぱい恋愛が好きな人向けのアニメ、スパラバは姉ショタならぬ兄ショタが好きな人向けのアニメといった感じでした。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。快適なアニメライフを!