読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ラブライブ!サンシャイン!! 2ndシングル発売記念生放送 ~8時だよ!Aqours全員集合!!~にて、Aqoursがμ’sについて言及

ラブライブ! アニメ 声優 ニコ生 サンシャイン!!

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

日付変わって昨日、今年の1月11日以来2回目となるAqours9人全員が揃ってのニコ生が放送されました。

当ブログでは度々ラブライブ!の話題を取り上げており、その事や記事の熱量からもわかるかと思われますが、古参ではないものの、私はμ’sをアニメ1期放送からずっと熱心に応援しています。

そのμ’sの活動が先日のファイナルライブをもって、事実上の活動休止状態となったわけですが、ちょうどそれと入れ替わるような感じで、Aqoursの活動がどんどん活発化してきています。

もっとも、ラブライブ!というコンテンツでいえば同じ括りになりますが、私は完全にμ’sとAqoursは別物と考えており、AqoursはAqoursで密かに応援していました。

これまでにあったニコ生はすべて観ていますし、音泉(響)で開始された高海千歌役の伊波杏樹さん(以降、杏ちゃん)がパーソナリティであるラジオも聴いていますし、キャストの皆さんのTwitterもフォローしています。

このように、μ’sとは別にAqoursも応援してはいたのですが、Aqoursの活動が盛んになればなるほど1つだけ引っかかっていたというか、気になっていたことがありました。

それが、タイトルにも関係する、「μ’sとAqoursそれぞれの不可侵問題」です。

μ’sとAqoursが共演することがないだけでなく、それぞれがそれぞれのユニットに対して一切触れず、言及しないというのは、同じラブライブ!というコンテンツからすると余りにも不自然でした。

特に、言ってみれば後輩であるAqoursがμ’sについて言及しないというのは、礼儀知らずと感じるファンも出てくることが考えられ、運営のやり方に疑問を持っていた人もいたのではないでしょうか。

しかし、今回のニコ生で、ようやくその重い口が開かれ、どうして今まで言及しなかったのかという理由についても述べられたのです。

私はそれを聞いて納得しましたし、もしそれでAqoursの事を誤解して応援していない人がいたのであれば、ちゃんと理由を知って欲しいと強く思いました。

そこで、少しでも多くの人にこのことが伝わればという願いを込めて、今回はニコ生でμ’sについて言及していた部分を掲載していきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

きっかけは、Aqoursメンバー紹介PV終わりのコメントからでした

www.youtube.com
このPVが流れたあとに、杏ちゃんがアニメ化に向けての想いを語り始めたのですが、そこで千歌がスクールアイドルを目指すきっかけとなった理由に言及します。

杏ちゃん「公式サイトのメンバー紹介にもあるように、千歌ちゃんはμ’sの存在に憧れて、その背中を追いかけて、スクールアイドルを始めた子なんでございますよ。
だから、スペシャル朗読動画ってあったじゃないですか、私と、梨子ちゃんと、曜ちゃんもだよね。あと果南ちゃんと、ダイヤもだ、あと、そう、ヨハネが出てますね。
はい、朗読動画が出てるんでございますけれども、そちらで、こう、千歌ちゃんもμ’sについてお話をしていたりとかして、こう、ね、あの、こう、なんだろう、動くというか、ね、あのー、背中を追いかけているという子なんでございますが、実はやっぱり、私たちキャストにとっても、凄く、μ’sの存在というのは、とても大きいよね、やっぱり。
それで、PVも、テレビアニメも、劇場版も観て、そして、μ’sの皆さんが、凄く、凄く大きな舞台で活躍しているのも、見てきましたけれども、ね、やっぱりこう、ドキドキするものというか、たくさんあるんでございますけれども。
実は、ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic
Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜も、9人で、揃って、実は、観に行っていたんでございます。
ね、観てきましたけれども、こう、なんかμ’sのライブを観に行ったという事は、こう、9人揃ってね、今日9人揃ったのが2回目ですので、9人揃って、ちゃんと、こう、Aqoursとしておしゃべりがしたかったので、今までしゃべるのを我慢してきたんでございますけれども。」

国木田花丸役、高槻かなこさん(以降、キング)「お待たせしました」

杏ちゃん「そう、そうなんでございますけれども。
やっぱ、なんか凄く、その、ライブを観て、9人で観たからこそ凄く、意味があったなというふうに私は凄く思ってて、ね、なんか、そういう意味では、幸せだったなっていう、そういう、9人で揃ってこう観れたっていうことが、凄い幸せで、ぐっと、んーなんだろ、身が引き締まるというか、そういう感じがあったよね、やっぱり。」

キング「やっぱ、なんか、色んな想いがさ、凄い、あってさ。
で、終わった後も、9人でね、あんましゃべったりとかはしてないけど、絶対みんなその、観て思ったことは一緒だなって、思って、それが、凄い嬉しかったし、これからももっと頑張ろうって、私は思いました。」

杏ちゃん「なんか、9人が多分、ほんとに、わからないけど、同じことを考えていて、同じことを感じたんだろうなっていうのは凄く思いましたね。
やっぱり、それは凄く思いました。
なので、改めてこう、Aqoursとしてこう、身がピシッとなったというか、引き締まったというか、背筋が伸びたというか、そういう事をたくさん感じたなと思っていまして、私たちAqoursも9人揃って、いつか、とってもとっても大きな夢を、実現させるために、頑張っていきたいと思っていますので、皆さま、応援よろしくお願い致します。」

μ’sに対する9人の想い

彼女たちの想いが誤解なく伝わるように、なるべくというか、ほとんどそのまま、間も意識して文章を書き起こしました。

主に話していたのは杏ちゃんで、それをフォローするかのようにキングが付け加えるといった感じでしたが、その他の7人も、決して黙っていたわけではなく、杏ちゃんの間に合わせてずっと相槌を打っていました。

特に、杏ちゃんが身が引き締まったと言ったときや、みんな想いは一緒だという事、これから頑張っていくという事については大きく頷いていて、杏ちゃんはみんなを代弁する形で話していたという感じが良く伝わってきました。

話している間の雰囲気としては、全体的にはやはり真面目にというか、真剣にその想いを伝えようとする話し方でしたが、ところどころで柔らかい雰囲気もあって、彼女たちの人柄が良く表れていたと思います。

おそらく、これまでμ’sについて色々と話したいことはあったと思いますし、一部のファンからその態度を疑問視する声が上がっていたのは何となく伝わっていたと思います。

μ’sが紅白に出場し、東京ドーム2daysを成功させるにまで至ったことは、彼女たちには相当大きく映っていたでしょうし、プレッシャーにもなっていたでしょう。

そんな状況でずっと何も言わずにいたというのは、本当につらい事だったと思います。

それでも、今日まで本当に一切口にせずに我慢してきたのは、決してμ’sを無視していたのではなかったという事が、上記の杏ちゃんを始めとするAqoursの言葉から良くわかったのではないでしょうか。

おわりに

今回のニコ生を通じて、Aqoursとしっかり向き合えるようになった人も多かったのではないでしょうか。

Twitterや某掲示板などで、Aqoursはμ’sが大きくしたラブライブ!というコンテンツの恩恵を受けているだけで、楽をしていると批判する意見をたまに目にしますが、決してそういう軽い気持ちで取り組んでいるわけではないという事が良くわかったと思います。

彼女たちの真剣な想いを汲んで、今まで応援していた人も、これから応援しようと思った人も、μ’sと比べるのではなく、彼女たち自身を見て応援していって欲しいです。

ちなみに、肝心の番組内容ですが、μ’sについて話していた時は真剣でしたが、それ以外のコーナーではそれぞれの個性が良く表れていて、全体的にとても楽しいニコ生でした。

杏ちゃんは仕切りがとても上手く、関西弁でのツッコミも冴えていましたし、1年生組のキング、津島善子役の小林愛香(以降、あいきゃん)、黒澤ルビィ役の降幡愛さん(ふりりん)は笑いへの瞬発力が物凄かったです。

また、渡辺曜役の斉藤朱夏さん(以降、しゅかしゅー)は、ところどころ抜けてはいたものの元気な感じが良かったですし、桜内梨子役の逢田梨香子さん(以降、りきゃこ)はその容姿に反して、自由奔放で面白かったです。

黒澤ダイヤ役の小宮有紗さん(以降、ありしゃ)は割と顔がうるさく(笑)、小原鞠莉役の鈴木愛奈さん(以降、あいにゃ)は終始明るくて、皆から好かれている感じでしたし、松浦果南役の諏訪ななかさん(以降、すわわ)は、そんな個性豊かな8人を、落ち着いた感じで見守っていました。

このような感じで、もうすでにそれぞれの個性が良く表れていて、それが良い感じにお互い作用していっている様子でしたし、ちょっとした安定感すらあったほどです。

これから更にユニットのCDや、それに伴うユニットごとのニコ生にイベント、夏にはアニメ化と、活動の幅が広がっていきます。

μ’sじゃないなら嫌だ、などと言わずに、μ’sを応援し続けるのとは別に、Aqoursのこれからを一緒に応援していただければ幸いです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。