オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜を終えて今思う事

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

ラブライブ!ファイナルライブから、早いもので丁度1カ月が経ちました。

ファイナルライブ前は、これが終わったら一体どうなってしまうのだろうと思っていましたが、蓋を開けてみると意外にもそこまでの変化はなく、相変わらずμ’sの曲を聴いて、スクフェスを楽しんで、たまに過去のライブBlu-rayを観たり、School idol diaryを読んだりしています。

ただし、一つだけ大きく変わったのは、同じことをしていてもふと、「ああ、もうμ’sの“これから”を見たり聞いたり聴いたり知ったりすることはできないんだな」という感情が湧き上がって、切なくなる瞬間があるという点でしょうか。

本当はこれまで通り楽しむべきなのでしょうが、こればっかりはどうしようもないというか、頭ではわかっていても心がついていかないという感じですかね。

ラブライブ!に興味のない人からすれば、何を大袈裟な、とか、もういい大人なのにしょーもないとか思われてしまうと思いますが、どうか大目にみていただきたいです。

ということで、前置きが長くなりましたが、今日は丁度一か月という事もあって、ラブライブ!について今思う事を書いてみようと思います。

普段は何かしらのテーマに基づいて事実を記載した後で、感想を少し書くといった形をとることで、客観的な部分がなるべく多くなるよう意識して書いている当ブログですが、今回はほぼ主観的な、いわば自己満足ともいえる内容になるかと思われます。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

なぜこんなにも熱中することになったのか

当ブログで主に扱っている内容や、Twitterのつぶやきからもわかる通り、私は常日頃から色々な作品を楽しんでおり、それはもうずいぶん昔からのことで今に始まったことではありません。

もっとも、これまで私はアニメを観たり漫画を読んだりするものの、関連グッズを購入したり、イベントに参加したりすることは一切したことがなく、作品の上澄みをすくうだけといったような楽しみ方をしておりました。

そんな中、このラブライブ!という作品にアニメを通じて出会ってから、ライブのBlu-rayを購入したり、フィギュアを購入したり、その他グッズを購入したり、声優さんのライブに行ったりと、色々な“初めて”を経験しました。

何故こんなにものめり込んだのか、キャラクターが可愛かった、曲が良かった、ライブのクオリティが高かった、スクフェスが楽しかった、キャストの皆さんの作品愛に感動した等、色々と理由は考えられますが、最も大きかったのは「穂乃果たちの青春を一緒に共有できた」ことにあると思います。

作品で、穂乃果は廃校という危機を目の当たりにし、自分の力でどうにかしようという理由からスクールアイドルを結成します。

しかし、現実はそう甘くなく、ファーストライブでは観客がいないという挫折を味わうことになります。

そこから穂乃果がずっと前だけを向いて行動した結果、徐々に仲間が増えていき、ファンも増えていき、時には少し立ち止まって、また前を向いて・・・とどんどん成長し、着実に結果を残していきました。

これが、実際の現実世界におけるラブライブ!というコンテンツにも当てはまったため、ただの架空の物語で終わることなく、私の中でリアルに感じられたのです。

ああ、実際にキャストの皆さんがライブで同じパフォーマンスを魅せてくれた事で、さらに現実感が増したというのもありますね。

もちろん私はラブライブ!における主役でも登場人物でもなく(当たり前ですけど)、いち観客でしかないのですが、アニメ、書籍、ライブ、スクフェス、ラジオ、ニコ生、メディア出演、紅白と3年の間たくさんの活動があって、それを応援し続けたことで想いを共有することができ、まるで私も青春を謳歌しているかのような気持ちになっていたのだと思います。

別に私の青春時代が灰色だったというわけではないのですが、かといって穂乃果たちほどにキラキラしていたかというとそこまでではなく、そういった眩しさが私の心を大きく揺さぶったのでしょう。

とまあ、あれこれ書きましたが、もっとシンプルに言えばただただ「楽しかった」のだと思います。

ファイナルファイブが終わって

まずその前に、ファイナルライブ中のことなのですが、ビックリするような出来事が私自身に起きていました。

私は普段、人前では泣きに繋がる感情を抑えてしまう傾向にあるため、人と一緒にテレビや映画を観たときに、感動するような場面があってもせいぜい涙目になる程度でした。

とはいえ、流石にファイナルライブでは泣くだろうなとは思っていたのですが、確か2日目の「START:DASH!!」の時だったでしょうか、自分でも全く意図していない瞬間に急に、しかもまるで子供が泣く時のような、呼吸が乱れる感じの泣き方を少しの間してしまったのです。

何故あのタイミングに、あんなに感極まったのかは未だに良くわからないのですが、ドームという大きな場所で9人が、いや、18人が揃って「START:DASH!!」を歌ったことに、素直に感動したのかもしれませんね。

これだけに限らず、2日間のファイナルライブは、私にそれはもう相当な影響を与えました。

その結果、終わったあとは相当な腑抜けになるのかなと思ったのですが、そういうわけでもなく、虚無感はあるものの、割と普通の生活をすることができています。

しかし、時が経って今現在、少し冷静になったことで、やはりこれまでとは違うなという事もいくつか出てきています。

例えば、冒頭で述べた切なくなる瞬間があるというのもそうですが、他にも、μ’sの話をするときにどうしても現在形で話すことにこだわってしまったり、サンシャイン!!関連のものに触れている時にふと「μ’sにもこういう時期があったんだろうな」と思ってしまったりすることなどでしょうか。

サンシャイン!!については、前の記事で述べた通り、μ’sとは別に応援していますし、比べてどうこう言う気は全くありません。

ただ、こればかりは制御のしようがないというか、本当にどうしようもないことなので、どうか許してほしいなと思っています。

あとは、以前にも増してμ’sの事を考えている時間が多くなったというのも、以前とは違いますね。

スクフェスもより楽しめるようになっていますし、再放送のアニメを観たり、関連書籍を読んだり、こうして頻繁に話題に出したりするようになりました。

それもこれも、多分ここまではっきりとコンテンツが一区切りするということが、今までなかったからだと思います。
新しい展開がない中で、ここまで楽しめる作品に出会えたのは本当に幸せなことですね。

おわりに

たかが2次元のコンテンツに、こんなに熱く語るだなんて女々しいし、恥ずかしい奴だなと思う人もいるかと思われます。

実際、全く興味のない人から見れば、自己陶酔しているようにも映るでしょう。

正直、自分でも少し恥ずかしいような気がしていますが、好きになってしまったものは仕方がないのです。

これから更に、Cutでの特集やライブPV集、アルバムにファイナルライブBlu-rayとμ’s関連のものが発売されていきますが、その度に自分の精神状態がどう変化していくのか心配でなりません。School idol diaryだけでも定期的に出していただけませんかね・・・。

願わくば、どのような形であれ、μ’sのみんなを感じ続けられんことを。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。