オタクの戯言

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池袋サンシャインであった「スクフェス感謝祭2016」開会式に行ってきた感想

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

5月21日・22日に池袋サンシャインシティで、「スクフェス感謝祭2016」が開催されます。

本日はその1日目ということで、サンシャインシティ噴水広場にて、Aqoursによる開会式が執り行われました。

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※上の写真を含め、記事中の写真はイベント中に撮ったものではないのですが、もしそれでも問題があるようでしたら削除いたします。

私は事前にスクフェス感謝祭に参加できるかわからなかったので、参加申し込みは一切していなかったのですが、結局21日に限って、午前中だけなんとか予定を開けることができました。

今までAqoursを生で観たこともなかったし、物販は相当時間並ぶだろうから参加するならここだ!ということで、この開会式に参加してきたので、その模様をレポートしていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

全員の「スタート!」でスクフェス感謝祭が開催

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会場には、360度見渡す限り人、人、人というくらい大勢のファンが集まっていました

予定していた10時30分になり、舞台の右側からAqoursメンバーが続々と登場しました。

私は2階の大型ディスプレイ付近にいたので、基本的には9人の後ろ姿を眺める形になっていたのですが、9人全員が会場全体を常に気にかけて下さっていたので、2階、3階、4階の全方向にいるファンを何度も見ており、前からもその姿をしっかりと見ることができました。

初めてAqoursのみんなを生で見た率直な感想は、「若い!」「細い!」「可愛い!」です。

スクールアイドルがテーマのこの作品ですが、本当に皆さん“アイドル”と言ってもなんら違和感がないくらい、可愛らしくてビックリしました。

また、常にメンバー間で何か悪ふざけをしているので、それを追うのに目が忙しい感じになりましたね(笑)

そんな仲良しなAqoursメンバーの登場後、それぞれの自己紹介を経て、全員の「スクフェス感謝祭2016『スタート!』」を合図に、今年のスクフェス感謝祭は幕を開けました。

ファンのマナーはあまり良くない?

開会宣言後、スクフェス感謝祭の内容やグッズの説明を杏ちゃんの進行でずっと行っていたのですが、その最中、というか、Aqoursメンバーが出てきてから終始、ファンの大声が進行を遮るという場面が多々ありました。

9人の中でも、特にふりりん(降幡愛さん)、しゅかしゅー(斉藤朱夏さん)、あいきゃん(小林愛香さん)、あいにゃ(鈴木愛奈さん)は、ファンの声援にできる限り応えようとしてくれていたのか、かなりの頻度で反応して下さっていたので、ファンが「自分も自分も!」となったのでしょう。

タイミングも何も関係なくキャストさんの名前を大声で叫んだり、何か変なことを言ったりする人がかなり多く、すわわ(諏訪ななか)や杏ちゃんが暗に「ちゃんと聞いて!」というような事を言う場面もありましたからね。

先日のニコ生を観ていれば、というかそもそも9人の立場を考えればわかると思いますが、この9人はとても大変な思いをしていると思います。

μ’sという大きい存在、ラブライブ!という巨大コンテンツを担わなければならないプレッシャー、決して経験値が高いとは言えない声優としての仕事など、色々なものを背負っていると思うのです。

そんな彼女たちを応援したいのであれば、その足を引っ張るような振る舞いは止めるべきなのではないかなあと、彼らの言動を傍から見ていて思った次第です。

Aqoursのファンはみんなちゃんとしていて素晴らしいな、これもきっとAqoursが素敵だから何だろうなと他の人から思われるよう、ファンもこれから成長していって欲しいですね。

Aqoursが「みんなでぴょんぴょん♪でかスクフェス」を実際にプレイ

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何故かちょっと暗めになってしまいましたが、ディスプレイです
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これを足で踏んでプレイするということですね

私はこの時を待っていました。

私がいた位置に来たとき、「なんだい!ここじゃあ後ろ姿しかほとんど見られないじゃないか!!」と絶望するのはまだ素人です。

私の場合、最初この位置に来たとき、「きっとAqoursはでかスクフェスをプレイするはずだ。そのときそのプレイしている姿を前から観られるはずだ」。そう、思っていました。

そしてそれが現実に。大勝利でしたね。

ただ、ディスプレイが見えないので、ゲームがどういう状況になっているのか全く分からないという問題がありました。大失敗でしたね。

ということで、Aqoursメンバーのプレイする姿だけをじーっと見つめているという、若干、いや、結構気持ち悪い状態で終始いたわけですが、そんな私を尻目に、1stシングルである「君のこころは輝いてるかい?」の(おそらく)HARDが始まりました。

ディスプレイの見えない私の目には、皆さんそれなりに踏めているように映っており、そう悪くない成績なのではないかな?と思っていました(結果なども音響の影響などで聞き取れませんでした)。

が、帰ってきてタイムシフトで観てみたら・・・というか、これ、そもそも難易度が高すぎるので、せめてNORMALか、できればEASYをプレイした方が楽しく遊べる気がします。

このように、プレイしている姿はかなり皆さんジタバタしていて可愛らしかったのですが、結果は余り可愛らしくなかったため、泣きのもう一回ではないですが、もう一度今度は2ndシングルである「恋になりたいAQUARIUM」の(おそらく)HARDをプレイすることに。

こちらももちろん9人の姿しか観えない状態だったのですが、タイムシフトを確認するまでもなく、ボロボロだったのがプレイする姿からわかりましたね(笑)

あとは、真ん中の杏ちゃんの出番がほとんどなく、暇そうにしていたり、ちょっと音楽に乗ってみたりと手持無沙汰にしていたのが面白かったです。

最後までファンの声援にこたえた彼女たち

こうして、でかスクフェスのプレイを終え、それぞれが紹介をあいさつに代えて、開会式は終了しました。

1人1人が挨拶している最中、他のメンバーはそれぞれファンに向けて手を振ったり、何かしらの反応をしていて、その姿はとても素敵でしたね。

それは最後の最後、彼女たちが舞台からはけるまで一貫して行われていて、その通り道にいるファンに対して、近くでリアクションを取ってあげていた姿がとても印象的でした。

彼女たちのあの懸命な姿や、ファンに対する姿勢を観ていると、サンシャイン!!はこれからしっかりと大きくなっていくだろうなという思いに自然となりますよね。

おわりに

ニコ生やラジオを聴いていて、彼女たちの人柄の良さや、一生懸命な姿は何となく伝わってはいたのですが、今回生で観ることでそれが更に良くわかりました。

本当に、丁寧すぎるほどにファンの声援に応えており、それもひとえにサンシャイン!!が好きで、この作品をもっともっと盛り上げたいという想いからなのではないかなと。

やはり実際に自分の目で見て、体験することで初めてわかることもあるので、今回何とか時間を作って開会式に行けて本当に良かったです。

あとは、位置的にスタッフさんがカンペを出している様子が良く見えたのも、何だか普段のニコ生などの裏側が観られたようで楽しかったですね。

とにもかくにも、あと1日残っておりますので、参加される方は怪我や体調不良に注意して楽しんできてくださいね。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。