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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

Apple ID 新規登録時に送る確認メールのアドレスを間違えた場合の対処法

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先日、母が購入したiPhoneに音楽を取り込みたいというので、やってあげることにしました。

母のPCにiTunesをインストールし、CDを取り込んだのち、アートワークを取得・・・できない!

アートワーク、すなわちCDジャケットを自動的に取得するためには、どうやらApple IDを取得しなければならないそうで。

では早速登録をと、必要事項を記入して、あとは確認メールが届くのでそのメールの指示に従えば完了という所で、重大なミスに気付いてしまったのです。


登録したアドレスを・・・間違えた・・・。


登録したのはフリーメールアドレスなのですが、ちゃんと入力したつもりができていなかったため、確認メールがいつまで経っても届きません。

Apple IDを登録する際の必要事項には、個人情報並びにクレジットカードの情報などもあったため、これは大変だと思い、すぐさまサポートに電話しました。

以下、その時に聞いた対処法を記載していきますので、同様の事態に陥った人は是非参考にしてみてください。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

間違えたアドレスが他者に使用されている場合

フリーメールアドレスを取得した人ならわかると思いますが、アドレス作成の際にすでに他の人が使っていると、同じ文字列に数字をくっつけたものを勧められます。

例えば、「kimootadegomen@gmail.com」を作ろうと思ったら「すでに使用されいます」と出て、「kimootadegomen931@gmail.com」を勧められるといった感じです。

f:id:aniota-alvarado:20160525193945j:plain
こんな感じです。

この、勧められた方のアドレスを取得し、Apple IDに新規登録すべく入力する時に、間違えて前者の方を入力してしまったというのが、事の発端というわけです。

前者の方に確認メールが送られたということは、全く知らない赤の他人に送信されてしまったということになるので、それはもう焦りますよね。



こういう場合、どうすればいいのかをサポートセンターに尋ねたところ、「そのまま放っておいて大丈夫」との事でした。

どうやら、送信相手には「Apple ID作ろうとしてるけど心当たりある?ないなら無視してええよ」という内容のメールが送られてくるようなので、おそらく何もしないだろうということなのでしょう。

f:id:aniota-alvarado:20160526153700j:plain
ちゃんと登録し直した時に送られてきた、このようなメールが送られてくるのだと思います。

仮に、相手が悪意を持って確認ページでコードを入力したとしても、Apple IDにサインインするためにはパスワードが必要なので、そこでブロックされてしまいます。

また、私のように「間違って送ってしまったのですが・・・」とサポートセンターに伝えておけば、万が一の時は対処してくれるとも言っていました。

放置するのは良いとして、結局登録はどうなるの?

では、そのまま放っておくだけで良いのかというと、そういうわけでもなく、Apple IDを引き続き取得したいのであれば、改めて登録し直せとの事でした。

私は誤って入力してしまっていた際、iTunesにある iTunes Store の「アカウント」から登録を進めていたのですが、また登録し直そうとすると「確認メールを送ったから確認してね」という先ほどの画面で八方ふさがりとなってしまいます。

そこで、PCでブラウザ(IEでもChromeでも何でも良いです)を立ち上げ、Apple ID を管理というサイトから登録し直しました。

https://appleid.apple.com/jp/ja/#!
※このサイトの「Apple ID を作成」という項目をクリックして、あとは指示通りに進めて下さい。

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赤丸の部分です。

おわりに

おそらくいないとは思うのですが、私のように注意力散漫な人で、適当に登録してしまっていると、このような余計なトラブルに見舞われることになります。

本来であればそこまで時間のかからない新規登録に、私は1時間以上も時間を取られてしまいました。

このように無駄に時間を浪費しないよう、Apple ID に限らず、新規登録をする際にはしっかりとそのアドレスが自分のものであるか、有効であるかを確認してから臨みましょう。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。