読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

初心者によるノートパソコンのメモリ交換奮闘記 その2

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

動作の重いノートPCを前に、メモリ増設しようと思い立ったのをきっかけに、該当するメモリを購入するまでを昨日書きましたが、今回は実際にそのメモリを組み込むまでを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

aniota-alvarado.hatenablog.com

自作の天敵は静電気?

まず、実際に組み込む前に必ず用意すべきなのが、体にたまった静電気を放電させるための道具です。

PCパーツはとても繊細なので、静電気を食らわすと壊れてしまう可能性があるのです。

と、こう書くとなんだか仰々しいですが、なんてことはなく、鉄でできているものをとりあえず触れば大丈夫、なはずです。

事実、とある魔術の禁書目録における学園都市で生活していた場合、LEVEL2の電撃使いにランク付けされるほどには、私は帯電する体質なのですが、はさみの刃やドライバーの鉄部分を触りながら作業することで、今まで静電気によるパーツ破壊を起こしたことはありません。

個人的には、プラスドライバーは作業するのに絶対に使う事になるので、静電気を逃がしつつ作業にも使えてオススメです。

どこにどんなパーツが組み込まれているかを忘れずに

さて、では実際にどのような感じで組み込んでいったのかを、写真付きで説明していきたいと思います。

私は当初、メモリを増設するつもりだったのですが、よくよく調べてみると空きスロットは存在しておらず、単に最初に組み込まれている1Gから2Gのものへと交換できるだけでした。

ノートPCによってはこのように増設ではなく、容量の大きいものへ交換できるだけというものもあるので、購入時は注意して下さい。

では、前置きが長くなりましたが、交換の様子をこれから書いていきます。

f:id:aniota-alvarado:20160531192227j:plain
これから私にメスを入れられるいたいけなPC、「IdeaPad S10-3」。心なしか怯えているように見えます。

f:id:aniota-alvarado:20160531220726j:plain
裏側の印がついている所のネジを4本、プラスドライバーで外していきます。

f:id:aniota-alvarado:20160531221226j:plain
印がついている所がメモリが刺さっている部分です。両サイドから押さえられているので、その押さえを外側にくいっと動かしつつ斜め上に抜き取ります。

なお、この段階でパーツの位置を把握しておくためにも、写真を撮っておくことをオススメします。

f:id:aniota-alvarado:20160531221654j:plain
抜き取られたものがこちらになります。この状態のPCは無力です。こいつの命運は私が握っていることになりますね。

f:id:aniota-alvarado:20160531222045j:plain
今回購入したのがこの「ELPIDA」のメモリです。他にも色々なメーカーがあったのですが、検索してみて一番評価が高かったのがこのメーカーだったのでこれにしました。

f:id:aniota-alvarado:20160531222650j:plain
メモリは斜め上から差し込みます。この時、印にある突起にメモリのくぼみが合うように差し込んでください。

f:id:aniota-alvarado:20160531222919j:plain
差し込んだものがこちらになります。この段階では、相性の問題で上手く作動しない可能性があるので内心ドッキドキです。

f:id:aniota-alvarado:20160531223428j:plain
蓋をしてネジを締め、電源をポチっとつけて、PCを右クリックしてプロパティを表示させたところ、ちゃんとメモリを「2GB」と認識していました。

おわりに

蓋を開けるまでは中身がどんな感じになっているかわからず、ちゃんとできるか不安だったのですが、やってみればなんてことはなく、短時間で簡単に、ささっとメモリ交換をすることができました。

デスクトップと違って、そこまでパーツも多くなく、空きもないので、カスタマイズしていくという楽しみはないですが、その分どこに刺せばいいんだ・・・?と迷う事もないかと思われます。

お使いのノートPCの調子がいまいち良くなく、でも買い替えるのも・・・と思っている人は、パーツ交換をして快適な環境に整えてみてはいかがでしょうか。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。