オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

持っているiPhoneを下取りに出して、機種変更する際の注意点

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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私が持っていたiPhoneは、3年以上前に購入したもので、機種はiPhone5(64G)でした。

カバーも、保護フィルムもつけずに使い続けており、また、純正ではない充電ケーブルを使って充電することが多々あったためか、動作は重く、側面はズタズタ、バッテリーは一日ともたず、液晶画面が少し浮き出ているという酷い有様。

これはもういよいよ限界だという事で、機種変更するとどれくらいの値段になるか、auの「料金シミュレーター」でシミュレートしてみたところ、なんと、月に支払う値段がほとんど変わらないではありませんか。
www.au.com
それならばもう機種変するしかないだろ!ということで、今回めでたくiPhoneSE(64G)に機種変更してきました。

そこで、本日はそれまでに自分がやった事や、反省点・注意点などをメモ代わりに書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

下取りの際に注意することは色々ある

1.下取りの可否については店員さんによって判断が異なる

今回私は、とりあえずまずはauショップに行き、一応シミュレーターの通りになるかを聞いたうえで、料金に問題がなければ機種変更をそのまましようという、安易な考えでいました。

そこで、先月末あたりに実際に行って、下取り込みの値段で見積もりを出してもらった所、シミュレーターと全く同じ値段になったので、そのままSEに機種変更をしようと思ったのですが、なんと在庫がないというではありませんか。

ということで、その場で予約をして、1週間後くらいに届いたという知らせがあったので、再びショップに行って店員さん(前回の人ではない)に手続きをしてもらおうとしました。


が、なんとその店員さん、「液晶の部分が浮いているのでこれではちょっと・・・」と下取りに難色を示したのです。


いきなりの不意打ちに一瞬たじろぎましたが、もう予約してしまっていて後には引けない私、「この間見積もりを出してもらった際には大丈夫だと言われたんですけど・・・」と、とりあえず食い下がってみました。

そのあと、おそらく前回見積もりを出してくれた店員さんに聞いてみたのだと思うのですが、「やっぱり大丈夫でした」といわれ、無事下取りに出せることに。

今にして思えば、下取りできるか確認した際に、OKを出してくれた店員さんの名前を控えるか、名刺をもらっておくべきだったなとこの時反省した次第です。

2.下取り価格はころころ変わる?

店員さんの了解も得たところで、いよいよ機種変更!というところで、また次の問題が発生しました。

なんでも、店員さん曰く、7月から下取り価格が大幅に変更になったというではありませんか。

その差約1万円。思わずドラマの噛ませ犬がよく言う、「話が違うじゃないか!」というセリフが口から出そうになりましたね、ええ。

そうなると月々の値段も変わってくるわけでして、現在支払っている価格よりも大幅に高くなってしまいます。

それだったら別に機種変更などせずに、別のところでsimフリーのものを入手して、キャリアにこだわらずに運用する方を選択するというものです。



ということで、一応ダメもとで、見積もり時にこの価格と言われたから予約したわけですし、何とかならないものですか?と聞いてみたところ、最初はNOとの事でしたが、あまりにも私が打ちひしがれていたからでしょうか、本部に問い合わせてみてくれました。

結果として、あまりにも価格に差が生じているので、今回のようなケースであれば救済措置を適用すべきとなったようで、何とか元の値段で契約することができました。

今回の事で学んだのは、下取り価格はずっと同じ額ではなく、どこかのタイミングで変更される可能性が高いという事です。

そのため、下取り込みで機種変更するつもりであれば、予約の事も念頭に置いて、なるべく早い方が良いですし、もし月をまたぐようでしたら、事前に店員さんに下取り価格が変更になる予定がないか尋ねておいた方が良いでしょう。

バックアップだけは絶対に忘れずに

iPhoneを機種変更する際に、これだけは絶対にやっておかなければならないというのが、バックアップです。

バックアップの方法は、主に2通りで、一つはiTunesにつないでPCで行うやり方、もう一つはiCloudを利用するやり方です。

もっとも、バックアップの容量が少ないのであればどちらでも問題ないのですが、5Gを超える場合には、iCloudを利用するとなると有料となってしまいます。

そういった理由から、個人的にはPCによるバックアップをオススメします。



やり方はいたって簡単で、iPhoneをPCにつないだ状態でiTunesを起動し、スマートフォンのマークが左上の方に出てくるので、それをクリックして、出てきた「バックアップをする」を押して完了するのを待つだけです。

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iPhoneをPCにつなぐと左上にiPhoneのマークが出ます。

権利の問題からモザイク処理を施しましたが、何となく何が入っているのかわかる気がして恥ずかしいです。

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これをクリックすればあとは勝手にバックアップをしてくれます。

アプリごとのバックアップも念のため・・・

機種変後に気付いた事なのですが、なんと、先ほどのPCによるバックアップをしていれば、機種変後に復元するだけで、アプリもそのままの状態が維持されています。

しかし、一応念のために、アプリごとに引き継ぎの手続きを済ませておくことをオススメします。

例えば、私の場合は麻雀アプリとスクフェス、デレステだけはアクティブユーザーだったので、それぞれちゃんと引き継ぎの手続きを済ませておきました。

タブで開きっぱなしの物の管理もお忘れなく

あとは、私の場合、ネットを利用していて、ブックマークするほどではないけど、時間がある時にしっかり読みたいという記事については、タブで開いたまま放置しているなんてことがあります。

そのタブについても、確かバックアップをとっていさえすればそのまま引き継がれたと思うのですが、一応URLを控えておくなり、ブックマークに追加しておくなりして、機種変後に備えておいた方が良いと思います。

LINEのトークもバックアップできる

こちらもPCでのバックアップが完了していれば、確か気にしなくても良かったとは思うのですが、一応LINEを頻繁に使う人で過去のトークも残しておきたい!という人であれば、ちゃんと引き継ぎの準備をしておいた方が良いです。

やり方はいたって簡単で、「設定」→「トーク・通話」→「トークのバックアップ」→「今すぐバックアップ」をタップすれば完了です。

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写真や動画などもPCに移しておく方が無難

写真や動画についても、これまでと同様、PCにバックアップさえとっていれば問題ないです。

が、一応、何らかのアクシデントで全部消えてしまったなんてことも考えられるので、すべてPCに移しておくと良いと思います。

Windows10を使用している人については、iPhoneをPCにつないだ後、エクスプローラーを開いて、左側の項目から自分の使用しているiPhoneの表示を右クリック。「画像とビデオのインポート」をクリックして、あとは指示に従ってください。

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「iPhoneを探す」はオフにしておく

auショップの店員さんに下取りに出すとき言われたのですが、iPhoneを探すを利用している人は、事前にオフにしておいてください。

私は色々調べていったので、事前にオフにしてあったため何の問題もありませんでしたが、やっておかなければ無駄に時間を取られると思います。

おそらくですが、これをオンのままにしておくと、下取り後のiPhoneの位置がどこにあるのか検索できてしまうか、または機種変後のiPhoneとの間でどちらを追うべきなのか判断がつかなくなり、正確に機能しなくなってしまうからなのだと思います。

やり方は至って簡単で、「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」でたどり着けます。

リセットも事前にやっておくとスムーズ

普通に機種変するだけであれば、機種変前の本体も手元に残るので問題ありませんが、下取りに出す場合は設定をリセットしておく必要があります。

下取りに出す以上、こちらの個人情報やらなにやら色々なデータを見たりいじったりされたくないというのは、誰でも思う事だと思うので、特に異論はないはずです。

こちらも店頭で求められるので、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップして、一切のデータを消去してください。

※もちろん、バックアップをとったあとです。

ケースは事前に購入しておいた方が良い

iPhone6であれば、家電量販店などに行けば大量の種類のものが置いてあるので、機種変後にふらっと立ち寄って気に入ったものを購入できるでしょうから問題ないです。

しかし、iPhoneSEについては、発売して間もないためか、全くと言っていいほど店頭にケースが存在しません。

物自体はiPhone5、5sのものと同様なので、どこにでもあるだろうと思っていましたが、かなり考えが甘かったです。

私が行った店では、9:1か、もっと多い比率で、iPhone6のケースしかありませんでした。

また、その中でもバンパータイプについては1個しかなく、そのデザインが気に入らないものだったので絶望感が尋常じゃなかったです。

結局Amazonで好みの物を見つけて購入したのですが、それがどうやら海外のものだったらしく、7月3日に注文して未だに届いていません。

傷つかないようにケースを購入したのに、今、裸で使っているという意味の解らない状況です。

最新機種に機種変する際には、もう買うと決めた瞬間に、ケースを先に用意しておいた方が絶対にいいと思います。

※現在は、だいぶ時間が経過しているため状況が変わっているかもしれませんが、それでも一応店頭で事前に確認することをオススメします(2017.5.30追記)

機種変後に復元する際、パスワードを求められたら・・・

機種変して新しいiPhoneを手に入れて、以前のデータを復元させる場合、パスワードを要求されることがあると思います(私はされました)。

そのパスワードは、Apple IDでサインインする際に必要なパスワードだったと思うので、「一体何のパスワードだ?!」とわからなくなった人は、試しに入力してみてください。

おわりに

今回、初めて下取りに出した上でiPhoneを機種変したのですが、バックアップをとっておいたおかげでかなりスムーズに元の状態に戻せました。

アプリも、音楽も、写真も、何もかもが以前の状態と同様だったので、今のところ使用していて不便だと思う事は一切ありません。

とはいえ、スムーズにデータの引継ぎができない場合も十分あるので、同期していた分のフリーメールのバックアップを取って置いたり、メモ帳で大事なものだけは他にコピーしておいたり、自分が一番「消えたら困る!」というものに関しては、念のために別途バックアップを取っておいた方が安心して機種変できると思います。

もっとも、本当にこれは万が一に備えてであって、基本的にはPCによるバックアップを取って、「iPhoneを探す」をオフにして、「すべてのコンテンツと設定を消去」だけすれば簡単に下取り後に機種変が可能です。

色々と面倒くさそうと思って機種変に躊躇しているような人は、意外に簡単なので是非チャレンジしてみてください。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。