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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

オタクイベントにおける男女の違い

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先日、参加者の9割が女性という、とあるイベントに参加してきました。

今までは9割が男性のイベントに参加していたため、そこで初めて気づいたのですが、イベントにおいて男女では大きく異なる点が結構あります。

その違いが私としてはかなり意外だったというか、面白かったので、今回はその事について書いていこうと思います。

なお、これはあくまで私が体験した中での話なので、もちろん例外は沢山あります。

話半分に聞いておく、くらいのテンションで読んでいただければと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

外見は女性のほうが気を使っている人が多い

私が今まで行ったイベントでは、私を含む男性のオタクは、大抵が外見で「あ、オタクだ・・・」とわかるような恰好をしていました。

安定のチェックシャツだったり、全体的にだぼっとしていたり、あとはキャラクターやライブのTシャツを着ていたり、グッズまみれになっていたり。

もちろん、「え、この人、間違って迷い込んできたんじゃないの?」と思うような人もちらほらいますが、ごく少数です。

他方、女性の場合は、格好自体はいたって普通というか、服装だったり、小物だったり、髪型だったりにかなり気を使っていて、見た目から「オタクだな」と思えるような人は本当に少なかったです。

グッズまみれになっている人もほとんどいませんでしたし、一目でオタクとわかるような格好はしないようにしているのかもしれません。

イベント中の反応も男女で相当違う

前記の格好もそうですが、それよりもビックリしたのはイベント中の反応の違いです。

男性の場合は、トーク中にかなり大きく反応する人が結構います。

例えば、キャストの話に合わせて大声で何か言ったり、発表があったりすると「おお~っ↑」みたいな感じで「何だ何だ?」みたいな反応をしたり、なにかと「ふぅ~!」ってな感じで歓声を上げたり。

また、ライブ中にはオタ芸をしたり、激しくコールをしたりする人も多いですよね。

他方、女性の場合は、良くも悪くも大人しく、トーク中は笑ったり歓声を上げたりするものの、それもあくまで必要最低限で、大声で何か言う人なんかはほとんどいませんでした。

また、ライブ中はただサイリウムを振るだけで、オタ芸やコールは一切見ませんでしたし、まるでアーティストさんのライブを観に来ているかのようでしたね(もしかしたら他のイベントではいるのかもしれませんけど)。

あとは、自分が応援している人というか、知っている人にはちゃんとリアクションするのですが、全く知らない人には反応を示さないというのもビックリしました。

男性のオタクは相手が誰であろうと「ふぅ~!」ですから(笑)

結論から言うと、どちらも一長一短

まず、私のように比較的大人しいというか、イベントで大暴れしないようなタイプからすれば、女性オタクのあの大人しさは結構ありがたいです。

ライブ自体も、サイリウムを普通に振るくらいで、基本的にはしっかり歌を聴いたり、パフォーマンスを観たりしたいので、そういう人にはうってつけだと思います。

といっても、私が観たのはたまたまそうだったからで、女性オタクばかりの現場でも激しい現場はあるのかもしれませんけどね。

ただ、よく言えば大人しいといえますが、悪く言えばノリが悪いともいえるわけでして、もう少しキャストさんに気を使っても良いのではないかなと思う場面も結構ありました。

例えば、キャストさんが「ここでお知らせがあります!」と言ったら「おおっ!」みたいなリアクションをとるとか、自分が興味のないキャストさんの紹介の時でも歓声をあげるとか。

もちろん微々たるものでしょうけど、お客の反応が演者のテンションを左右することもあると思いますし、それがイベントの善し悪しにも少なからず関わってくることもあるでしょう。

他方、自分もノリノリで盛り上がりたいというタイプであれば、男性オタクのあのノリの良さは好印象だと思います。

ただ、こちらもよく言えばノリが良いといえますが、悪く言えば空気が読めずただ騒いでいるだけともいえます。

例えば、キャストさんが話している時でも大声で何か話しかけたり、周りの迷惑を考えずにサイリウムを振り回して大きく飛び跳ねたり。

本人は楽しいかもしれませんが、周りの人はたまったものではないと思います。

また、格好についても、やはりキャストさんからすれば小奇麗にしていてくれたほうが印象が良いでしょうから、我々のあのもっさりした格好やら外見やらは見ていて気持ちの良いものではないはずです。

おわりに

このように、イベントにおける男女の外見や反応は、ほぼ真逆と言っていいほどに違いました。

どちらもそれぞれ良いところと悪いところがあったので、どちらが優れているとかそういうことではありません。

理想としては、両者を足して2で割った感じが一番マイルドで良い気がしますね。

そう考えると、男女比が同じくらいのイベントなどは、イベントの雰囲気も、キャストさんの印象も良いのかもしれません。

ああ、だから今まで大ヒットしてきた作品は、結構な割合で男女のファンが大体同数だったのかもしれませんね。

やはり男性であれ女性であれ、偏っていると何かしらの弊害があるのだななんて、そんなことを実感した1日でした。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。