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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ブログ初心者がブログのアクセス数を増やすためにはどうすべきか

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

私が当ブログを開設してから、早いものでもう6カ月が経ちました。

開設当初は、アクセス数が2ケタ行けば良いほうで、酷い時にはほぼゼロなんていうときもあったほどです。少ないなんてもんじゃないです。

現在も、大人気のブログほどアクセス数があるわけではありませんが、開設当初とは異なり、平均して200人くらいのかたには訪問していただいております。自分の中では大進歩ですしありがたいことです。

と、ここまでまるでこのブログが初めてのブログのように書きましたが、実は、以前にもう1つブログを開設しておりまして、そこから数えるともう7年もの年月が経過しています。

今回は、そんなブログ運営に無駄に時間だけはかけてきた私が、あれこれやった結果、ブログのアクセス数をアップさせるにはどうするのが良かったのかを、書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

形式面について要求されることは少ない?

まず、内容面に入る前に、形式面についてですが、これについてはそこまでナーバスにならなくてもいいと思います。

もっとも、読んでくれる相手がいてこそのブログですから、読者のかたが読み易いようにするのは当然で、その配慮だけは怠ってはいけないでしょう。

例えば、内容に応じて文章をまとめて、一定の間隔で一行空けるだけでも、読み易さは格段に変わります。

他にも、強調したいところは大文字や太字、色を変えてみたり、見出しや目次をつけたりするのも一つの手です。

また、わかり易いように写真や図形、絵なんかを載せるというのも必要に応じてやれば、より読み易いものになると思います。

ただし、先ほどナーバスにならなくていいと言いましたが、あまり長文になったり、ページをまたいだりしてしまうと、読む気がなくなってしまうなんてことになりかねないので、それだけは意識しておくべきでしょうね(私もできていないので気を付けます)。

Google先生を味方につけることが大切

次に、内容面ですが、どんな内容であれ共通して言えることがあります。

それは、Googleの検索でなるべく上のほうに記事がくるように意識する、という事です。

というのも、私のブログに訪問してきてくれたかたのうち、7、8割がGoogleで検索しているのです。

では、どうすれば上のほうに記事がくるようになるのか、その方法は大きく分けて2つあります。

まず、1つ目は、「そのテーマについて、誰よりも早く記事を書く」こと。次に、2つ目は、「そのテーマについて、誰よりも専門性の高いものを書く」ことです。

事実、私がイベントに行ったその日のうちに書いた記事は、Googleで一番上に来ていますし、同じようなテーマが乱立している中で、私なりに色々と工夫して書いた記事も、最初は圏外だったのが今では一番上に来ています。

内容によって短命なものと長命なものがある

経験則から申しますと、初心者がアクセス数を増やすことができるものとして、最も簡単なものは、人気番組の内容や感想を書いたものをすぐにアップすることだと思います。

私は、開設当初、自分の観た深夜アニメの感想を書いてアップしていたのですが、その中で最も人気があった作品だけは3桁のアクセス数をたたき出していました。

さらに、これが誰もが観るようなテレビ番組の感想だった場合は、その効果は相当なもので、深夜アニメの感想の時を軽く超える勢いでした。

しかし、この方法は簡単な分リスクというか、デメリットも大きく、効果がかなり短いのです。

どっと増えたアクセス数も、その翌日にはもうえげつない角度で下降の一途をたどり、数か月後には1人訪れてくれれば良いほう、なんてことに・・・。

そのため、アクセス数を増やし続けたいのであれば、「視聴率の良い番組を観ては、それを片っ端から記事にしていく」という地獄のような事をしなければならなくなります。

これだと、それでも楽しい!という人もいるでしょうけど、おそらく大抵の人が挫折してしまうのではないでしょうか。

他にも、ライブやイベントに参加したレポートも、通常のレビューよりもアクセス数が増加しますし、その後もちらほらとアクセスがあるものの、やはり同じように短命といえます。

では、一体どうすればいいかというと、前述した「専門性の高い記事」を書くことを心がければ良いのです。

こちらは最初こそ中々読んでもらえませんが、じわじわとアクセス数が増えてきて、いつの間にか稼ぎ頭になってくれている。そんな長命な記事に生まれ変わっています。

「専門性の高い記事」は、別に学術的なものという事ではない

本当に、本当に理想的なのは、まだ誰も書いたことがないような分野について、先駆者となることです。

が、そんなことができるは限られた人のみであり、それができれば苦労しません。

ということで、ここでいう「専門性の高い記事」というのは、自分が生活していて何か困った事があったり、問題が起きた時だったり、普段しないような特別なことをしたりしたとき、「わざわざGoogleや本で調べたり、人に聞いて解決したことについて書いた記事」を指します。

IT社会で生きる我々は、問題に直面した時、手っ取り早く解決すべく、とりあえず類似のケースがないか検索する傾向にあります。

そういう、痒い所に手が届くような内容の記事を書けば、安定したアクセス数をたたき出すことができるのです。

また、これについては、例え似たような内容の記事が先にあったとしても問題がないことが多いというメリットもあります。

似たような記事が多くても、検索している人にピタリとはまらなければそれらは読んでもらえないですし、ちょっとズルいですが、そういった記事を参照しつつ、自分がどうやったかを詳しく、わかり易く書くことで、先にあった記事を超えることも可能なのです。

先にあった記事だけでは簡単に解決できなかったからこそ、あれこれ自分で調べたわけですから、同じように「参照だけではわからなかった」という人がたどり着く可能性は高いといえます。

ただし、人の記事を参照した場合は、コピペは論外ですし、出展について明記しないのもルール違反なので、それだけは徹底してください。

他にもできる事は色々ある

他にも、地味ではありますがそれなりに有益なことがいくつかあります。

まず、固定ファンがいる人以外は検索によって来てもらう事になるので、どういったワードで検索して来てくれるかを想像して書くということです。

例えば、「Windows10の導入」について書こうと思ったら、「Windows10 アップデート 方法」とか、「Windows10 不具合」とか、「Windows10 他のソフト 動かない」などがパッと思いつくので、これらを記事の中に散りばめて書くと検索に引っかかり易くなります。

次に、タイトルについてもそれなりに工夫が必要です。

タイトルからある程度記事の方向性がわかるようにしておかないと、「よくわからんし他ので良いや」なんてことになりかねませんからね。

事実、昔運営していたブログでは、例えばテレビの内容で、演者がケンカしたみたいな事について書く場合に、「団栗の背比べ」といったタイトルをつけるような傾向があったのですが、その日のうちに書いたとしても2桁行けば良いほうみたいな感じでしたからね・・・。

あとは、書き終わったらTwitterにその都度、その記事を載せてツイートするという事もしておくと良いと思います(はてなブログにはその機能が予めありました)。

本当にごくわずかですが、Twitter経由で訪問して下さる人もいるので。

また、当たり前ですが、コンスタントに記事を投稿することも大切です。

記事を書けば書くほど、散りも積もればなんとやら、どんどん来てくれる人が増えていきます。

毎日書ければ理想的ですが、できれば1日置きくらい、最悪1週間に1回は書ければ、そのうち結構な数になっていると思います。

最後に、どんな内容でも良いですが、日記だけは止めましょう。よほど面白い人生を送っていて、文才がないとアクセス数が増加することはまずありません。書いているのはただの一般人ですからね。

おわりに

以上が、私が無駄に長期間ブログを運営してきて実感した、アクセス数アップの秘訣(初心者向け)です。

私が思いつくことなんてたかが知れているので、もしかすると結構な人が指摘している事を寄せ集めしたみたいになってしまっているかもしれませんが、前のブログと合わせて7年間という歳月をもってして、それらを検証した結果とでも受け取っていただければ幸いです。

6カ月で1日平均200人の人間が何を偉そうなことをと思われるでしょうが、単純計算でこのペースを崩さなければ、1年で400人、7年で1日平均2100人が来てくれるようになることになります。これは結構凄い数です。

これからまた長い年月をかけて、どれだけの人が来てくれるようになるのか検証していく所存ですので、その間でまた何か新しい発見があれば記事にしていこうと思います。

同じようにブログを開設して間もない人で、アクセス数が全然増えないという人にとって、多少なりとも助けになることを願っています。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。