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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ラジオに採用されやすいメールの書き方~目指せはがき職人~

ラジオ 声優 雑記

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

私は普段、アニメを観る以外にラジオも結構聴いています。

しかも、聴くだけでは飽き足らず、いっちょ前に投稿なんかも何回かしていて、たった数回ではありますが、採用されたこともあったりします。

やはり、ラジオは聴くだけでももちろん楽しいのですが、投稿していると「読まれるかも」というワクワク感も合わさって、いつも以上に楽しく聴けるのです。

そんなラジオ投稿に関して、今回、私が聴いているラジオでかなり耳寄りな情報があったので、メモがてらまとめておきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

情報源は「真・ジョルメディア 南條さん、ラジオする!」(第41回)

このラジオは、声優である南條愛乃さんがやっている1人ラジオで、「南條愛乃のジョルメディア」をリニューアルしたものです。

なんだ、アニメ関係の狭い世界の話かと思われてしまうかもしれませんが、回答されているのはディレクターさんです。

その道のプロが回答しているわけですから、どのラジオ番組に対しても通用する話だと思います。

ラジオのはがき職人に憧れがある人、投稿したことが一度もないけど興味がある人、投稿してもあまり読まれずにがっかりしている人などは、参考にする価値はあるのではないでしょうか。

お便りが採用される秘訣!

ここからは、タイトル、内容共にラジオで紹介されたものをそのまま書き起こしています。

非常に丁寧に説明してくれているので、かなりわかり易く、また、説得力がありました。

文章をコンパクトにまとめる

ライブに参加した話、朝からの出来事を日記のように長く書いてくださるかたもいらっしゃいますが、時間の都合上、全部はご紹介できません。

印象に残るエピソードを簡潔にまとめてみて下さい。

適度に、改行や、句読点を入れる

携帯電話や、スマホからメールを送ると、ついつい、改行や、句読点を入れるのを忘れてしまいます。

すると、プリントアウトしたときに、非常に読みづらいメールになってしまいます。

メールを読む南條さん(パーソナリティ)の事を考えて、適度に、改行や、句読点を入れるようにしましょう。

送る前に、読み返す

誤字脱字や、文章の「てにをは」が間違っているメールが非常に多く見受けられます。

メールを読む南條さん(パーソナリティ)の事を考えて、送信前に、誤字脱字などがないか、もう一度チェックしてから送りましょう。

視野を広げたメールを

ライブや、アニメの感想のメールももちろん大好物ですが、番組でも言っているように、あなたの身の回りで起きた、面白出来事なども大、大、大好物です。

ちょっと、視野を広げて、周りを見渡してみましょう。

以外に、番組に送るネタが転がっているものです。

時事ネタは、ちょっと先の物を

せっかくいいネタでも、旬を過ぎてしまっては台無しです。

今送るメールが、番組で使われるのは、数週間先の可能性があります。

このタイムラグを、頭に入れておくことが大事です。

オリンピックや、甲子園が盛り上がっている中、9月くらいに紹介されても良いようなネタを送る人が、勝ち組です。

南條さんによる、生放送必勝法

上に書き出したのは、番組のディレクターさんによる秘訣でしたが、それに付随して、南條さん自身の体験談として、生放送で読まれやすいメールについて語られていました。

簡単に書きますと、パーソナリティの人が、「え?これ何?どういう事?」などといって、そのまま話としては流れてしまったものについて、送ってみると読まれやすいそうです。

例として挙げていたのは「ツンデレ」について。

ポルノグラフィティさんのラジオで、「何、ツンデレってどういう事?」みたいなことを言っていたので、「ツンデレとは」といったメールを送ったところ、数秒後に「ツンデレのメール来たよ!」と即採用されたとの事でした。

おわりに

いかがだったでしょうか。

私は、この放送を聴くまでは、インターネットで検索して書式などは少し気を使っていたものの、コンパクトにまとめることや、タイミングを考慮するなんてことは一切意識できていませんでした。

もちろん、今回、ディレクターさんが教えてくれた秘訣を全部詰め込んだからといって、必ずしも採用されるわけではないでしょう。

しかし、今までよりは格段に採用率はあがるはずですし、数をこなしていくうちに他にも色々と見えてくるものがあると思います。

まずは、これらの事を意識して、メール投稿初心者からの脱却を、一緒に図ろうではありませんか。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。