オタクの戯言

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【ダメ。ゼッタイ。】音ゲーをスマホでプレイする人はiPhone7にすべきではない

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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本日、iPhone7についての発表が正式にありました。

その中で、私が最も気になったのが「ワイヤレス」化です。

ただ音楽を聴くだけであれば、かなり便利な機能なので、むしろ喜ばしいという人もいると思います。

しかし、私のようにスクフェスやデレステなどの音ゲーをプレイしている人からすると、これは最悪な機能といえるのです。

本日は、その理由について簡単に書いていきたいと思います。



それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ワイヤレス化することで、メリットも色々とある

まず、ただデメリットだけを書くのもなんなので、メリットについても少し言及したいと思います。

私は現在、iPhoneSEを使用しているのですが、普段音楽を聴いたり動画を見る際には、以下のレシーバーを使っています。



以前は有線だったのですが、ワイヤレスにしたことで劇的に変わったのが、「電車に乗っていて他の人に釣られる問題」の解消です。

有線だった頃は、降りる人の鞄などに引っかかって、そのままホームまで引きずり降ろされるなんてことが多々ありましたからね・・・。

他にも、コードの長さを気にせずにスマホが利用できるようになったので、かなり快適になりました。

ワイヤレスは音ゲーにとっては天敵

次に、ワイヤレスにすることのデメリットですが、まず音ゲー関係なしに言えるのが、レシーバーがかさばるという事と、充電することの面倒くささです。

イヤホンだけであれば、まとめてしまえばそれほど邪魔になりませんし、いちいち充電する必要もありません。

しかし、ワイヤレス化すると、どうしても専用の機器が必要になりますし、充電もこまめにしなければなりません。



また、ここからはタイトル通り、音ゲーについてですが、ワイヤレス化というのは、iPhoneから受信機に電波のようなものを発信して、それを受信機がキャッチすることで音が拾えているといったような仕組みを指します(かなりざっくりとした説明ですけど)。

そのため、どうしても有線に比べるとラグができてしまい、動画であればいっこく堂のように若干声が遅れて聴こえてくることになるのです。

このラグ、普通に音楽を聴いたり、動画を見る分にはそこまで気にならないのですが(動画は若干気になる人もいると思います)、音ゲーをプレイするにあたっては致命的なものとなります。

比較的判定が甘めなスクフェスやデレステでさえ、音楽に合わせると普通にミス扱いになるので、どの音ゲーでも共通して致命的なラグが起きていると考えていいでしょう。

もしかすると、音ゲー上級者はそのラグさえも考慮してプレイができるのかもしれませんが、私のような初心者はそんなことできるはずもなく。

事実、上で紹介したレシーバーを使用した状態でプレイしたときは、段々と混乱してきてミスを連発してしまいました。

おわりに

以上のように、音ゲープレイヤーにとっては、ワイヤレス化というのは致命的な機能といえるため、iPhone7を購入しようとしている人はその点を考えた上で購入を検討したほうが良いです。

アクセサリーで、充電ジャックに接続する変換アダプターが発売されるようですが、それだと充電しながらのプレイが難しくなりますし、余計にお金を払うというのもちょっとシャクな気がしますしね。

今後そういった問題すべてが解決するようなものが発売されるかもしれませんが、使用しているスマホが壊れかけていないのであれば、購入はちょっと考えたほうが良いでしょう。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。