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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

【画像あり】μ’s Final LoveLive! トレイン&『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』展(感想・レポート)

アニメ ラブライブ! レポート

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

本日、一日休みだったので、以前から気になっていた、μ’s Final LoveLive! トレインに乗ってきました。

また、ちょうど明後日で開催が終了するということもあって、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』展にその足で行くということもしました。ラブライブ!一色といった感じです。

今回は、両者がどういった感じだったのかについて、特に、これから行こうと思っている人や、興味があるけど行けないという人に向けて、レポートしていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

山手線のラッピング電車はやみくもに待たずに済む方法がある?

このラッピング電車は、『「ラブライブ!μ’s Final LoveLive! ~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」Memorial BOX/Blu-ray/DVD』の発売を記念してのもので、なんと、丸々一車両がμ’s一色になっているというものです。

電車一本丸々ということで、それはもう莫大なお金がかかっているでしょうから、運行しているのはその一本だけ、エンカウントは容易ではありません。

山手線が一周するのに、大体一時間かかるそうなので、待つとしても最大一時間弱、とはいえできる事なら時間を短縮したいですよね。

そこで、私が当日利用したのが、チョコレート電車さんがTwitter上で公開している「山手線なう!2016」です。



山手線なう! (2016年版)
上にも載っていますが、こちらがサイトのURLです。本当に素晴らしいものをありがとうございますと土下座して感謝する勢いでした。


もちろん多少の誤差等もあるので、それを考慮したうえで、自分がいる駅に対してどこにいるのかを見て、そのまま待つのが良いのか、逆回りのものに乗って近付くのが良いのか判断すれば良いと思います。

駅で待つこと約15分、目の前に現れたのは9人の優しい表情だった

私の場合は、駅で待っていたほうが手っ取り早かったので、そのまましばらく待っていました。

一番後ろから一番先頭まで電車の中を移動しようと思っていたので、最後尾の1両目で待機していたのですが、ちょうど駅員さんの詰め所のような建物付近だったこともあって、「なんかこいつずっといるな」的な視線を感じたのは、きっと気のせいですよね。

そんなこんなで、何本かの電車を見送ったのち、ようやく目当てのμ’s Final LoveLive!トレインがやってきたのですが、見た瞬間自分でもびっくりするくらいテンションが上がってしまいました。

浮ついた気持ちで乗車したところ、目の前には本当に見渡す限り「μ’s一色」の世界。

中吊り広告や窓上の広告はもちろんのこと、液晶に映っている動画もファイナルのライブ映像だったのには驚きましたし、感動しました。

ただ、いかんせん他の人の目もあるため、チキンの私は写真をパシャパシャ撮るのにどうしても躊躇してしまいます。

そんな私がせめてこれだけでも、と無駄な抵抗をするためにインストールしたのが、こちらのアプリです。


StageCameraHD - 高画質マナー 無音カメラ

StageCameraHD - 高画質マナー 無音カメラ

  • sky-nexus Inc.
  • 写真/ビデオ
  • 無料
当たり前ですが、盗撮等には絶対に利用しないでください。


やはり車内での「パシャッ!」というシャッター音は、どうしても人の注目を浴びる原因になってしまいますから。完全に悪あがきですけど。


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といった感じで、車内の雰囲気についてはあまり良い写真は撮れませんでしたが、ことりちゃんの写真だけは自分に喝を入れて、何とか撮影に成功しました。


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喝入れ後の写真は、結構良いものが撮れたと思います。

オススメの撮影ポイントは、中吊りに関しては連結部分ですかね。あの部分はつり革がないので、比較的撮影しやすいと思います。

ただ、本来であれば、写真には残さず、ただその光景を目に焼き付けるというのが正解なのでしょう。

μ’sの人達、何も残していかなかったらしいです。自分たちの物も、優勝の記念品も、記録も。物なんかなくても、心は繋がっているからって。それでいいんだよって。

出典:ラブライブ!サンシャイン!!第12話


これを言ったのはおそらく穂乃果だと思うのですが、他のメンバーも同じ気持ちだったからこそ、形に残るものが一切なかったのだと思います。

その意図を汲んで、ただ見て、心に焼き付けるべきところを、写真に撮ってしまって心苦しくもありますが、どうか許して欲しいです。だって寂しいんだもの!!

ちなみに、乗車して全車両を移動した感想としては、もう胸がいっぱいというか、何だかこみ上げてくるものがありました。



という一文の破壊力たるや、相当なものがありますよね。

わざと長い時間をかけて秋葉原まで行きましたが、降りるのが本当に名残惜しくて、叶うならばそのままずっと乗り続けていたかったです。

東京アニメセンターの展示は完全ではなかった?

さて、ちょっと心が弱りかけたものの、秋葉原に到着したということで、次の目的地である東京アニメセンターにさっそく向かいました。


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入り口です。


入ってすぐ右を見ると、Aqoursのパネルが並んでいました。

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おお~なんて思いながら、今度は左を見たところ、アルパカさんとμ’sのパネルが並んでいて、幸せな気持ちになったのは言うまでもありません。

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そして極めつけはこちら、私は今回、一番これを見たくて訪れたといっても過言ではありません。

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それぞれのキャラクターの特徴が、カバンに良く表れていて、現実にμ’sがこのカバンを使って登校していた、実在していたと思わず錯覚してしまうほどでした。


また、その他にもスクフェス関連の展示が盛りだくさんで、展示スペースはそこまで広くなかったのですが、それを感じさせない充実っぷりでした。

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もっとも、最後のAqours9名のサインが入ったSRですが、その下の展示スペースに黒い布が被せてあり、見えないようになっていました。

元々こうだったのか、それとも以前は展示されていたのがこうなったのか、それとも展示予定だったものが中止になったのかはわかりませんが、どちらにしても不完全なことに変わりはありません。

ここにも何か展示されていた or 展示される予定だったのだとしたら、それだけがちょっと心残りです。

とはいえ、それ以外は無料とは思えないほどに充実していたので、まだ行っていないという人は是非行ってみて下さい。



ちなみに、ラブライブ!サンシャイン!!の千歌ちゃんが表紙になっている、「V−STORAGE Vol.7」も大量に置いてありました。

ゲットできていなかったのでありがたいです。

おわりに

といった感じで、今日は一日ラブライブ!の世界観を堪能してきましたが、改めて、μ’sの存在が自分の中でかなり大きくなっていたという事を思い知りました。

もちろんAqoursも好きですし、心から応援しています。

それでも、やっぱりμ’sは別格だというのは、応援してきた期間の長さからすれば当然で、今後、Aqoursも同じように時を過ごしていく中で、どんどん大きくなっていったら良いなと思います。

ちなみに、来週の26日からμ’sの衣装が秋葉原、大阪、渋谷でそれぞれ展示されるようなので、見に行くついでにまたラッピング電車にも乗れたらなーなんて思っています。

μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。