読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

オンの友人へのプレゼントに最適!「giftee」を利用してみての感想

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

SNSやネットゲームが当たり前となった昨今、現実世界(オフ)以外にも、ネットだけでの付き合い(オン)の友人がいるという人も少なくないと思います。

今やネットだけでの付き合いであっても、色々なやり取りができる分、何かお世話になるという事もあるでしょう。

そんな時、わざわざ相手の本名や住所を尋ねてお礼、というのはちょっと重すぎるというか、相手にいらない警戒心を与えてしまう可能性があり、悪手といえます。

でもでも!お世話になったんだし何か少しばかりのお礼をしたい!!

今回はそんな人にオススメというか、私が利用してみて良かったなと思った「giftee」を紹介しようと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

簡単に言うと、ギフトカードのデジタル版

私が無知なだけかもしれませんが、実際に人から贈られるまで、私自身、この「giftee」なるものの存在を知りませんでした。

そこで、一応説明しますと、例えば、スタバで使える500円分のギフトカードのURLを発行して、そのURLを贈りたい相手にLINEやTwitterのDMなどで教えることで、プレゼントできる。そんなサービスです。

その際に、相手が誕生日であれば、「おめでとう!」的なメッセージ付きで贈ることができるので、相手に感謝の気持ちをより伝えやすいと思います。

ギフトの種類はそこまで多くはないが、今後さらに増えるのではないか

実際に見てもらったほうが早いと思うので、以下のサイトにアクセスしてみて下さい。

giftee.co

こちらのサイトの、「ギフトを見る」から、「カテゴリー」の「すべて」を見てもらえればわかると思いますが、現段階でもそこそこ種類はあります。

しかし、ことオンの友人に対して使えるギフトとなると、そこまで種類は豊富ではないのかなあという印象です。

私のオススメとしては、例にも出しましたが、やはりそこまで重くないスタバのギフトなんかが良いかと思われます。

支払い方法もクレジットだけではなく、色々選べる

では、実際にどういう流れでプレゼントすることになるのか、簡単に説明します。

まず、利用するには会員登録(無料)が必要なので、新規登録を済ませてログインします。

f:id:aniota-alvarado:20160927235620p:plain


次に、他にもやり方はありますが、個人的にスムーズだと思うのは「シーン」から用途を選択して、そのあとに相手に贈りたいギフトを選択するという方式です。

f:id:aniota-alvarado:20160927235642p:plain

f:id:aniota-alvarado:20160927235706p:plain

f:id:aniota-alvarado:20160927235801p:plain


贈るギフトを決定したら、相手に贈りたいコメントを記入し、ギフトカードデザインの種類を選択します(デザインなしも選べるので、いらない人は「なし」を選びましょう)。

全部決まったら「決済にすすむ」をクリックします。

f:id:aniota-alvarado:20160927235947p:plain


あとは、決済の方法を選択して、URLが出てきたと思うので、それを相手にLINEやらメールやらSkypeやらTwitterやらで伝えればおしまいです。

このURLは第三者も見られるような環境で教えてしまうと、相手よりも先に使われてしまう可能性があるので、必ず贈りたい相手だけがわかるような手段で教えてくださいね。

f:id:aniota-alvarado:20160928000530p:plain


ちなみにですが、決済の方法はサイトだと

クレジットカード(visa/master)、auかんたん決済、じぶん銀行決済、ドコモケータイ払いを用意しております。

となっているのですが、上の画像を見ていただけるとわかるように、ドコモケータイ払いがないので、もしかするとものによっては決済手段が変わってくるのかもしれません。ご注意されたし。

おわりに

いかがだったでしょうか。

我々オタクは、普通の人よりもオンだけで付き合いのある人が多くなりがちだと思います。

そんなオンだけの付き合いであっても、大切な友人であることに変わりはなく、何か感謝の気持ちを伝えたいという場面も出てくるはずです。

そんな時、こういった軽めのサービスであれば、相手もそこまで重く受け止めないでしょうし、贈り物としては丁度いいのではないでしょうか。

そういった場面が訪れた際、選択肢の一つとしてお使いいただければ幸いです。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。