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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

隠れオタクにオススメ!プリンターで印刷するブックカバーを試した感想

ラノベ レポート 感想 雑記

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

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ブログタイトルや記事の内容からも明らかですが、私はオタクです。

「私はオタクです」。何か物凄くドヤ感がありますが、むしろ逆でして、オタクはオタクでも「隠れオタク」なのです。

別に話の流れでオタクであることが発覚することに、恐れおののいて生きているわけではないのですが、自分から積極的にオタクであることをアピールするのには抵抗がある。そんな感じの隠れオタクです。

おそらく、私と同じように、隠れ忍んでいるオタクも中にはいると思うのですが、そういう人は特に共感していただけると思います。


通勤・通学時、公共の場や人の目が多いところで、ラノベを読むハードルの高さが、尋常じゃないということ。


挿絵の部分もそうですが、何よりも気になるのが表紙です。もう「見て見て~!僕、オタクなんですわ~」と言わんばかりですからね、モロバレです。

今回は、そんなモロバレを防げる便利なものを発見したので、特に、同じ悩みを持っている人や、それ以外にも、小説を大量に読む人に向けて、使用してみた感想を書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

表紙を隠すのにナイロン生地のブックカバーを使うのも良いけど・・・

ブックカバーというと、一般的には本屋さんで購入したときに、かけてもらえる紙製の物を想像すると思います。

しかし、確かに表紙は隠れるものの、あれだと本棚にそのまま入れると背表紙も隠れているので、また読みたい時探すのに一苦労ですし、他の物との区別もつかなくなってしまいます。

また、同時に何冊か読む人であれば、カバンの中から全部出して、いちいちめくってどれがどの本か確認しなければならず、非常に面倒です。



だったら、ナイロン生地のブックカバーを1つ購入し、それを利用して、読み終わったら外せばいいじゃないかという人もいると思います。

しかし、付けては外し・・・というのが面倒な人もいると思いますし、同時に数冊読む人は、何個か買わなければならず、出費がかさんでしまいます。

また、ブックカバーをつけっぱなしで本棚に入れているのと、そうでないのとでは、本の状態が後々変わってくるので、できる事ならつけっぱなしにしたいという人の場合、ナイロン生地のブックカバーは論外でしょう。

プリンターで自分の好きな柄のブックカバーを印刷して装着

そこでオススメなのが、FUMIKURA(フミクラ)というサイトのブックカバーです。


www.usagi-g.net


こちらのサイトでは、ブックカバーを装着する対象の本に関する必要事項を入力し、生成したものを印刷すれば、本の外観を隠すことはもちろん、付けっぱなしにしても他の物と区別できるという、素晴らしいブックカバーを提供してくれています。

やり方は非常に簡単で、まず、サイトの「ブックカバー出力」をクリックし、必要事項を入力します。


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入力し終えたら、「ブックカバー生成」をクリックすると、別ページに完成品が登場するので、それを印刷すればできあがりです。


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カバーがついていないのがこれだけだったので、かなり懐かしいものを引っ張り出してきました。


あとはこれを対象のラノベや小説などに装着すれば完了です。

生成する前に入力する項目に、「折る目印」というものがあったと思うのですが、これを「付ける」にしておくと、装着する際の目印になって便利なのです。が、その通りに折ると入らなくなるので注意してください。

個人的には、片方は目印通りに折って、もう片方は対象の本に合わせて、ちょっと余裕をもって折ると、ぴったり装着することができると思うので、オススメです。


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こんな感じで、片方だけまず装着して、もう片方はとりあえずどんな感じになるか当たりをつけて、それから折ると良いでしょう。

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これで完成です。これなら背表紙にタイトルが入っているので、そのまま本棚に入れても全く問題ないです。



いやいや、私は本棚に戻すときはカバーを外すから、とにかく色々な柄の物を楽しみたいんだよ。という人には、こちらのサイトがおすすめです。

bookstyle.xyz

こちらのサイトには、色々なデザインのものが相当数あるので、自分の気に入ったものが必ず1つは見つかると思います。

印刷まではかなり簡単で、欲しいデザインのカバーの下にある「ダウンロード」をクリックして、保存した中にあるpdfファイルを開いて印刷すればいいだけとなっています。


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これまたかなり懐かしい作品を引っ張り出してきました。

もっとも、印刷までは簡単ですが、装着するのは完全にこちらの力量に左右されるので、FUMIKURAよりも難しいかもしれません。

全体的にあたりをつけて、まずは上下を本のサイズに折って、あとはいったん本をカバーで包んでみて、余った左右の部分を余裕を持たせてどちらか先に片方折る。あとはFUMIKURAのときと同じように、もう片方を折って装着するのが一番手っ取り早いと思います。


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装着するとこんな感じで、かなりオシャレな雰囲気が漂っていていい気分です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

これなら外側も隠れますし、本棚にもそのまましまう事ができるので、かなり重宝すると思います。

また、印刷する用紙の色を変えたり、材質を変えたり、クラフト紙に印刷したりと、印刷する用紙のほうを変更することで、同じカバーでも随分雰囲気が変わるはずです。

色々試してみて、自分ならではのブックカバーを見つけていく、なんていうのも楽しいかもしれませんね。

ラノベや小説の表紙を隠したい人も、単純に色々なカバーをつけたい人も、是非一度試してみて下さい。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。