オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

素人が工具を一切使わずにドライブレコーダーを設置するのは可能なのか

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

私は結構車を運転するのですが、いくら自分が気を付けていても、「うわ!危ねえなあこんちくしょう」と思う場面が多々あります。

幸い、今までそういう場面に出くわしても、事故が起きたことはありませんでしたが、今後事故に発展する可能性は十分あります。

そんな時、自分の過失割合がそこまで大きなものではないと証明するのに、一役買ってくれるものが欲しいと思い、ドライブレコーダーを購入しました。


2年前に。


なぜこんなにも放置したかというと、設置が相当面倒くさそうだったからなのですが、今回やってみて、その考えは間違っていたと考えを改めた次第です。

今回は、私と同じようにドライブレコーダーの設置が面倒くさいと思っている人や、自分で設置したいけど方法がわからないという人に向けて、記事を書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ドラレコは一人でも簡単に設置できるけど、守らなければならないルールがある

私が以前購入したのは、YUPITERUのDRY-mini1というものだったのですが、設置にあたって説明書を読んだような読まなかったような・・・という横着にもほどがあるといった状態でした。

とはいえ、何の指南もない状態で、ドラレコを設置するのは不可能です。

そこで役に立つのが、我らが強い味方、インターネット。

今回設置するにあたって、主に以下の2つのサイト様を参考にさせていただきました。

car-moby.jp

irodoriworld.com


設置する場所は基準が定められている

ドライブレコーダーを付けている車両をよく見てみると、大体みんな似たような場所に付けているような印象があったのですが、その理由はどうやらこの基準のようです。

詳しくは、先ほど挙げた2つのサイトのうち、上のサイトに詳しく載っているので書きませんが、ルームミラーの支柱がルーフからのものであれば、ルームミラーの裏側で、ワイパーの稼働範囲内に付ければ問題ないようです。

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私の場合は、ボタン操作が必要な時があるので、ルームミラーのすぐ横で、ワイパーの稼働範囲内に設置しました。

設置するだけなら20分もかからない

ドラレコ本体を固定する場所が決定したら、あとはダラ~っとなっているコードを隠すだけです。

ほとんどが素手で可能ですが、ちょっと押し込みにくいようなときは、クレジットカードやSuicaのような材質のカードを利用すると、作業がスムーズにいくと思います。

では、実際にどんな感じだったのかを写真で説明しますが、作業しながら撮影するのをすっかり忘れてしまっていたので、作業後の写真だけになってしまっています。分かり難かったらすみません。

ちなみに、私がドラレコを設置したのは、ホンダのフィットです。車種によっては微妙に勝手が違うと思うので、ご注意ください。


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まず、ドラレコから伸びているコードを、フロントガラスと天井の間に入れていきます。

この天井は、持ち上げると簡単に隙間ができるので、比較的楽にケーブルを入れることができると思います。

なお、これから写真に描かれた赤い線は、ケーブルが埋まっているであろう場所を表しているので、参考にしてみて下さい。


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次に、いわゆる「Aピラー」と呼ばれている、サイド部分に移ります。

このプラスチックのカバーもまた、持ち上げると簡単に隙間ができるので、ここにケーブルを入れていきます。

ドア部分までケーブルが来たら、ゴム部分を持ち上げつつ、同じように隙間にケーブルを入れていきます。


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ちょうどサイドミラーが横についている辺りまで来たら、あとは隙間に入れるというよりは、ゴムを持ち上げてそこにはさんでいくという感じになりました。


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足元にある赤い筒のようなもの(非常信号用具)付近まで来たら、真一文字の隙間のようなものがあるので、そこにケーブルを通して助手席の足元へとケーブルを持ってきます。

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拡大したものがこちらです。


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助手席の足元は、うまいこと引っかかるというか、通せる場所がなかったので、適当に奥のほうへとケーブルを這わせる感じになってしまいました。

もしきちっとケーブルを通したいというのであれば、ケーブル結束フックのようなものを利用すると良いようです。


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ここまでくればあとは簡単で、床のちょっともこもこした素材のものと、ドリンクホルダーやギア、サイドブレーキがある、プラスチック素材のものの間にケーブルを入れ込みます。

こちらも比較的簡単に入るのですが、ちょっと押し込みにくいという人は、ここで最初に言及したカードを使ってみてください。

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全部押し込み終わった状態がこちらです。

赤い線が右のほうまで伸びているのは、余ったコードを右へ左へ行き来させて押し込んでいったためです。

ここまでで大体20分かそこらです。特別な工具も全く必要なかったので、かなり簡単でした。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

設置してみた感想としては、かなり簡単で、なんなら最初のドラレコの取り付ける位置決めが一番難しかったくらいです。

工具や専門知識が一切いらないので、誰でも簡単にできると思います。

運転に自信がない人や、運転マナーが悪い人が多い地域に住んでいる人、運転する機会が多い人などで、ドラレコ購入を検討している人は、参考にしてみて下さい。

車に関して、完全な素人である私でも簡単にできたので、業者に頼む前にまず自分で試してみることをオススメします。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。