読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

何かと評判の悪い名古屋(愛知)に実際に旅行に行ってきたので正直に感想を書く~1日目~

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

いきなりで導入もクソもありませんし、「知らんがな」という感じですが、実は密かに「2日に1回ブログを更新する」ということを9月から始めています。

が、先週末にその更新ペースがくずれまして、その理由がタイトルにある名古屋旅行です。

名古屋にいる友人を訪ねるという目的で、今回初めての名古屋旅行となったわけですが、かねてから気になる場所ではありました。


だって、ほら・・・、ねえ?


ということで、今回、私が名古屋についてあれこれ気になっていた点が、実際行ってみてどうだったのか、なるべく客観的に書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

なお、旅行は1泊2日だったので、量の関係上2回に分けて書くつもりです。最後までお付き合いいただければ幸いです。

車の運転が荒いという噂は本当だったのか

私は今回、車を運転して行ったので、名古屋に着いて一番最初に体感したのが、「名古屋の人の運転マナー」です。

運転してみて印象に残っているのは、無理な車線変更とノーモーション(ウインカーなし)での車線変更の2つでした。


いやいや!うしろ車走ってないのに、何でこんな狭いスペースに無理に割り込んでくるのさ!!

で、でたー!名古屋のクルマってウインカー付いてないのかな???


なんてブーブー言いながら、運転していました。あ、車だけにブーブーとかそういうことではないです。一応、一応ね。



もっとも、実はこれって最近だと結構どこでもやる人がいて、別に名古屋に限った事ではないと思うんですよね。

そう考えると、気持ち割合は多いかもしれませんが、思ったよりは無法地帯ではなかったなという印象を受けました。

食べ物は評判通り美味しい

友人と合流して、私が真っ先にしたのは、「ひつまぶしを食べる」でした。

f:id:aniota-alvarado:20161011224045j:plain
これが実際に食した、「しら河」さんのひつまぶしです。

hitsumabushi.jp



まず、感想から先に述べますと、超!美味しかったです。

私はうなぎが大好物で、死ぬ前に食べる最後の食事は?というベタな質問には、いつも食い気味で「うなぎ!」と答えるくらいの熱量を持っています。

そんなうなぎ大好き人間にもかかわらず、今までちゃんとしたひつまぶしは食べてこなかったのですが、その事を後悔するくらい、本当に美味しかったです。

なんでも、ひつまぶしには食べ方があるようでして、

  1. まず4等分します
  2. 1つ目は普通に食べます
  3. 2つ目は薬味(小ねぎ・わさび・刻みのり)だけ乗せて食べます
  4. 3つ目は先ほどの薬味が乗ったものをだし茶漬けにして食べます
  5. 4つ目は自分が気に入った食べ方で


というのが良いようなのですが、私は2つ目の薬味、特にわさびとの相性の良さにいたく感動してしまいました。

びっくりです、うなぎとわさびがあそこまで合うとは・・・。

今回、これを知ることができただけでも、名古屋に行って良かったと思ったほどでした。



また、今回、泊まった宿が全体的には微妙だったのですが、そんな微妙な宿でも食事だけは結構美味しかったので、食のレベルは全体的に高いんだと思います。

観光地としてはイマイチ?

腹ごしらえも済んだところで、じゃあどこか行きたいところとかある?と聞かれたので、ちょっと調べてみることにしたのですが、調べてみてびっくりしました。


ないんです。


ネットでいくら検索しても、「うわ、ここ面白そう!」とか「ここ雰囲気良さそう」みたいな、興味を惹かれる場所が一切出てこないんです。

出てくるのは城と神社仏閣、色々な建物に公園ばかり。

今まで旅行に全国各地、色々行きましたが、調べても調べても興味をそそられる場所が全然出てこないというのは初めての経験でした。

ただ、これは私がお城や神社仏閣愛好家ではないからであって、そういうのが好きな人からすれば、逆に天国のような場所だと思います。



ちなみに、そんな中、私が1日目に行ったのは「竹島」というところです。

違います。あの竹島ではなく、蒲郡にあるほうの竹島です。

f:id:aniota-alvarado:20161011232744j:plain
このように、島に行くのには、長めの橋を渡っていきます。


なにかこう、自然を体全体で感じたいという、地獄のミサワ作品にありそうな衝動に駆られたのでここをチョイスしたのですが、ノープランで行った割には結構良かったです。

島までの橋の長さや、島の中にある神社に行くのに上る階段、島からの眺めに、島の外を半周だけできるのですが、その距離、すべてが丁度良かったのです。

f:id:aniota-alvarado:20161011233511j:plain
島の神社です。

f:id:aniota-alvarado:20161011233648j:plain
丁度いい眺めです。


来なきゃよかった!とはならないと思うので、行くところに困ったら行ってみるのも良いかもしれません。

名古屋の人は排他的でよそ者に厳しい

という話をたまに耳にするので、正直なところ行く時は心の準備をしっかりしていったというか、なんならちょっと虚勢を張るまでして行きました。

が、実際は全くそんなことはなく、道行く人は関東となんら変わりありませんでしたし、泊まった宿の従業員さんも丁寧で、後述しますが、2日目に行った観光地の従業員さんもこちらが申し訳なるくらい接客が丁寧でした。

血液型占いのB型同様、これは何らかの陰謀が渦巻いているというか、意図的に評判を下げようとしている人がいるのでは?と疑ってしまいましたよね。

もしかすると、観光と実際に住むのとではまた別なのかもしれませんが、とりあえず観光程度であれば、人間関係で嫌な思いをする事はないと思います。

おわりに

1日目にやったこと、感じたことというと、これくらいでしょうか。

とりあえず、1日目の段階では、事前に抱いていた印象と異なり、そこまで悪い印象は持ちませんでした。

ただ、個人的には観光地で何かこれ!というものがなかったので、その点だけは残念だったですかね。



次回、2日目をもって、今回の旅行全体の感想を述べるつもりなので、今日はこれくらいにしておこうと思います。

ちなみに、次に書こうと思っているのは、「日本三大ブスの産地のうちの一つと揶揄されているが本当か?」と、きしめんを食べた感想と、岡崎城へ行った感想、全体として、「“行きたくない街”は妥当か」についてです。

もしよろしければ、そのままお付き合いください。泣いて喜びます。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

aniota-alvarado.hatenablog.com