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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

何かと評判の悪い名古屋(愛知)に実際に旅行に行ってきたので正直に感想を書く~2日目~

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

詳しいことは昨日書いた記事に書いてありますが、簡単に説明しますと、先週末名古屋旅行に行ってきたので、実際どうだったのか書くよ!といった感じです。

aniota-alvarado.hatenablog.com

それでは、昨日予告した通り、早速残りの「行く前の印象」と「行った後の印象」の違いや、行ったところ、見たもの、食べたものなんかを書いていきたいと思います。最後までお付き合いいただければ幸いです。

日本三大ブスの産地のうちの一つっていうのは言い過ぎ

酷い話ではありますが、「名古屋」というと個性的なお顔の女性というか、あまり万人受けしないような女性が多いという事が、まことしやかに囁かれていますよね。

私、人様のお顔を評価できるような身分ではないのですが、それを承知で言わせていただくと、そんなことはありませんでした。ありませんでしたよ!

移動中や、観光地、ふと立ち寄ったお店などで女性を拝見する機会は多々ありましたが、関東となんら変わることはなく、可愛らしい・美しい女性はいましたし、私を女装させたような人なんて一人もいませんでした。

一応そういわれるようになった所以があるようなので、誰かが悪意を持って言い出したわけではないのでしょうけど、もうとっくに昔の話といっていいと思います。

というか、ジェンダーについての意識が変わってきている現代において、こんなことをまだ言うというのは前時代的なので、そういう意味でも、もうこういう事を言うのは止めたほうが良いでしょう。

きしめんは2、3杯はいけるくらい美味

朝食は宿でとったので、名古屋といえばこれ!を自分の意思で食せたのはお昼からでした。

色々な選択肢があったのですが、そんな中で私が選んだのが「山本屋」さん。

www.misonikomi.com

頼んだのは温かい「天ぷらきしめん」で、味付けは比較的シンプルな、あっさりめのものだったのですが、天ぷらとだしの利いたつゆとの相性が絶妙で、きしめんの平打ちながら少し噛み応えのある麺もツルツル入ってきました。

これだったら何杯も食べられる!と思ってしまうほどで、あっという間に食べ終わってしまい、本当にお代わりしたいくらいでした。

が、自分のだらけきったお腹を見て諦めました。だらしないお腹が憎い。

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こちらがシンプルながら深みのある味わいの天ぷらきしめんです。



このきしめんの美味しさからも、やはり名古屋の食のレベルは高いのだと思います。

食に関しては他の観光地に引けを取らないどころか、一つ上のランクに属しているといっても過言ではないのかもしれません。

岡崎城は意外にも(といったら失礼だけど)面白かった

観光地が全然ない!と1日目に嘆いていた私が、2日目に選んだのは「名古屋城」ではなく「岡崎城」でした。

これは私が天邪鬼だから、というわけではなく、一緒に行動していた友人がすでに名古屋城をコンプリートしていたため、気を使ったからです。流石に同じ城に二回行かせるのは酷ですからね。



岡崎城に着くやいなや、まず目に飛び込んできたのは人だかり。

一体なんだろうとその中心を見てみたら、甲冑を着た人が数名、音に合わせて歌って踊っていました。

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これです。


テレビなどでたまに目にしたことがありましたが、実際に公演を観てみて、観光地だけで観られるということもありますが、中々にプレミア感があって面白いなという印象を受けました。

公演表が近くにあったので見たら、一日に5、6公演くらいやるようでして、しかもその内容も全部違うみたいなので、これだけを目当てにくる人がいてもおかしくないと思います。



岡崎城のある岡崎公園は結構広くて、岡崎城や家康館の他にも、色々と観る所がありました。

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案内図です。


とりあえずメインであろう岡崎城と家康館の話だけしますと、岡崎城は他のお城同様、城とその地域にちなんだものが展示されていて、その説明がかなりわかり易く書いてありました。

私の知識が浅いというのもあるかもしれませんが、初めて知ることや、そういう語源だったのか!という新たな発見も沢山あって、かなり面白かったです。

家康館は、家康にちなんだ史実が掲載されているというのがメインだったのですが、その他にも沢山の日本刀が展示されていたり、実際に兜をかぶったり、太刀を帯刀できたり、その姿を写真に撮れたりもして、かなりの充実っぷりでした。

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これが岡崎城です。家康館は基本的に撮影NGだったのですが、日本刀は美しいものが多く、写真に収められなかったのが残念でなりません。

おわりに

といった感じで、2日に渡って名古屋を満喫してきて、改めて「“行きたくない街”は妥当か」を考えてみますと、


そこまで言うほどではないんじゃない?


というのが正直な感想です。

確かに、観光地に関してはちょっと物足りないというか、選択肢が少ないのは否めません。

しかし、それ以外は「悪い評判が独り歩きしている」としか思えないほど、行く前と行った後での印象はガラッと変わりました。

もし、評判の悪さが原因で、行くことに抵抗があるという人がいたら、ちょっともったいないと思います。完全にブーメランですけど。

特に、食に関してはかなりオススメできるので、美味しいものが食べたい!という人は、是非一度行ってみてはいかがでしょうか。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。