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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

寺社仏閣オタクによる正しい神社の参拝方法

雑記

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

「来年の事を言えば鬼が笑う」なんて言いますが、今年ももう残り僅かとなり、その早さたるや、あっという間にお正月となる勢いです。

そんでもって、お正月を迎えると、おそらく大半の人が初詣に行くと思います。

毎年の恒例行事だよという人も、結構な割合でいると思うのですが、そういった人であっても、正しい参拝方法を身に付けている人は少ないのではないでしょうか。

実をいうと、恥ずかしながら私が正にそのタイプでして、以前、寺社仏閣オタクである友人に正しい参拝方法を教わり、驚愕した覚えがあります。

そこで、今回は折角教えてもらったその参拝方法を、メモ代わりに残しておくべく、備忘録として書いておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

鳥居から手水舎までの方法

かなり細かかったので、箇条書きで書いていきます。

  1. 鳥居の前で一礼し、左足から踏み出して参道の左側を歩きます(中央は神様の通り道なので)
  2. 手水舎では会釈をしてから柄杓を手に取り、水を掬って左手、右手の順で洗います
  3. 再度水を掬って左手に水を移し、口をゆすぎます。その場に吐き出しても良いですが、その場合、口は左手で隠します
  4. 口をゆすぐことで汚れてしまうため、左手をもう一度洗います
  5. また水を掬ったら柄杓を縦にして、水をこぼすことで柄を洗います
  6. 濡れた手はハンカチでちゃんと拭き取りましょう

ここまでが、鳥居から手水舎までの一連の流れです。

私がこれを初めて聞いたときは、途中かすってはいたものの、ほとんど合っていなかったので結構反省しました。

賽銭箱までと、メインの参拝方法

  1. 賽銭箱までも、先ほどと同様に左側を歩いていきます
  2. 賽銭箱の前までたどり着いたら、45度会釈をして、靴を脱ぐ・・・のが好ましいのですが、ここは脱いだ体でいいそうです
  3. 続いて、90度の二礼をし、二度目の礼を上げ終えるかという45度の角度で願い事をします
  4. この時、願い事は「~お願いします」ではなく、まず挨拶を添えたあとに、「~が成るよう努力しますのでお力添えください」が正しいそうです
  5. こうしてお願いが終わったら、二拍手します
  6. 再度、90度の二礼をし、45度の会釈をして、体を本殿(拝殿)に向けたまま後ずさってから振り返ります(賽銭箱の前で神様にお尻を向けないようにするため)
  7. こうして参拝を終えたあと、鳥居の外に出たらまた一礼して終了です

私が知っていたのは「二礼二拍手一礼」くらいのものだったので、こんなにもちゃんとルールが定められていたのか・・・とかなりビックリしましたね。

これを聞いた瞬間、「ああ、自分を神社仏閣大好き人間というのも頷けるな」と、妙に感心したことを覚えています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

おそらくここまでの流れを完璧にやっていた!という人は少ないと思います。

とはいえ、絶対にこの通りにしなければならない!というわけではなく、友人曰く、「神様は寛容なので、間違っていても気にしないけど、正しいやり方だと喜ぶかも」だそうです(神社の人の話とのことでした)。

みなさんも、来年の初詣では、正しい神社の参拝方法でお参りしてみてはいかがでしょうか。礼儀正しいに越したことはないですからね。

※ちなみに、これはあくまで神社の話で、寺はまた別のルールがあるそうです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。