オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

【閲覧注意】窓枠についたカビの落とし方

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

この時期になると、何故かやらなければならない気になり、何かに急かされるかのように家の掃除を始めるという人も多いと思います。

私もその口でして、先日、以前より気になっていた窓枠のパッキン部分にこびりついた、カビを掃除すべく、重い腰を上げました。

本日は、そんなカビをきれいさっぱり掃除するに至った、その方法というか、工程を書いていこうと思います。

ちなみに、閲覧注意としているのは、カビのついたサッシの写真を掲載するためです。人によっては「キモッ!」となると思うので、苦手な方は回れ右して下さいね。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

すぐさまカビ取り用の洗剤を吹き付けるべからず

あれ?室内に雪でも降った??

と思わず勘違いするほどに、カビが山積していたため、すぐにでも除去したいと思うのが普通だと思います。

が、そこはグッと思いとどまり、まず私がやったのは、割りばしを割らずに、先が太いほうでカビをある程度削ぎ落すという作業でした。

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3分クッキングよろしく、削ぎ落したあとの窓枠がこちらになります。

閲覧注意としたのがわかると思います。削ぎ落してなおきたねぇ・・・。

パッキンにカビ取り用洗剤を吹き付け、クッキングペーパーをあてる

無事すべて削ぎ落したら、次に、市販のカビ取り用の洗剤を吹き付けます。

私は家にあったよくわからないブランドのものを使用しましたが、有名どころであるカビキラーとかで良いんじゃないでしょうか。

本来は、クッキングペーパーに洗剤をしみこませて、それをペタペタと貼り付けることが望ましいようですが、私は面倒くさいので上の方法を取りました。

私のように無精な人以外は、本来の工程を取ることをおすすめします。

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こんな感じで、クッキングペーパーを窓枠に合わせてちぎっては折り、ちぎっては折りします。

パッキンに一通りクッキングペーパーを乗せ、十分に洗剤がしみていることを確認したら(足りなければ上から吹き付けて下さい)、その上からラップをします。

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上の画像のようにラップを貼り終えたら、そのまま20分ほど待ちます。そうすることで、洗剤がカビの根元までしみ込むのでしょう。

20分後、全部引っぺがして雑巾で拭き取れば一丁上がり

大人しく20分ほど待ち、ラップ、クッキングペーパーを取ったあと、良く絞った濡れ雑巾で拭き取ります。

こうして掃除し終えた窓枠が以下の写真です。

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んっ?綺麗になった、のか・・・???

はい。写真で見ると、非常に微妙というか、なんならまだ汚いじゃん!といった感じですが、掃除前とあとを並べてみると、その違いは一目瞭然です。

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実物を目にしている私としては、かなり綺麗になったと自負しているのですが、写真の撮り方が悪かったのと、あとは雑巾で拭き取っただけというのがいけなかったのだと思います。

本当に、徹底的にカビを取り除きたいのであれば、雑巾で拭いた後、芸能人である松居一代さんが考案した「マツイ棒」を作って、隅々まで拭き取るのが良いでしょう。

それでもまだカビが残っている場合は、またクッキングペーパーに洗剤をしみ込ませ・・・という一連の工程を繰り返すことで、最終的には綺麗に取り除けると思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回、私が掃除した窓枠のパッキンにこびりついたカビは、それはもう年代物でして、よくもまあそんな汚いところに住んでいたなと自分でも少し引いています。

そんな年代物のカビでさえも、前述した方法であれば綺麗にできるので、まだ窓枠の掃除に取り掛かっていないというかたは、是非試してみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。