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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

話しかけてきたファンに対する上坂すみれさんの対応は間違っていたのか?

声優 雑記

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

昨日、上坂すみれさんに話しかけたファンのツイートをきっかけに、その対応の是非について一部、議論が巻き起こりました。

この件に関して、同じオタクである私も思うところがあったので、今回はこの件について書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

どのような経緯で問題が発生したのか

まず前提として、どういった経緯で問題が発生したのかを、簡単に説明します。

現在、ご本人様はアカウントを消してしまっているとの事ですので、ツイートをそのまま引用させていただきますと、

19年間生きてきた中でこれほどまでに冷たい視線を浴びせられたことがあっただろうかってくらい冷たい視線くらった。泣きそう。

もれ「あの!すみません!」
す「・・・・・・(ごみを見るような目)(会釈)」
もれ「(泣いている絵文字)」


という感じだったようです。

これに対して、上坂すみれさん側は以下のようなツイートをしています。


つまり、簡単にまとめると、ファンがたまたま外出先で見かけた上坂すみれさんに声を掛けたところ、つれない態度をとられてしまったという事のようです。

この件に対するネット上の意見

この件に対して、私が見た範囲でのネット上の意見は、まさに賛否両論といった感じでした。

ファンに対して

  • 実際に話しかけるのは良くない
  • 話しかけるのは良いけどつぶやくのは駄目
  • 別に炎上するような事してない
  • 流石にかわいそう

上坂すみれさんに対して

  • 無視するのは少し失礼
  • 上坂さんがつぶやかなければここまで大事にならなかった
  • 知らないオタクに急に話しかけられたらどう感じると思う?
  • 今回の件は悪くない

実際のところ何が問題だったのか

では、実際のところは何が問題だったのか、私の考えを述べていきたいと思います。

まず、上坂さんの対応ですが、これについては全く持って非がないと思っています。

ファンのかたのツイートからすると、上坂さんは、いきなり知らない人に、「あの!すみません!」とだけ声を掛けられています。

声優さんというのは芸能人ではあるものの、一般的なタレントさんとは異なり、一部のファンのみに顔が認知されている特殊な職業です。

そうすると、普段ファンから声を掛けられる確率はかなり低いでしょうから、「あの!すみません!」だけでファンからの声掛けと察するのは無理があります。

そんな状況下で、女性がいきなり知らない、しかも若い男性に声を掛けられた場合、ナンパだったら面倒ですし、そもそも怖いと感じると思うので、つれない態度をとるのはむしろ正解だとすら思います。

加えてこのご時世ですからね、無視しても因縁付けられるかもしれませんし、会釈程度が丁度いいかもしれません。



次に、ファンのかたについてですが、こちらは少々問題があったと思います。

まず、声を掛けたこと、それ自体は別に問題ないと思います。

芸能人、ましてや自分が応援している人であれば、声を掛けたくなる気持ちは痛いほどわかりますし、相手に迷惑をかけるような状況でなければ声くらいは掛けても良いでしょう。

問題は、声の掛け方と、その後の行動です。

自分はファンですから、相手の事をよく知っていますが、芸能人側からすれば完全に「知らない人」です(もちろん例外はありますが)。

その事を踏まえて、話しかけるにしても「あの~・・・プライベートのところすみません」と一言断りを入れ、相手の表情を見て会話を続けていいか判断した上で、応援している旨を伝えれば良かったのではないでしょうか。

また、声の掛け方よりも、更に良くなかったのは、Twitterで上坂さんの印象が悪くなるようなつぶやきをしてしまったことです。

前述したように、上坂さんの対応に非はありません。

にもかかわらず、「冷たい視線をくらった」、「応援してますって伝えたかっただけなのに(この文脈だと、あの対応は酷いと続くように読めます)」、「ゴミみたいな目で見られた」といったつぶやきをすれば、自分勝手であると批判されても仕方がないと思います。

もちろん、こういった感想を抱くのは自由です。

しかし、それを不特定多数の人が読める場所に投稿してしまったことが問題なのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

私が今回の一件で思ったのは、想像力の大切さです。

当たり前のことのようで、意外と難しい、「これを言ったら(やったら)、相手が(周りが)どう思うか」を、ちゃんと考えるべきで、これは相手が芸能という特別な仕事をしている場合でも関係ありません。

同じオタクとして、私も適切な行動が取れる自信がないので、反面教師として気を付けなければなと思った次第です。

ちなみに、ファンのかたを叩いている一部の人が、個人情報まで特定しているという話ですが、これこそまさに「想像力が欠如している」ので止めましょう。

常識的に考えれば、やりすぎであることは明白ですからね。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。