オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

アクセス数アップを期待して独自ドメイン取得を試み、思い止まった理由

スポンサーリンク

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

ブログ開設時に比べれば格段にアクセス数は増えているものの、最近、どうにも頭打ちというか、ダイエットでいうところの横ばい状態が続いています。

そしてこれは、Googleアドセンスにも言えることです。

ブログを運営している以上、よりたくさんの人に読んでいただきたいと思うのは当然で、形式面で見直せることはすべてやっておきたいですよね。

そこで、まだできる事があるのではと考え、ふと思い出したのが「独自ドメインへの移行」です。

マンモスブログを運営している人は、全員と言っていいほどに独自ブログを取得しており、色々と参考にさせていただいている管理人さんも皆、独自ドメインの取得を推奨しています。

が、止めました。

何故止めるに至ったのか、本日はその理由と、一応また取得しようと思い直した際にすぐできるよう、参考にしようと思ったサイト様をメモ代わりに残しておこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

独自ドメインの取得それ自体は、そこまでハードルが高くない

思い止まった理由、それはかなり面倒くさいから、というわけではありません。

調べてみたところ、まず、全体の流れとして以下のサイト様が大変参考になりました。
www.hitode-festival.com

その上で、まず必要となるドメイン取得と、ドメイン会社側の設定については、以下のサイト様に詳しく載っていました。
www.mutant-tetsu.com

更に、私の場合はGoogleアドセンス、Amazonアソシエイトも利用しているので、その設定が必要となります。

その点については、以下のサイト様がわかり易かったです。
www.humbert-tomoyuki.com

と、このように、詳しく書いてくださっているサイト様も多く存在しており、独自ドメインの取得に対するハードルは、とても低かったのです。

検索していて目に止まった記事を読んで、再検討した結果が不必要だった

しかし、色々と調べていた中に、気になる記事があり、それを読んでハッとしました。

それがこちらのサイト様にある記事です。
www.pojihiguma.com
私が独自ドメインに移行しようと思った最大の理由は、アクセスアップを期待してです。

具体的に説明しますと、同一ドメインで同内容の記事が競合した場合、1ページ目に表示されるのにかなり苦労します。

それが、独自ドメインにすることで、競合しなくなり、1ページ目に表示されやすくなる→アクセスアップが期待できるという目論見でした。

しかし、冷静になって考えたところ、自分の書く記事はマイナーなものが多く、そもそも競合することが少ないのです。

また、これは比較的良く書けたぞ!と、検索で一番上にくると期待した記事を調べてみたら、他にはてなドメインはおらず、単純に需要がなかっただけという事もわかりました。

つまり、アクセス数が伸び悩んでいるのは、はてなドメインを利用しているからではなく、単に私の実力不足だったということです。自分で言っておきながら結構凹みますね(笑)



そこで冷静に検討してみた結果、私が独自ドメインに移行した場合、現在よりも更にアクセス数が落ち込み、そこから復帰するのはかなり難しいという結論に達しました。

独自ドメインに移行していて、移行を勧めている管理人さんは、ほとんどの人が二桁台の月間PVを叩き出しています。

これは、移行前の段階にも言えることで、二桁台か、それに近いPV数という人が多い印象を受けました。

そう考えると、私のような1日に1000PVも達成できていない段階で、独自ドメイン取得はいくら何でも無謀というものでしょう。

有料である独自ドメインを取得して、アクセス数が激減した挙句、そのまま増加することはないなんてことになったら、目も当てられませんよね。

目安としては、①アクセス数が増加傾向にあり、②月のPVが10万を超えた、くらいが良い気がします。

もっとも、移行するのが遅れれば、それだけ修正が面倒にもなるので、そういうのが嫌だという人は最初から取得してしまうのももちろんアリです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

私のように、アクセス数アップを見込んで他にできる事はないか・・・と考えた結果、独自ドメインへの移行を検討する人はいないかもしれません。

しかし、ほとんどのマンモスブログを運営している人が、独自ドメインに移行していることを受けて、いっちょ自分もやってみよう!と思っている人は結構いると思います。

確かに勢いも大切だと思いますが、その段階で自分が多くの読者さんを満足させられる運営ができているか、移行してもいずれアクセス数が元に戻るという自信があるか、一度冷静に考えてみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。