オタクの戯言

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【ネタバレなし】こういう人は観ないほうが良い?ラ・ラ・ランドに向かない5つのタイプ

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先日、ようやく「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

個人的にはそこそこ満足できたのですが、観終わってから、感想を検索してみると、賛否両論というではありませんか。

なるほど確かに、観ていて思い当たる節がいくつかあったので、否定派がいても全く不思議ではありません。

そこで、今回は私が思った、「こんな人は向いていないよ」という項目みたいなものを羅列していこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

1.ミュージカルが嫌いな人

CMを見てもらえればわかると思いますが、この作品はミュージカル要素がかなり強いです。

いきなり歌い出すとか意味わからない。歌が邪魔で集中できない。といった、ミュージカル嫌いの人は絶対に観るべきではないです。

2.論理的な人

この作品は、テンポ感を大切にしているからか、心理描写が若干甘めという印象を受けました。

登場人物が何故こういった行動をとったのか、という理由がはっきりしないことが結構あったので、そういうのが気になる人は観ないほうが良いです。

3.音楽に興味がない人

1.と若干被る部分がありますが、この作品の監督は、ミュージカル要素以外に、音楽、とりわけジャズに傾倒している節があります。

作中にも音楽にスポットが当たる場面が多々あるのですが、音楽それ自体に興味がない人からすると、相当しんどいと思うので、そういう人は観なくて良いと思います。

4.典型的なハッピーエンド以外受け付けない人

ネタバレしないように書くため、かなり抽象的になってしまいますが、この作品の終わりかたは人によってはスッキリしないかもしれません。

やっぱり物語は大団円を迎えなくちゃ!といった感じで、誰が見てもスッキリできる終わり以外受け付けないという人は、観ないほうが良いと思います。

5.アニメ・ラノベオタクの人

もちろん人によりますが、おそらく、この作品をアニメやラノベでやったら“賛”よりも“否”のほうが多くなるのではないか、という印象を抱きました。

これは、主に4.に大きく関わっており、あの結末を是とできるのは、実写だからという側面が強いような気がします。

私も結構モヤっとしましたし、アニメやラノベだったら「うーん・・・」と首をひねったと思うので、そういうのが嫌な人は観ないほうが良いと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ネタバレしないよう、内容にはほとんど言及しなかったため、かなり抽象的になってしまいました。

これで上手く伝わるかはわかりませんが、全くの心の準備をしないで観に行って、予期せぬダメージを受けた。という人が一人でも少なくなれば幸いです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。