オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

オタクの癖に知らなくてごめんなさい。「天野めぐみはスキだらけ!」を読破した感想

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

最近、定期購読している漫画が減ってきたことに気付いたので、友人に何かオススメはないか聞いてみました。

その中にあった、「天野めぐみはスキだらけ!」という作品を、試しに1話読んでみたところ、なかなかどうして悪くない。
websunday.net
ということで、早速全巻購入し、先日読破したのでその感想を書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

メインの登場人物は主に2人

この作品のメインとなる登場人物は、主に以下の2人です。

天野めぐみ

作品のタイトルにもなっているこの少女は、主人公でもあり、ヒロインでもあります。

幼馴染に片思いしている、ちょっとムチムチした天真爛漫な女の子なのですが、その幼馴染とのやり取りがとにかく可愛いのなんのって。

オタクがよく陥る、「ああ、こんな幼馴染がいたら最高だっただろうな・・・」を体現するかのような、そんな子です。超、可愛い。

進藤学

一方こちらは、そのめぐみが想いを寄せる、もう1人の主人公です。

この学がもし、察しの良い少年であれば、この物語は一瞬で終わってしまうので、当然のごとく鈍感で、めぐみの気持ちにも気づきません。

が、気付かないなりにもめぐみに気を使ってあげられる、そんな心根の優しい少年で、読んでいて全く嫌な気持ちになりません。私の好きなタイプの主人公といえますね。

物語の内容は、タイトル通りのラブコメディ

そんな2人がメインとなるこの作品は、超、わかり易い内容になっています。

東大合格を目指しとにかく勉強したい学を、わざとなのか天然なのか、隙だらけなめぐみが無防備な姿を晒すことで妨害してしまう

終始この構図なのです。

それでも楽しめるのは、2人の絶妙な距離感によるもの

現在、5巻まで発売していますが、前述した構図は相変わらず続いています。

それでも私が6巻を迷いなく買いたいと思っているのは、2人の距離感がかなり絶妙に描かれているからだと思います。

めぐみの学に対する気持ちが、話数を重ねるごとに大きくなる一方で、学も本当に微妙ながらも、気持ちに変化が起きています。

この、絶妙なさじ加減が、ハラハラしたり、じれったかったりと色んな感情を持たせてくれるのでしょう。

また、学が憧れている「美川さん」が2人の関係を今後どう左右していくのかという、ちょっとした刺激がスパイスとなっているのも大きいですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

この作品は、以上のような2人の関係性を、ニヤニヤしながら楽しめるかどうかが全てだと思います。

散々あれこれ書きましたが、百聞は一見に如かずということで、同じように知らなかったという人は、とりあえず1話読んでみて判断して下さい。

そして私と一緒に、その可愛さにニヤニヤしようではありませんか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。