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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ゆいかおりの活動休止報道を受けて、今、思うこと

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はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先月、3月31日に、ゆいかおりの活動休止が発表されました。

そもそもの絶対数が少ないというのもありますが、私が今までライブに行った回数が一番多いのは、ゆいかおりです。

そんな私にとって、活動休止という事実は中々受け入れることができず、未だに整理しきれていないというのが正直なところではあります。

それでも、最初に比べれば色々と考えることができるようになってきており、そういった中で今、このタイミングで書いておきたいことがあると思うようになりました。

そこで、今回は、個人的に思う事、言いたいことを書いていきたいと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

まず何より言いたいのは、不仲が原因ではないということ

もちろん、私は彼女たちと直接知り合いではないので、そういう可能性が一切ないとまでは言い切れません。

しかしながら、これまで彼女たちのライブに行ったり、ラジオを聴いたり、映像を観たりしてきて、彼女たちが仲違いをした結果の活動休止という考えにはどうしても至れませんでした。

ファンだからバイアスがかかっているのだろう、幸せな奴だなと、そう思われても仕方がありませんが、彼女たちの空気感を知っている人であれば、誰もがそう思う事でしょう。

売上不振によるものとも考えにくい

では、何故このタイミングで活動休止なのか、考えられる理由として、売上というものがあります。

しかし、これに関しても個人的な感覚では、活動休止を決定するほどに、彼女たちの売上が伸び悩んでいるとは思えません。
anisonsinger.blogspot.jp
私の主観になってしまいますが、高くて約5,000枚、本当のボーダーラインは3,000枚~2,000枚くらいで初めて、活動休止ないしは解散の文字が浮かんでくると思うのです。

ギングレコードとの関係悪化という話も出ているけど・・・

そこで一番話題として上がっているのが、キングレコードとこじれたのではないかという理由です。

確かに、キングレコードのホームページを見てみると、ゆいかおりの活動休止の事が載っていなかったり、ゆいかおりのページの更新も細かく行われていなかったりと、あまり力を入れていないように見えます。

しかし、それだけで関係が悪化したというのは早計だと思いますし、そもそも、誤解を恐れずに言えば、まだ若く、いち個人でしかない彼女たちが、真っ向から対峙するほどに環境が劣悪ならば、何かしらの問題として表面化していると思います。

結局は彼女たちの意思が尊重されたのではないか?

では、一体何故活動休止なのか。

これはあくまでも私の想像でしかありませんが、二人の、特に、石原夏織さんの希望なのではないかと思っています。

彼女のここ数年の声優としての活動を振り返ると、全体的に主要キャラクターを演じる回数が増えているとは言い難い状況です。

そんな状態で、声優業にもっと力を入れるために、声の仕事のほうをとにかく優先させよう、そう思ったのではないでしょうか。

事実、ホームページに載っているコメントにも、

今後は声優の活動を今よりももっと一生懸命頑張っていきます。

と記載されています。

少し前に、1人で出ていた「アニゲー☆イレブン!」でも、自分の声の強みについて話しており、声優業に対してかなり前向きな様子がうかがえましたしね。

こう考えると、“解散”ではなく、“活動休止”というのも何だか納得がいくのは、私だけ・・・かもしれませんけど、そういう意味合いなのかなと思っています。

ファンである私たちができること

以上の事を踏まえて、ファンである私たちができること、それは、月並みではありますが、変わらず応援し続けることだと思います。

彼女たちが、個々の活動を頑張るというのであれば、ファンとしてそれぞれ思うところはあるでしょうが、グッと飲み込んで、気持ちよく応援する。これが一番なのではないでしょうか。

希望的観測に過ぎないのかもしれませんが、声優業を頑張って、納得できたその時、また活動再開する可能性は十分ありますしね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

おそらく、感情的になっている部分もあるため、普段よりもいっそう乱文になっていると思います。

それでも書かずにいられなかったのは、伝えたいことがあったのはもちろんのこと、もしかすると、書くことで気持ちを整理したかったからというのもあるかもしれませんね。

とにもかくにも、二人が新たな道へと歩み始めたことに変わりはないわけですから、これからはうだうだ言うのではなく、むしろ祝福するくらいの気持ちでいたいと思っています。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。