オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ケース別、詐欺に遭わない為に気を付ける方法

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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最近、Amazon関連で詐欺被害に遭っているという話をよく耳にします。

他にも、チラホラと詐欺関連の話題は良く出てきますが、かくいう私もすんでの所でという事が何回かありました。

しかし、これまで私は一切の被害を受けていません。これは、決して運がいいというだけではなく、ちゃんとした理由があります。

そこで、今回は私の経験談も踏まえつつ、ひらりと華麗に詐欺を回避するにはどうすべきかについて、書いていきたと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ワンクリック詐欺系の対処法

まず、私が一番最初に経験したのがこのワンクリック詐欺です。

思春期の男の子ならほとんどが経験するであろう、ちょっとあはんなサイトなんかを見た時に被害に遭いやすいです。

動画をみる

をクリックしたらいきなり画面にバーン!と現れる、登録完了の4文字と支払金額。

他にも、IPアドレスは預かった、とか、カシャっという音をさせ、貴様の鼻の下を伸ばした間抜け面を撮影したぞ・・・と勘違いさせる仕掛けとか。やることが本当にえげつないです。

が、しかし、これらはその脅しにびっくりしてこちらから電話を掛けたりメールをしない限りは平気なので、全部無視で大丈夫です。

かくいう私も、当時物凄く焦って、パパに思わず相談してしまいました。今思い返しても恥ずかしくて転げまわります。


他にも、いきなり別ウィンドウで「ウィルス感染しました」とか、「サポートセンターに電話してください」みたいなものが表示されて閉じるを押しても無限に復活!なんてのもありますが、これも「今後表示しない」みたいなのにチェックを入れて閉じて無視しましょう。

IDとパスワードが流出しました系詐欺の対処法

続いて、私の場合はAmazonや銀行などから送られてきたのですが、IDとパスワードが流出したのでログインしてパスワード変えてね的なものがあります。

これらの特徴は、もっともらしい文章と、送られてきたメールにあるURLをクリックすると、本物そっくりのログイン画面に飛ばされるという点です。本当に悪質です。

これについては、まず私はそのURLをネットで検索し、詐欺被害に遭っている人がいないか調べました。

また、それでも不安なので、Googleにキーワードを入れ、自分で対象となるサイト(例えばAmazon)のトップページに行って、公式アナウンスがあるかどうかも確認しましたね。

Twitterのプロモーション詐欺

Twitterをやっていると、たまにTLにプロモーションと称して、色々な企業の広告ツイートが表示されます。

その中に、「えっ!〇〇ってゲームでこんなお得なことあんの?!」みたいなツイートがあって、それをクリックするとまとめサイトに飛ばされるという事があります。

その内容を読んでみると、「本当にもらえたわwww」とか「嘘かと思ったらマジだった」とかそういうレスが赤字になっていて、コメント欄にもマジだった・・・とか肯定的なコメントがいくつかあるという、正にまとめサイトという感じの記事になっています。

が、これ全部嘘です。

その通りにやったところで、何もお得なことは起きず、個人情報が抜かれたり、結局お金だけ騙し取られたりと散々な目に遭うと思います。

私はそこから別のサイトに行ったところで、違和感を覚えて思い止まり、ネットで検索して調べたら詐欺だとわかって、そのあまりの巧妙さに拍手をしそうにすらなりました。クソが!

Twitterのプロモーションで、まとめサイト風の記事に飛ばされたらすぐにUターンしましょう。

Amazonマーケットプレイス詐欺

これが冒頭で触れた、最近話題のニューフェイスです。

特徴としては、本来であればそこそこ値の張るものが、あり得ないほど値下げされていて、出品者と発送者が「えっ・・・誰・・・?」状態の場合がほとんどです。
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俺のPS4がこんなに安いわけがない。

値段に加えて、基本的に、「この商品は、Amazon.co.jpが販売、発送します。」以外は止めておけば、まず間違いなく詐欺に遭う事はないと思います。

Twitterなどの個人間でのやり取りに関する詐欺

オタクとしては、下手をすればこれが最も被害に遭いやすいかもしれません。

チケットだったり、どうしても欲しいグッズだったりがあるとき、藁にもすがる思いでTwitterで検索したり、フリマアプリで血眼になった探したりという事、あると思います。

そんな時ほど気を付けなければならないのが、お金の持ち逃げです(逆もまた然り)。

これを確実に避けるには、実際に会って対面取引するのが一番なのですが、遠方だと中々難しいこともあるでしょう。

そういう時は、以下の方法で詐欺かどうかをそれなりに判断できると思います。

TwitterなどのSNSで取引する場合

  1. そのためだけに新規で取得したアカウントは危険
  2. 他に普通のつぶやきを一切していない(日記を一切書いていない)のは危険
  3. そのアカウントに対するリプライやコメントでネガティブなものがある場合は危険
  4. 有志が作った詐欺アカウントリストにIDが載っていたら危険、というかアウト

フリマアプリで取引する場合

  1. 取引実績が一切ないのは危険
  2. 評価がネガティブなものが多い人は危険だし、それしかないならアウト
  3. プロフィールを作り込んでない人は危険
  4. 値段が考えられないほど安い人は危険
  5. 商品の写真がないのは危険
  6. 事前交渉の段階で、コミュニケーションが取りにくい人は危険

詐欺に共通して言えること

という事で、色々なケースを書いてきましたが、これらに共通して言えることがあります。

それは、

本当にうまい話であれば、人に教えない(=うまい話など無い)

ということです。

お金というのはいくらあっても困るものではなく、際限がありません。

にもかかわらず、本人に何のメリットもないのに儲け話だったり、お得な話だったりを提供してくるのは、ほぼ間違いなく詐欺です。

また、詐欺というのは基本的には被害者は受け身です。

こちらから能動的に、ではなく、相手からコンタクトを取ってきた場合は、かなり警戒したほうが良いでしょう。悲しい考えですけどね。

おわりに

ということで、今回は自分の体験談も踏まえつつ、詐欺一般について書いてみました。

オタクに限った話ではありませんが、ネット技術が発達した昨今においては、対組織だけではなく、個人間でのトラブルも増えてきています。

相手の意のままに、ホイホイと詐欺に引っかからないよう、お互い気を付けましょうね。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。