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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

今月に購入した漫画の紹介と簡単な感想(ネタバレあり)

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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もちろん上には上がいますが、私は比較的多くの漫画を読んでおり、今まで購入してきた数もそれなりだと自負しています。

そんな私が今月購入した漫画を、ただただ紹介するという誰得なんだという事を、今回はしていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ベイビーステップ 第44巻

take baby stepsで「少しずつ前進する」なんていう意味があるそうですが、タイトル通り、本当にそんな感じでして、今回も歩はゆっくりでした。

それでもだれることなく、面白く感じたのは“意味のある敗北”と“今後の課題”がはっきりしたからなのでしょう。描き方が本当に上手い。

吉道に負けた事で、栄一郎の意識改革が必要という流れからの、異なるジャンルのスポーツ選手から話を聞くという流れは、説得力があって読んでいて面白いし興味深いしで、続きがかなり気になっています。

天野めぐみはスキだらけ!第6巻

今週もめぐみがただひたすらに可愛いだけの漫画でした。ねこぐち先生、ありがとう。

巻を追うごとに、学の気持ちにも変化がみられており、6巻では更にその傾向が顕著に出ていたように思います。

その事で、「俺には美川さんが・・・」なんて言ってましたし、そろそろめぐみのライバルである美川さんにも、本格的な活動を期待したいところですね。

キングダム 第46巻

45巻で、いよいよ中華統一に向けて大きく動き出したな!という感じでしたが、46巻はそのイントロ部分といった位置づけになりそうです。

仁淡兄弟というチートキャラや、何だかよくわからないけどめっちゃ根性ありそうな干斗など、飛信隊に新たな仲間が加わったのも、これからの活躍が期待出来てワクワクしました。

李牧を出し抜くために立てた無謀な策が、果たして通用するのか、誰が死に誰が生き残るのか、早く47巻が読みたいです。

マギ 第33巻

一体いつからだったか、私の頭が悪いせいで完全には物語を把握しきれなくなっていましたが、33巻はよりヤバかったです。本当にヤバイ。

とはいえ、何となくシンドバッドが“良くない”感じになっていっているのはわかりますし、そこから「アリババ&アラジン」VS「シンドバッド」という流れになりそうだという事は予想できました。

仕組みはさておいて、アリババたちの世界を司っている高次元の存在に、シンドバッドが成り代わったことで、世界が彼の傀儡となるのを、アリババとアラジンが防ごうとするんでしょう。

個人的には、拗らせたアリババが周囲に当たり散らした時のような、ギャグのシーンも好きだったので、そういう意味でも早く平和になって欲しいものです。

おわりに

ということで、今月は以上の4冊を購入しました。

おそろしく簡単な感想しか書いていないので、いまいち伝わらなかったかもしれませんが、もし興味が沸きましたら是非一度読んでみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。