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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

総額200円!撮影ボックスを自作する方法と感想を書きます

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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突然ですが、私、ブログを運営してきて、適宜画像なども載せつつ文を書いてきましたが、常々思っていたことがあります。

自分で撮った画像の見栄えがクソ悪い!

必要以上に生活感が出ているというか、なんか色合いが悪かったり、実物よりも汚く見えたりするんですよ。

そこで、今回はそんな写真を少しマシにすべく、撮影ボックスを自作してみたので、作り方と感想を書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

撮影ボックスとは?

その前に、一応説明しておきますと、撮影ボックスというのは、別名ライティングボックスともいい、撮影対象を中に入れて綺麗に撮るための箱です。

ブログで商品を紹介する時や、ネットで商品を売る時に実物の写真を撮る時に使うという用途が、一般的だと思います。

市販のものだと、安いので1,000円以内で買えるみたいですね。

撮影ボックス(ライティングボックス)の作り方

では、前置きはこのくらいにして作り方を説明していきたいと思います。

完成したものを先出しすることで、どういうものができるかイメージしやすいと思うので、以下に完成したものを載せておきます。
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材料は100均のアイテムで十分

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核となる材料は、①好みの大きさの段ボール箱、②白画用紙、③模造紙の3つです。

①は近所のスーパーなどで下さいと言えば好きなサイズが貰えると思います。②③はダイソーで購入しました。

それ以外に、私は段ボール箱を整える用のガムテープと、②③を貼り付けるための両面テープ、切るのに使うハサミとカッターを用意しました。

貼るためのテープや切るものは好みの問題なので、家にあるものを適当に使ってもらって構いません。

作り方も至って簡単

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まず、完成品の天井部分を切り、必要なら段ボールの底をガムテープで補強します。

私が使用したのは、縦×横×高さが約31cm×約36cm×約25cmのものだったのですが、私のようにサイズが足りないなという人は、蓋部分も写真のようにガムテープでくっつけて下さい。



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次に、両サイドに画用紙を貼るので、その部分に両面テープを適当に貼っていきます(写真は左側)。



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本来は床部分は後で模造紙を敷くためいらないのですが、凸凹が気になったため床にも画用紙を貼りました。



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模造紙の横幅を箱の幅に合わせてカットし(約36㎝)、写真のように背面からダラ~っと垂れるように貼り付けます。

以上で一応完成ですが、私はこのままだと気になるので、外側にも画用紙を貼り付けようかなと思っています。

実際に撮影してみての違いと、反省点

撮影ボックス不使用(フィギュア大)
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撮影ボックス使用(フィギュア大)
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撮影ボックス不使用(フィギュア小)
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撮影ボックス使用(フィギュア小)
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撮影ボックス不使用(漫画)
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撮影ボックス使用(漫画)
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といった感じで、かかったコストから考えれば、まあ上出来かなといったところでしょうか。

撮影はiPhoneSEで行いましたが、カメラの性能によって、更に綺麗に撮影できるかもしれません。

天井を付けて、そこにLEDライトを付けても良かったのですが、夜に部屋の電気をつけて撮影した上の写真でもそこまで悪くはないので、今のところはこれで良いかも。



ただ、反省点としては、模造紙は薄口を購入したのですが、ご覧の通りちょっと折り目が影のようになってしまったので、厚口のほうが良かったかもしれません。

また、背面は高ければ高いほど、大きいサイズのものも撮影できるので、もう5~10㎝高くすればよかったなと後悔しました。

というか、見切り発車で作ってしまいましたが、まず作る前に市販の商品のサイズを調べておいて、それに近いサイズの段ボールを使用すべきでしたね。

参考にしたサイト様

以上、初めての撮影ボックス作成でしたが、もちろん私が一から試行錯誤して作ったわけではなく、いくつかのサイト様を参考にしながら作りました。

メインで参考にさせていただいたのは以下のサイト様です。
ashikabi.info
天井を付けないことを決めたのは、以下のサイト様を参考にしたためです。
mislead.jp
厚口の模造紙のほうが良かったかもと思ったのは、以下のサイト様を拝見したためです。
bare-look.com

おわりに

今回、節約と家にたまたま丁度良さそうな段ボールがあった事、楽しそうだったことから撮影ボックスを自作してみました。

製作時間は約90分、かかった費用は200円と、比較的簡単に、安価で作れて、出来もそこそこだと思います。

同じように、紹介したいものを綺麗に撮りたい!という人がいたら、試しに作ってみてはいかかでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。