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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

自分の中で“良い文章”とは何なのか、結論が出たので書いてく

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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ブログを運営している人、というか、何かしら文章を書いている人であれば、誰もが一度は考えると思います。

良い文章ってなんだろう

と。


私も多分に漏れず、考えたことがあるのですが、少し前に一応の結論が出ました。

今回は、そんな自分なりの“良い文章”について、書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

内容が良いのは当たり前

“良い文章”というと、どうしても内容に目が行きがちだと思います。


「時間も忘れて読んでしまった」「読んで色々と考えさせられた」「自分の糧になった」


確かに、どれも素晴らしいです。

が、これらの文章が“良い文章”なのは、言ってみれば当たり前です。

問題はその上で、だと思うのです。

どんなに内容が良くても、入って来なければ意味がない

では内容ではなくなんなのか。

結論からいうと、それは“短い文章”の事だと思います。

何を当たり前のことを、とか、いや違うだろ、とか色々意見はあると思いますが、私はこれこそが“良い文章”だという結論に達しました。



twitterで色々な人をフォローしていると、フォロワーさんがたくさんの記事をリツイートしてくれます。

他にも、色々な場面で記事に触れる機会がありますが、読もうと思うには、やはり「面白そうなタイトル」という第一関門が存在します。

しかし、タイトルで興味を引いて、しかも内容がかなり充実していたとしても、あまりにも長い文章だと、私は途中で読むのを止めてしまいます。

全く頭に入ってこなくなり、どうでも良くなってしまうのです。

つまり、あまり良い表現ではありませんが、せっかく良いことを書いていても、長い文章というだけで、駄文に成り下がってしまうというわけです。

短いというのと、雑というのは違う

文章というのは、書きなれている人ならわかると思いますが、実は長く書くほうが簡単で、削ぎ落していくのはかなり難しいです。

理想としては、1000文字以内、最悪でも2000文字までには納まっていないと、私の場合は相当読むのが苦痛になります。

ええいめんどくさい。ならとりあえずひたすら短くするわ!「言いたいこと→理由」とかで200文字くらいにするわー!!といきたいところですが、もちろんだめです。

私の言う“短い”は、文字数も大切ですが、どちらかというと必要最低限といったほうが正しいのかもしれません。


前置きは短く、婉曲な表現は避け、文章の流れを意識し、読む人がテンポよく読める。


もちろんこれで1000字以内なら最高ですが、要は読む人が「ダラダラと結局何が言いたいんだよ」とか、「ごちゃっとしてて読みにくいな」とか、ネガティブな印象を持たれないようにすることが大切なんだと思います。

そのためには、ひたすら練習が必要

これまであれこれ言ってきましたが、できるようにならなければただの理想論でしかありません。

そこで、実際に私が言う“良い文章”が書けるようになるために、できる事を述べて、終わりにしたいと思います。



まず一つは、構成をきちんと最後まで考え、練りに練って時間をかけて書くというものです。

ゴールまでのチェックポイントがしっかり意識できていれば、必要最低限でたどり着くのもそう難しくないと思います。



次に、二つ目は、全く逆で、時間を短く区切ってそれまでに何が何でも書き切るというのを繰り返すことです。

例えば、通常一つの記事を書きあげるのに2時間かかるのであれば、構成込みなら1時間半、構成なしで書く人なら1時間で書き切る。といった感じです。

慣れてきたら、どんどん時間を短くしていくと、なおの事良いと思います。

制限時間内に書き切るというのは、ギリギリに設定しているとかなり難しいので、余計なことは書かなくなるのです。

おわりに

ここまで私が思う“良い文章”についてあれこれ書いてきましたが、お分かりの通り、私も普段全くできていません。

この考えに至ってからは、意識するようにしていますが、中々上手くいかないのが現状です(ちなみにこれで大体2000字です)。

皆さんも、それぞれが考える“良い文章”の実現に向け、お互い頑張っていきましょう。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。