オタクの戯言

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友人からの相談で判明した、会話が苦手な人に良くある共通点

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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先日、友人から異性との会話に自信がないという相談をされました。

そこで色々と話を聞いてみたところ、周りにいるいわゆる会話ベタな人と、問題点が共通していることに気付きました。

今回は、そんな問題点と改善の方法について、簡単に書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

会話が苦手な人は、主に2つのタイプに分けられる

会話が続かない、人と話すのが苦痛だ、相手を楽しませられないといった悩みを持つ人は、以下の2タイプに分けられます。


1つ目が、すぐに会話が途切れてしまい、沈黙が続いてしまうタイプ。

2つ目が、絶えず話を提供し続けるマシンガントークタイプです。


一見すると、下の方は話しているので問題ないようにも見えますが、楽しく会話できていない時点で、両者にそこまで差はありません。

どちらにも共通しているのは、何か話さなきゃという勘違い

あなたが会話に苦手意識を持っていて、上のどちらかに当てはまるのであれば、きっとこういう風に考えていると思います。


面白い話をするために、色々な話題をストックしておかなければ


と。

イメージとしては、芸人さんがやっている「すべらない話」。これを理想としているのではないでしょうか?



しかし、これがそもそもの間違いなのです。

スムーズに会話をしている人を観察するとよくわかるのですが、実はそこまで多く発言していないんですよね。

3:7や、2:8、下手をすれば1:9の割合で相手が話しているのではないでしょうか。

会話上手と言われるためには、インタビュアーを目指せ

もうここまでくると大体わかると思いますが、会話上手というのは優秀なインタビュアーということなのです。

つまり、話題を多く持っているのではなく、話題を多く引き出せる人が、会話上手というわけです。

だから、極論を言えば、自分のエピソードトークが皆無でも、会話は成立します。


最近暑いですね→暑いの得意なほうですか?→何か対策とかしてるんですか?→食欲とかなくなりませんか?


といった感じで、基本的には質問して返ってきた答えを元に、また質問を繰り返せばいいので(現実はここまでスムーズにいかないですけどね)、最初のとっかかりだけ何とかすれば良いのです。

その中で、返ってきた答えに共感したり、時には似た自分のエピソードをちょっと挟めたりすると、よりスムーズに会話が進むと思います。

それが難しければ、とりあえず相槌だけうっておけばOKです。

クソつまんねーななんだこれ!と思うかもしれませんが、面白いことを話すのは、それこそプロの芸人さんに任せれば良いんです。

オチのない会話であっても、テンポが良ければ何となく楽しい会話感は出ます。

もし余裕が出てきたら、相手の話にツッコミを入れられると、もっと面白風になるのでオススメです。

あとはトライアンドエラーを繰り返せばいいだけ

もちろん、優秀なインタビュアーになるのも、そう簡単な事ではありません。

しかし、自分で面白い話を、ちゃんとオチまで作って何個もストックしておくよりは、はるかに現実的だと思います。


相手によって距離感も違うので、どこまで質問するか、話を広げるか、いつ話題を変えるか、自分の話をどこまで間に挟むか、ツッコミはどれくらいの強さが適してるか等々。


これらは、やはり経験で何となくコツを掴んでいくしかないです。

まずはとりあえず、質問攻めをするということをやってみて、徐々に優秀なインタビュアーへと近づけばいいと思います。

おわりに

私は会話を面倒くさいと思っても、苦手と思ったことは今まで一度もありません。

これも、無意識にですが「相手に話してもらう」ようにしていたためで、優秀かはわかりませんが、インタビューに徹していたからだと思います。

あなたも、「話さなきゃ」ではなく、「話させよう」に意識を変えてみて下さい。

会話への苦手意識が、若干和らぐかもしれません。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。