オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

台湾の人からブログにコメントを貰って感じた正直な気持ち

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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本日、以前私が書いたブログに1件のコメントがありました。

もちろん、コメントを頂けるだけでも嬉しいのですが、今回は、なんと日本のかたからではなく海外のかたからのようで、かなりビックリしましたよね。

本日は、この件で私がどう思い、なにをしたのかを書いてみようかなと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

コメントをしてくれたのは台湾のかた

なぜわかったのかといえば、コメントの名前に「台湾人の~」と書かれていたからです(笑)

もちろん、嘘の可能性もあるかもしれませんが、私は本当にそうだと思っています。

その理由は主に2つで、1つは嘘をつく意味がないから。もう1つはコメント自体が流ちょうなんだけどちょっとだけ違和感があったからです。

ちゃんと私がわかり易いよう日本語でコメントをしてくれたという、その配慮がまた嬉しかったですね。

コメントに対して私が取ったリアクション

もちろん、コメントを受けてブログ上ではありますが、しっかりと返信させていただきました。

普段もコメントを頂いたら、ちゃんとリアクションを取っていますが、今回は少しだけ毛色が違います。

ただ返信すれば良いのではなく、ちゃんと相手に伝わる必要があるためです。



おそらく、コメントからはそれなりに日本語がわかるかたなんだろうとは思います。

しかし、それはあくまでも私の勝手な印象ですし、日本語がわかるのと読み易いと感じるかはまた別の問題です。

そこで、ネットで検索をして外国のかたがわかり易い日本語というのは一体どういうものなのかを調べてみました。

外国のかたにとって漢字は相当鬼門らしい

調べていく中で共通していたのは、日本語それ自体がかなり難しいということと、漢字が特に厄介だということでした。

そこでまず、返信するにあたって漢字を一切使わないよう心掛けました。



また、ひらがなとカタカナはまだマシだけど、一文が適当なところで区切られているとなお読み易いという意見もありました。

そこで、例えば「コメントをありがとうとざいます!」と伝えたいのであれば、「コメント を ありがとう ございます!」とか、「コメントを ありがとうございます!」といった感じで区切ってみました。



あとは、それでも伝わらなかったときのために、一番伝えたいことだけ相手の国の言葉で書くようにしました。

私の場合は、とにかく感謝の気持ちを伝えたかったので、台湾語のありがとうという意味である「多謝你」を最後に添えました。

ちなみに、Google先生の翻訳を使わなかったのは、中国語で変換してしまうことを避けたかったからです。

台湾の人は中国と一緒くたにされることを嫌がるのではないかと思い、台湾語で伝えることにこだわりました。

今回の件で思ったこと

当ブログを立ち上げたそもそもの目的が、「同じ趣味の人と繋がりたい」というものでした。

今回の件は、一瞬だったかもしれませんが、確かにこのブログを通して繋がれたといえるわけで、改めてブログを運営していて良かったなーと喜びを噛みしめましたね。

もちろん、今までもコメントを頂くたびにそう思ってはいましたが、特に今回は海を越えてということもあって、また違った嬉しさがあったのも事実です。

こういった海を越えてのコミュニケーションが可能なのも、ブログの醍醐味の一つだなというのが実感できました。

おわりに

あまりの嬉しさにとりとめのない文章を書いてしまいましたが、ブログを運営していればこういうことは誰にでも起こり得ることだと思います。

今回の事で思ったのは、今までは「日本の人にわかり易い文章」を心掛けていましたが、それだけでは駄目なんだなということです。

そうではなく、これからは「海外の人が読んでもわかり易い文章」を心掛け、難しい言葉は使わず、なるべくかみ砕いて書いていこうと思っています。

そういった意味でも、とてもいい経験ができました。コメントを下さったかたには改めてお礼を言いたいですね。

多謝你!



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。