オタクの戯言

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CMでよく見る「ドキュメンタル」はつまらないのか正直な感想を書く

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。

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出典:YD Creation「ドキュメンタル」(2016)

CMで観る度に気になっていた、Amazonでしか観られない「芸人によるバトルロワイアル」。

どうしても翌日欲しい商品があり、Amazonプライムに加入したのでその存在を思い出し、早速観てみました。

雰囲気的には相当面白そうだったのですが、果たしてその印象通り面白かったのか、正直な感想を書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ルールとしては年末の「笑ってはいけない」が大元

簡単に説明すると、年末にやっている「笑ってはいけない」シリーズで、5人が控え室でつぶし合いをしているものの拡大版というのが、一番しっくりくると思います。

少し違うのは、罰ゲームではなく、参加費100万円を10人が持ち寄り、6時間かけて互いを笑わせ合い、最後に残った1人が1000万円を総取りするという点ですかね。

一応笑ったらアウトなんですけど、開始早々1発退場となると色々と面白みに欠けてしまいます。

そこで、イエローカード、オレンジカード、レッドカードと段階を踏んで退場させるという形を取っていました(実質3機あるということ)。

シーズン1を通して観た感想は「落差が激しかった」

全6時間とはいいつつ、編集してあり半分の3時間ほどが放送されていましたが、それでも間延びしていた部分がありました。

特に、序盤のお互いが探り合っているところから、ジミーちゃんが終始仕掛けていた部分と、最期の残ったメンバーによる膠着状態は物凄くテンポが悪かったです。

しかし、それ以外はどちらかというと素直に笑ってしまう部分が多く、時にはお腹を抱えて笑うシーンも何度かあったほどです。

小道具を持ってきても良いということで、色々な物を持ち寄っていましたが、結局は会話の流れとかよくわからないやり取りとかで笑っていたような気がします(もちろん小道具でも笑いましたけど)。

ここら辺は、年末の「笑ってはいけない」に共通する部分ではないでしょうか。

笑い以外にも面白い要素が詰まっていた

もちろんメインは「笑い」なんですけど、それ以外にも楽しめる要素が結構あったので、かなり面白い試みだなという印象を受けました。

例えば、持ってきた小道具をどのタイミングで使うかの駆け引きです。

最初のほうに使い過ぎると、あとは出し尽くしてしまい詰んでしまう可能性がありますし、かといって出し惜しみをすると先にアウトになる可能性もあります。

また、他の人が何か仕掛けているタイミングに被ってしまうと最悪なので、出しどころはかなり難しそうでした。



あとは、単純にこの中で誰が優勝するのか、予想ができないというのも観ていて面白かったです。

私が最初にメンバーを観た段階では、ジミーちゃんやくっきーあたりが無双するのではないかと予想していました。

しかし、蓋を開けてみるとそれぞれに弱点だったり、相性だったりが存在していて、そう簡単な話でもないとすぐに気づかされました。

そういった、予想をするという楽しみ方ができるのも、この企画の良いところだと思います。

実際にAmazonプライムに加入してまで観る価値があるか

おそらく、興味を持った人が一番気になるのはこの部分だと思います。

正直なことを言えば、かなり“微妙”です。

全く価値がない、全然面白くないというのであればバッサリとノーを突き付けられるのですが、そういうわけでもなく・・・。

かといって、これは観なければ損だ、地上波のバラエティ何か目じゃないぞ!というわけでもなく・・・。

ただ、シーズン2もあるようなので、これが更に今回よりも面白ければ、この番組を目当てに加入するというのもアリだとは思います。

他にも色々と観たいものだったり、便利に利用したいというのであれば、理由の一つとして考慮しても良いとは思いますけどね。

おわりに

なんとなく煮え切らない感じになっていますが、私個人としては思っていたよりも面白くて満足しています。

メンバーも偏っておらず色々なタイプを集めていましたし、完全に芸人のポテンシャルに任せていたというのも面白い試みでした。

シーズン2を続けて観ようと思うくらいには満足しているので、気になったかたは是非観てみて下さい。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。