オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

免許更新のタイムスケジュールなど、実際に行ってみて初めて知った事

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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先日、免許の更新に行ってきました。

その際、かなり間が空いており、色々とルールが変わっていたり、初回を忘れていて流れを忘れていたりで、かなり戸惑ってしまいました(笑)

そこで、今回は備忘録の意味も込めて、全体の流れや自分の中で意外だった事などを書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

交通安全協会費は任意で断ってもハガキは届く

よく勘違いされがちなのですが、更新の時にご一緒に・・・と必ず言われる「交通安全協会費」。

これはあくまでも警察側からのお願いであって、強制ではありません。

私は一度調べた時にあまり良くない印象を覚えたので、支払っていませんでした。

しかし、よく言われている「ハガキが来ない」ということは全くなく、ちゃんと今回も更新のお知らせが届いたので、この点について心配はありません。

もっとも、加入することで色々なサービスを受けられるというメリットもあるので、自分の県ではどういった特典があるのかを調べて考えるのもアリだと思います。

警察署のタイムスケジュールは結構ざっくりしていた

通常、免許更新のタイミングで、「運転免許証の更新のお知らせ」というハガキが届きます。

そこには、受付時間として、◯◯時~◯◯時と記載されていると思うのですが、いまいちはっきりせずよくわかりません。

というのも、優良講習であれば30分、一般講習で60分の講習が義務付けられており、その講習が始まる時間自体は記載されていないのです。

例えば、私の場合は以下のスケジュールのみがはがきに書いてありました。

更新場所 受付日 受付時間
運転免許センター 月曜日から金曜日の平日と日曜日 8:30から11:00と13:00から15:30
県内警察署(鴻巣署を除く) 月曜日から金曜日の平日 8:30から11:00と13:00から15:30

これだけだと、何時に行けば講習の時間と合致するのかがよくわかりませんよね。

そこで電話して聞いてみたのですが、手続の関係上受付時間の15分前くらいに来ていただけると、スムーズに行くと思いますという回答で、聞きたかったこととちょっと違う。

こうなるともうどうしようもないので、とりあえず一般講習に合わせて60分刻みのスケジュールで動いているのではないかと考え、15時10分前あたりに着くように行ってみることにしました。



で、実際はどうだったかといいますと、かなりざっくりとした感じでした。

私がついたのは結局15時丁度で、もう間に合わないかなと思って諦めていたのですが、受付で話すとすぐに必要事項を記入する用紙を渡されました。

言われるがままに用紙に記入が終わったら、視力検査をしたいので少し待っていてくれと言われ、暫く経ってから受付の横にあった専用の機械で簡単な視力検査が行われました。

この間約10分。流石に講習は少し待たされるだろうと踏んでいたところ、写真は後で撮ろうと言われてなんとそのまま講習室へ。

そこには既に1人だけ先客が待っており、入るや否や講習がすぐにスタートしました。

つまり、講習は30分刻みできっちりと行われるのではなく、人数が集まって何となくこれくらいだろうと判断されたら始まる可能性が高いです。

とはいえ、私のように一般講習に合わせて60分で区切って考えるのは、結構悪くないと思うのでオススメですね。

講習の流れは本を使った説明のあとビデオ

講習は、当日渡される「交通教本」と「セイフティードライブ」の2冊を使っての説明から始まります(地域によって違うかもしれません)。

その後、ビデオを10分ほど観て、優良講習であれば退出という流れです。

が、一般講習。つまり、軽微違反行為が1回だった人は、また講習を挟んで最後にビデオを観てから解放されます。

私の場合は、写真撮影がまだだったので、優良講習の人が終わったタイミングで写真を撮って、再び講習室へ連行という流れでした。

軽微な違反で3ヵ月無事故無違反だったら点数は取り消されるけど違反は取り消されない

今回、私が一般講習だったのは、一般道で後部座席に座っていた友人がシートベルトをしていなかったことで違反となったためです。

当時は高速道路以外は、後部座席にシートベルト着用義務はないと思っていたので、かなり不意打ちを食らいました。

それ以上にびっくりしたのが、警官による過去2年間無事故無違反であれば、その後3ヵ月大人しくしていれば取り消されるという説明です。

この言葉を励みに、3ヵ月いつも以上に慎重に運転をし、無事3ヵ月経ったので無罪放免だと大喜びしていたら、届いたハガキには「一般講習」の文字。うん、驚きますよね。

その時の警官による説明では「取消し」でしたが、「撤回」の間違いだったようでして、点数は0になっても違反した事実は消えないようでした。

お陰様で、今回は少し割高かつ、30分長く講習を受けることになったというわけです。

意外だったのは矢印信号とライトについて

前回講習を受けてから大分経っていたこともあり、ルールも色々と変わっていたのですが、中でも驚いたのは以下の2つです。

まず1つ目は、矢印信号で→の矢印が出た時。

右折できるのは当然なのですが、なんと転回(Uターン)もできるというのです(転回禁止の交差点を除く)。

もしかすると当たりまえの知識なのかもしれませんが、私は今回の講習で初めて知りました。



続いて2つ目が、ライトは基本的に上向きが原則ということ。

私は通常、ライトは下向きが原則で、濃霧など視界が悪い時に限り、上向き(ハイビーム)に切り替えるのだと思っていました。

しかし、現在は歩行者等を発見しやすくするために、上向きが原則というふうに変更されたようです。

もっとも、自分の前に車がいたり、交通量が多いところだったり、対向車とすれ違ったりするときには、下向きにする必要があるとのことでした。

おわりに

今回、久しぶりに免許更新を受けてわかったのですが、忘れていたり、初めて知ったことがたくさんありました。

知識面については講習でアップデートすれば良い話ですが、手続に関しては初めての場合、結構分かり難くて困るという人もいると思います。現に私がそうでしたし。

1日のタイムスケジュールや講習での全体の流れなど、わからなくて困っているという人の参考になればと色々と書いたのですが、少しでも助けになれば幸いです。




長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。