オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

Googleアドセンスの広告数を5つに増やし1ヵ月警告が来ないか検証した

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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昨年の2016年8月中旬のアドセンス規約変更により、広告数の上限が3つから撤廃されています。

お恥ずかしい話ですが、情弱の私はこのことをつい最近知りまして、昔書いた記事にはドヤ顔で「3つまでだからね!」なんて言っている始末。バカ丸出しです。

そういうわけなので、貼り放題じゃー!と思ったのですが、どうやらそう簡単な話でもないようですね。

今回は、そこのところがあまりはっきりしていなかったので、自分で調査した結果を書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

上限撤廃により具体的にいくつ貼っても良いのか?

アドセンスの規約変更により、適切な広告配置であれば特に上限はありません。

これだとまるでいくつ貼っても良いように思いがちですが、裏を返せば「適切な広告配置」とみなされなければアウトとも取れますよね。

事実、アドセンスは以下のように述べています。

広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くなってはならないものとします。また、コンテンツは、ページを訪れるユーザーの関心に合った、価値ある情報を提供するものでなければなりません。そのため、ユーザーにとって価値がほとんどないページでの広告配信と広告の過度な表示は、修正が行われるまで制限または無効にされる場合があります。

規約ではこれだけではなく具体例も示してくれていますが、要は「あくまでもメインはコンテンツで、しかもそのコンテンツは自力でハイクオリティのものを作れよ」ってことなんでしょう。

はい、頑張ります。としか言いようがないです。

具体的に適切な広告数とはいくつなのか?5つでも大丈夫なのか?

と、ここまでまるでGoogle様のおっしゃることは何でも分かってるような書きぶりですが、正直何が適切なのかは私もわかりません。

そこで、誰か検証している人はいないかを検索したのですが、出てくるのは昔の記事で、しかもそのほとんどが広告数は4つまで。

唯一あった5つに関しても、検証結果まで詳細に書いてはいません。完全に詰みました。



ということで、もうこうなったら自分で検証するしかないと思い、1カ月前に広告数を3つから5つに変更してみました。

私のブログはすべての記事に自動で広告が貼られるように設定してあるので、何か一つでも引っかかればアウトです。このギリギリ感、たまりません。

結果として、1ヵ月経った今でも警告は来ていないので、私のブログに現在存在しているコンテンツはすべて「適切な広告配置」といえるようです。

以下、詳細を記載します。

  • 記事数:261記事
  • 文字数合計:675,882文字
  • 文字数平均:2,589.6文字
  • 最大文字数:8,795文字
  • 最小文字数:291文字

いやー、思い付きでやったは良いですけどホントしんどかった!

文字カウントは、はてなのやつだとコードとかも全部含めてしまうので、Google Chromeの拡張機能を使いました。

1つずつ本文のみを反転させては数を数え、それをメモってあとで全部合計して平均を出す。

地獄かと思いましたよね。

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ただ、その甲斐あってか結構正確なデータが取れた気がします。

まとめ

以上の事を踏まえると、決して文字が少ないからといってそれだけで「不適切」にはあたらないようです。

もっとも、一番少ない291文字は年末の挨拶のみを記載したものだったので、内容も濃いというわけではありません。

警告にビクビク震えて眠れない夜を過ごすくらいなら、内容を充実させるのはもちろん、少なくとも1,000文字以上は書いておいたほうが良いでしょう。

その上で、どうしても内容も薄く、文字数も少なくなってしまうようであれば、その記事についてのみ広告が表示されないような工夫をすべきです。

私も291文字の記事についてはかなり不安なので、後日非表示にする方法を調べて実行しようと思っています。

おわりに

今回、広告数を5つに増やした場合のデータが見当たらなかったので実際に試してみましたが、そこまで厳格に審査されていないようでした。

もっとも、それは私のブログがそこまで有名ではなく、文字数が少ない記事についてはネットの海に深く沈んでしまっているからという可能性もあります。

警告を食らって一発退場なんてことにならないよう、自分のブログの充実度と広告数のバランスは慎重に考えましょう。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。