オタクの戯言

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ビアガーデンに初めて行った私が思う、向いていない人の特徴

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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先日、初めてビアガーデンに行ったのですが、想像していたものとかなり違うという事を思い知りました。

ビアガーデンというと、今まではビールがよりおいしく感じ、楽しくて屋外という事もあり爽快感バツグン!というイメージ。

それが実際は、全然そんなことがなかったのです。

これは別に行ったお店が悪いというわけではなく、完全に私のせい。つまり、私には向いていなかったという事になります。

本日は、同じように「おもてたんと違う―」状態にならないよう、ビアガーデンに向いていない人の特徴をまとめておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

1.暑がり

いやこんなん良く考えればわかるだろと言われそうですが、私はアホなのでわかりませんでした(^q^)

ビアガーデンは基本的に夏に営業されるため、暑い日に行けば当然その暑さをモロに体感することになります

冷たい飲み物を飲みながら、風通しのいい屋上で過ごせば大丈夫かと思っていたのですが、普通に暑い。

私同様暑がりの人はどんどん体がべたついていくと思うので、それが嫌だ!というのであれば向いていないでしょう。

2.落ち着いて飲みたい人

例え一緒に行ったグループが大人しいタイプばかりだとしても、落ち着いて飲むことは難しいです。

開放感からでしょうか、通常の居酒屋の数十倍周りが騒がしいのです。

普通のボリュームで話していては、下手をすると隣にも自分の声が届かないなんてこともあります。

また、場所によってはイベントを行うところもあるので、より騒がしくなること間違いなしです。

私のような普段石の裏でモゾモゾしているタイプには地獄でした。

あなたが飲み会でウェーイ!するタイプでないのなら、おそらく向いていないといえるでしょう。

3.パーソナルスペースが広い人

お店によって違うかもしれませんが、私の行ったビアガーデンはお祭りの会場のごとく人でごった返していました

隣との距離も近いため、全体的にぎゅうぎゅうで移動するのも一苦労。

パーソナルスペースが広く、満員電車が極刑にも感じてしまうタイプの私としては、かなりのストレスを覚えましたね。

同じように、あなたが人との距離感に敏感で、近くに知らない人がいるともう無理ー!となるタイプの場合、向いていないといえます。

4.トイレが近い人

もちろん、お店によってトイレ数は異なるでしょうから、多少の違いはあると思います。

しかし、それを考慮してもおそらく、トイレは常に利用者でごった返している可能性が高いです。

これは、ビアガーデンが通常の居酒屋と異なり、キャパシティが広いことから起きる現象だと思われます。

回転が良い男性トイレでさえそこそこ混んでいたので、女性トイレについては言うまでもありません。

あなたがトイレが近かったり、すぐお腹を壊してしまうタイプなのであれば、向いていないといえるでしょう。

おわりに

以上の事を簡単にまとめると、暑がりで根暗なOPPだとビアガーデンは地獄ってことですかね。

こんなマイナスフルコンボを叩き出しているのは私だけかもしれませんが、上で述べた特徴を一つでも満たしている場合、心からビアガーデンを楽しめない可能性は高いです。

あなたが幹事だったり、決定権がある場合は、楽しそうという幻想のまま、大人しく普通の居酒屋に行くことをおすすめします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。