オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

はてなブログ歴10年の私が思うはてなブロガーが喜ぶことトップ10

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170816193147p:plain

私がはてなブログとお付き合いを始めてから、早いもので10年ほどの月日が経過しています。

いやお前のブログ始めてまだ1年ちょっとじゃないか、もう少しマシな嘘つけやと思ったそこのあなた。ありがとうございます。

そんなに私のブログに詳しいだなんて、煽りとかじゃなくて本当に嬉しいです。

うん、最高に煽りっぽいですね・・・。

話を戻しますが、実は私はこのブログを始める前まで別のブログを運営しており、それらを合算すると10年くらいが経過しているのです。


※はてブにて「はてなブログのサービスって10年もやってなくね?」というご指摘を受けました。

おっしゃる通りで、私が以前やっていたのははてなダイアリーのほうなのにもかかわらず、はてなダイヤリーからはてなブログに移行したため、同じっしょ!と一括りにしてしまったのです。

私の雑な性格のせいで不要な誤解を招いてしまい、大変申し訳ありませんでした。


またまた話を戻しますが、そんな無駄に長いことはてなでやってきた私だからこそ、どんなことをすれば(されれば)嬉しいかは何となくわかります。

そこで今回は、勝手にランキング形式ではてなブロガーが喜ぶであろうことを発表していきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

独断と偏見に満ちたランキング

第10位 寄稿の依頼
寄稿の依頼が舞い込むという事は、ブログの記事を読んで「価値がある」と思ってくれたからに他なりません。

文章力そのものを認められたわけですから、はてなブロガーに限らず喜ぶのではないでしょうか。

もっとも、誰もが依頼を受けたいと思っているわけではないでしょうから、10位に位置付けさせていただきました。



第9位 ブログを読んだ人が宣伝
ブログを読んだ人が「このブログ面白いよ!」と友人・知人に紹介してくれて、密かに話題になっている。

こういうじわじわと人気が出るというのも嬉しいものだと思います。

ただ、これだと実感できるのはよっぽどというか、一大ムーヴメントを巻き起こすくらいじゃないと無理なので、9位に位置付けさせていただきました。



第8位 影響力のある人や企業サイトに取り上げられる
自分のブログや記事が、影響力のある人や企業サイトに取り上げられるとどうなるか。

そうです。より多くの人の目に触れる可能性が非常に高くなるのです。

しかも、承認欲求を満たしてくれるというおまけ付き。いいことずくめというやつですね。

もっとも、これもまた、物陰でひっそりと運営したい人からすれば「怖い!怖いよ!!」となるでしょうから、8位に位置付けさせていただきました。



第7位 TwitterなどのSNSで拡散
特にTwitterに言えることですが、SNSによる拡散というのは今の時代バカにできません。

はてなブロガーの中には、検索流入よりもTwitterなどのSNSからの流入のほうが多いという人もいるほどです。

ただ、こちらはTwitterなどのSNSをやっていない人からすると、いまいち実感できないと思うので、7位に位置付けさせていただきました。



第6位 読者登録
読者登録してくれるという事は、この人は参考になる記事や面白い記事を頻繁に書いてくれるに違いない。と評価してくれたからだと思います。

ファンというと大げさかもしれませんが、ブログに対して少なからず好感を抱いてくれたという事でしょうから、喜びこそすれ怒る人はいないでしょう。



第5位 はてなスター
はてなスターがあるのは基本的には記事の最後なので、「読んだよ!」という合図だったり、「面白かったよ!」という評価だったり、どちらにしても読んだうえでのアクションといえるはずです。

ブログは読んでもらってなんぼなので、読んでくれたかどうかが目に見えてわかるはてなスターを嫌がる人はいないでしょう。

もっとも、人によってははてなスターを撤去してしまっているので、ちょうど中間あたりに位置付けさせていただきました。



第4位 はてブ(コメントなし)
はてなブックマーク、略してはてブは大量につくと新着や人気エントリーとしてはてなで掲載されます。

その結果、そこからまた大量に人が来るきっかけになるので、より多くの人に読んでもらえる可能性が高くなるのです。

ただ、無言ではてブされた場合、具体的な感想についてはわからないので4位に落ち着きました。



第3位 言及

ブログの記事を他のブログでURL付きで紹介されると、言及という形でこちらに知らせが届きます。

大抵は、その言及先のブログで記事についての感想なんかを書いてくれているので、ポジティブな動機で言及されることがほとんどです。

実際に読んでくれた人がどう感じたのかわかるというのは嬉しいものですよね。



第2位 はてブ(コメントあり)
こちらは4位のほうとは異なり、コメント付きなので具体的な感想も知ることができます。

読者の反応もわかり、大量につけばより多くの人が見に来てくれ、承認欲求も満たせる。良いことしかありません。

はてブの多さはその記事のはてな界における戦闘力みたいなものなので、基本的にはみんな嬉しいんじゃないでしょうかね。



第1位 (ポジティブな)コメント

かなり昔に書いた記事でも、最新の記事でも、わざわざコメントを書いて読んだ感想を伝えてくれるというのは本当に嬉しいことです。

コメントを書くというのは地味に労力を割くので、そんなハードルを越えて書いてくれたという事実はモチベーションアップにつながります。

はてブと異なり文字制限もありませんから、そこそこ長いコメントを書いてくれる人もいたりして、ありがたいなあと思いこそすれうるせー!なんて思う畜生はいないはずです。

ランキングの基準

さて、独断と偏見に満ちすぎていて納得いかん!という人も多いと思うので、何故こうなったのか基準などを書いておきます。

私がランキングを作るうえで意識したのは、①できるだけ多くのブロガーに当てはまるかどうか、②読者の反応がより強く出るかどうかの2点です。

例えば、10位の「寄稿の依頼」は、いち読者として良いと思ってくれた結果ではありますが、具体的にどの記事のどんなところが良かったのかは不明です。

また、人によってはただブログに書くだけでよく、他人や企業のために記事を書いてそれを売るという事はしたくないという人もいると思います。

他方、1位の「(ポジティブな)コメント」は、コメント欄を設けている人であれば誰だって喜ぶでしょうし、どの記事のどの点が良かったのかがかなりわかり易いです。

このように、①と②がどれだけばっちり当てはまるか、この点を意識した結果がランキングに反映されているというわけです。

おわりに

私の基準がそもそもおかしい!という場合は全く共感できないランキングになっていると思いますが、個人的にはそこまで的外れなランキングではないと思っています。

やはり読者から何かしらの反応があるというのは嬉しいものですし、記事更新の励みになるはずです。

とはいえ、自分でも独断と偏見に満ち過ぎているというか、主観入りまくりなのは重々承知なので、他のブロガーさんのランキングなんかも見てみたいですね。

あなたがこれを読んで「僕も・私もやってみたい!」と思って、実際に記事にした場合は、是非教えてください。食い気味で読みに行きますので。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。