オタクの戯言

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スーパーファミコンミニは予約する価値があるのか?プレイしたソフトの感想を書くよ

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。

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先日、紹介映像が公開されたので観てみたところ、収録されているソフトのうちいくつかやったことがあるものがありました。

ファミコンミニの時はほとんどなかったため言及しませんでしたが、これなら私でも“買い”なのかそうでないのか判断ができる!

ということで、今回は収録されているソフトのうちやったことがあるものについて、簡単にレビューを書きつつ予約する価値があるのかを検討してみたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

収録されているラインナップのうちやったことがあるもの

全部は知らないわよ。やったことがあるものだけ。

といいましたが、具体的にどの作品をプレイしたことがあるのか以下に羅列してみます。

  • スーパーマリオワールド
  • ゼルダの伝説 神々のトライフォース
  • スーパーマリオカート
  • ロックマンX
  • スーパーストリートファイターⅡ
  • スーパードンキーコング
  • スーパーマリオ ヨッシーアイランド
  • スーパーマリオRPG
  • 星のカービィ スーパーデラックス

20タイトル中なんと9タイトル!少ねえ!!

ただ、裏を返せばこれしかないにもかかわらず“買い”なのだとしたら、残りのタイトルにも面白い物はあるでしょうから超お買い得という事になりますよね(謎理論)。

では、具体的にそれぞれどうだったのか、簡単な感想を書いていきたいと思います。

各ソフトの具体的な感想

スーパーマリオワールド

基本的には従来のマリオと変わらず、横スクロールのアクションゲームとなっていますが、大きく変わったのはマントとヨッシーですかね。

あなたがアクションゲームに苦手意識がある場合、クリアするのが難しいステージもあるため根気が必要となります。

初見だとゴールしても道が繋がらないなんてこともあるので、やり込むのが好きな人ほど楽しめる作品だと思います。

私個人としては、ふと思い出した時にやりたくなる不朽の名作という印象です。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

とにかく作り込まれた世界観と、音楽が素晴らしい作品です。

アクション要素と謎解き要素が共存していて、こちらもまた根気良くプレイすることが要求されると思います。

ボリュームも結構あった気がするので、かなり時間をかけて遊べる作品ですね。

スーパーマリオカート

私が下手くそなだけかもしれませんが、操作に結構コツがいるというか、慣れるまで結構時間がかかります。というか慣れないまま終わった気もします。

上の2作品と異なり、こちらは対戦してこそ面白い作品なので、私のようなぼっちだとちょっと厳しいかもしれませんね。

印象としては、やはり操作がやたら難しいのと、羽根でジャンプするのが楽しかったです。

ロックマンX

私がアクションをそこまで得意としないからというのもありますが、ロックマンシリーズは全体的に難しい!

このロックマンXも例外ではなく、全クリどころかすべてのボスすら倒してないような気がします。

ただ、これよりもずっとあとに出た作品では辛抱強くプレイした結果全クリできたので、今やればクリアできると思います。

やはりこれも根気が必要な作品と言えますね。

スーパーストリートファイターⅡ

これを言うと元も子もない気がしますが、格ゲーに関しては同じくらいの強さを持つ友人がいるかどうかで面白さが変わってくると思います。

あとは、どんなに負けても挑戦し続けられるくらいガッツがあれば、例え自分より強い相手でも楽しくプレイできるんじゃないでしょうか。

私は一応後者ではありましたがガッツが長続きせず、かつ、一向に成長しなかったのであまり相手にしてもらえませんでした(笑)

格ゲーの基礎を作ったなんていう人もいるくらいの作品なので、格ゲー好きなら確実に楽しめると思います。

スーパードンキーコング

クリアするだけだったら、アクションが苦手であっても根気さえあればできると思います。

が、全ての要素をこなして103%だったかの完全クリアを目指すとなると、かなりのプレイスキルを要求されるのではないでしょうか。

あとは何といってもグラフィックの綺麗さですかね。他の作品とは一線を画しています。

アクションが苦手な人だと、後半のステージは特に厳しいかもしれませんね。

スーパーマリオ ヨッシーアイランド

こちらもドンキーコング同様、クリアするだけだったら何とか行けると思います。

が、全てのステージで100点だったか、最高得点を叩き出してオールコンプリートするとなると、ちょっと骨が折れるかもしれません。

うしろの赤ちゃんマリオに気を付けつつ、卵を上手く飛ばして踏ん張りジャンプして・・・とアクションが苦手な場合は結構苦労するでしょう。

スーパーマリオRPG

任天堂とスクウェア(現スクウェア・エニックス)がタッグを組むという、夢のような作品となっています。

この2社が手を組んだわけですから、そりゃ面白いに決まってるというハードルをものともせず、今やっても楽しめるくらいのクオリティに仕上がっているのではないでしょうか。

やり込み要素も結構ありますし、RPGとアクションを上手いこと融合させている名作です。

あと音楽がとても良いので、それだけでもプレイする価値はありますね。

星のカービィ スーパーデラックス

ひとつのソフトに、数種類のステージが存在しているバラエティパックみたいなゲームです。

ステージによってボリュームが異なっていますが、どれも外れはなく楽しくプレイできると思います。

難易度自体もそこまで高くはないので、アクションが苦手であってもクリアできるのではないでしょうか。

購入する価値があるかは値段による

私個人としては、スーパーマリオワールド、ゼルダ、マリオRPG、カービィの4作品だけでも十分お腹いっぱいになれるだけのクオリティがあると思っています。

加えて私がプレイしたことがある上記以外のソフトも、もちろん楽しめますし未プレイの中にも名作は沢山あるはずです。

そうすると買いだ!と言えそうなものですが、今はPS4やSwitchと当時から相当進化したハードがあり、ソフトもそれに比例してかなりの進歩を遂げています。

そんな中で果たして買う意味があるのかというと、値段次第かなというのが正直なところです。

ファミコンミニが大体6,500円で、今回のスーパーファミコンミニは約8,000円

私の感覚ではかなり妥当な価格設定だと思うので、“買い”なのではないでしょうか。



ちなみに、お前の感想なんざどうでも良い。是が非でも購入したいという場合は、予約しないと下手をすると中々手に入らないかもしれないので注意してください。

ファミコンミニが未だに転売によって値段が高騰していることから、同様の現象が起きることが予想できます。

発売日まで残り1ヵ月とちょっと。予約できるタイミングでちゃんと確保しておきましょう。

おわりに

私が実際にプレイしたことがあるソフトはかなり限られていますが、それでも十分充実したラインナップといえるくらい絶妙なチョイスをしていると思います。

動画によると完全新作も収録されるみたいなので、そういう意味でも“買い”かもしれませんね。

ラインナップからすると、仲間内で懐かしさを覚えながらワイワイやるのも、やったことがない者同士でワイワイやるのも、一人で黙々と楽しむのも可能です。

上のどのタイプであれ、あなたがどうしようかな~と悩むレベルであれば、購入しても損はないのではないでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。